黒猫(クロ)です。

妻のオッドアイ猫(シロ)さんと仲良し夫婦で楽しく

過ごしています。

 

長女のうさぎクッキー(ぴょん)と長男のくまクッキー(くま)も

含めて仲良し家族です。

 

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黒猫のブロガーズショップに、過去色々と

ピックした商品を掲載してみました〜

 

 栗

 

先日、アメトピ掲載をしていただいた

 

 

アメトピ掲載ありがとうございます爆  笑

 

相変わらずの美容室ジプシー

以前のブログでも書きましたが、

黒猫は今も美容室ジプシーを続けています。

 

愛するオッドアイ猫さんに髪を切ってもらって、

美容院へ行く回数を減らしながらも、

「ここだ!」という運命のお店には

出会えていません。

 

それだけ、

 

 

に長い間通っていましたし、腕を信用していました。

単身赴任中も、わざわざ地元に戻ってきて、

髪を切ってから赴任先へ戻る!なんてことを

続けていました。

 

……ざっくり4年くらいいた単身赴任でも、

赴任先で髪を切ったことはありません。

まあ、毎週自費で愛するオッドアイ猫さんや子供達に

逢いに帰ってきていたというだけですがラブ

 

アメトピでも紹介していただいた

恐怖の美容院……あの、ドレッドヘアさんが

いたお店……

 

きちんと切ってくれましたし、早くて

安かったんです。

 

でも、あの恐怖体験があったので、

どうしても足が向かなくてあせる

 

その後も色々なお店を巡ってみましたが

長い間お世話になったあの美容院以上の所は

見つからず。

相変わらずのジプシー生活を送っていました。

運命の日

そんなある日の週末のこと。予定外の急な用事

入ってしまったんです。

 

しかも、その前にどうしても髪を切って

おきたい状況に!

 

黒猫「(まずい……時間がない!)」

 

移動時間、施術の早さ、予約の取りやすさ……

全てを考え、時間を逆算。

髪を切ってきて、出発準備をして間に合うには……

 

消去法で、あの恐怖のお店に行くしかない!!

という結論にえーん

 

黒猫「(い、いやだ……でも他に選択肢がない……)」

 

こうして黒猫は、強制的に例の恐怖の美容院へ

行くことになってしまったのです……えーんえーん

潜入作戦

お店に着いた黒猫。でも、すぐには入りません。

 

まずは……お店の外からこっそり店内を覗いて

例のドレッドヘアさんがいるかいないかを

確認します。

 

いた場合……他のお客さん対応が始まったら

入店……時間が許す限り調整する。

いない場合……さくっと入ってさくっと

終わって出てくる

 

という作戦を心の中で考えながら

ガラス越しに店内を確認する黒猫

 

 

黒猫「(……いない。今日はいないぞ!やった!)」

少し確認しても、ドレッドヘアさんは不在の様子。

 

#心の中で大喜びする黒猫の図

 

黒猫今しかない!

 

意を決してお店に入り、席へ案内してもらいます。

そのときの店員さんは、普通の黒髪のお兄さん。

 

黒猫「(よかった……今日は大丈夫そうだ)」

 

心底安心して座席に座り、ケープを掛けてもらって、

どんな感じで切ってほしいかを伝えます。

 

 

ニコニコ「かしこまりました〜」

と、黒髪のお兄さん。

 

黒猫「(ふぅ……今日は無事に終わりそうだ)」

 

そうしたら……まさか、そのあと、

あんなことになるとは

そのときの黒猫は夢にも思わなかったのです。

まさかの展開

安心して待っていると……

黒猫の後ろで、休憩から戻った美容師さん

がいる様子。

 

ウインク「あ、戻ったんで。じゃあ、俺が代わるわ」

担当さんが入れ替わるような声が聞こえてきました。

 

黒猫「(……え?)」

 

なんか嫌な予感が胸をよぎる黒猫

 

黒猫「(いやいやいや……まさかね……あせる)」

 

 

黒猫「(いや、大丈夫、気のせいだよ……そうだ

そうに違いない……そうに決めた!)」

 

 

冷や汗がでて、心拍数が爆上がりする黒猫

 

 

そして……

 

 

それは……

 

 

やってきたのです。

 

予想外の展開

 

鏡を見ると、そこには……

独創的な髪型の店員さんが、

櫛とバリカンを持って、映って

いるではないですか!!

 

 

黒猫の心の声

黒猫(なっ!?……ちょt!?え!?)

黒猫(あれっ?さっきの黒髪の普通のお兄さんは?)

黒猫(え!?この人!?な、バリカン!?)

黒猫(黒髪のおにーさーん、カムバーーっク!!)

黒猫(%$#!?&※)(混乱して言葉になりません)

 

あとでChatGPTにきいたら、

スキンフェード × ポニーテール

みたいに言うそうですが、混乱した黒猫

印象は

 

黒猫「(ドレッドさんいないの確認したのに、

落ち武者さんがバリカンもって襲ってきた!!!)」

 

黒猫「(ひ~!!!た~す~け~~)」

 

頭の中は完全にパニック状態。

しかも、手に持っているのは……

またしてもバリカン!!

デジャヴ

ドレッドヘアさんのときと全く同じ展開。

いや、むしろ今回の方が衝撃的かもしれません。

スキンフェード × ポニーテールって……

 

サイドは刈り上げているのに、トップは長くて

ポニーテール……

その組み合わせがまた、強烈なインパクトで。

 

黒猫「(またやばい髪型の店員さんに当たってしまった……)」

黒猫「(しかも、またバリカン……)」

黒猫「(今度こそ坊主にされる……!?)」

黒猫「(黒髪のおに~さ~ん!!!)」

 

 

心臓がバクバクしながら、ジャリジャリジャリと

髪が刈られていく音を聞く黒猫

 

……でも、結果的には……またしても、きちんと

してくれたんです。

早くて、丁寧で、しかも希望通りの仕上がりに。

学んだこと

急な用事にも無事間に合い、髪もバッチリ。

帰り道、黒猫は思いました。

 

黒猫「(あのお店……技術は確かなんだよな……)」

黒猫「(早いし、安いし……)」

黒猫「(でも、毎回、インパクト強すぎる店員さんに

当たる運命なのか……)」

 

そして、こうも思いました。

黒猫(「人は見た目じゃない」って、こういうことか……)」

と。

 

ドレッドヘアさんも、スキンフェード × ポニーテールさんも、

見た目のインパクトは強烈だけど、仕事は一流。

きちんとしてくれました。

 

これからどうする?

 

家に帰って、オッドアイ猫さんに報告。

黒猫「今日ね、またすごい店員さんに当たったんだ……」

オッドアイ猫「え、ドレッドヘアさん?」

黒猫「違うの。今度は落ち武者みたいな髪型で……」

カクカクシカジカ……

 

オッドアイ猫「えっと??……それ、どういう髪型!?」

 

二人で大笑いしながらそんな報告。

 

でも私は思いました。

もしかしたら、あのお店……

見た目が個性的な美容師さんばかり集めている

特別なお店なのかもしれない、と。

 

技術は確か。早い。安い。

ただ、毎回、心臓に悪い。

 

美容室ジプシーは続きそうですが、

緊急時の駆け込み寺として、あのお店は

覚えておこうと思った黒猫なのでした。

 

次は、どんな髪型の店員さんに当たるのか……

そして先日の週末

そんな美容室ジプシーを続ける黒猫ですが、

つい先日の週末、再び愛するオッドアイ猫さんに

髪を切ってもらいました。

 

 

やっぱり、この時間は特別ですラブ

この癒やされ感この安心感

何より、愛するオッドアイ猫さんに切ってもらえると

いう嬉しさがたまりません。

 

バリカンを持った個性的な美容師さんに

怯える心配もなく、ただただ穏やかな時間が流れる。

 

オッドアイ猫さんとの他愛もない会話。

チョキチョキという優しいハサミの音。

 

オッドアイ猫「もう少し短くする?」

黒猫「うん、それくらいで大丈夫ハート

 

こんなやり取りひとつひとつが、幸せなんです。

 

美容室ジプシーは、もしかしたら、

この幸せな時間を守るための言い訳

なのかもしれない……

 

そんなことを思いながら、オッドアイ猫さんに

髪を切ってもらう黒猫なのでした。

 

 

バナナ

 

楽天市場

 

 

清楚系なポロシャツにこんなスカートでテニスをする

オッドアイ猫さんなんて……ラブラブ

 

 

……駄目だ、こんな魅力的な姿は世の男性に見せられないので、

黒猫の独占ですラブラブ

 

 

 

 

聴診器、めがねセット……

 

めがねをかけたオッドアイ猫さんを聴診器でもしもしすると……ラブ

 

 

 

ミニスカポリスも良いですが、こういうスカートに、

知的な眼鏡オッドアイ猫さんもラブ

 

 

 

眼鏡オッドアイ猫さんが一時的ブームに。そして、網タイツも……ラブ