黒猫(クロ)です。

妻のオッドアイ猫(シロ)さんと仲良し夫婦で楽しく過ごしています。

長女のうさぎクッキー(ぴょん)と長男のくまクッキー(くま)と仲良く過ごしています。

 

幸いな事に、うさぎクッキー(ぴょん)と長男のくまクッキー(くま)を授かり、

体力、財力、気力etc・・・を削りながら、子育てをしています。

 

 

コロナ渦ではあるが、元気に学校へ登校している

うさぎクッキー(ぴょん)とくまクッキー(くま)。

 

玄関先で見送る事もあれば、集団登校の

待ち合わせ場所まで一緒に行くこともある。

 

どちらでも見送りのタイミングで二人に声をかける。

黒猫(クロ)「気をつけてね!」

 

親になって思う。

同じ言葉を親からもかけてもらっていた。

 

子供時代、声をかけてもらっている時は

車に気をつければ良いんだね

くらいしか思わなかった。

 

でも、今自分の子供達に声をかけている

「気をつけてね」

このたった6文字には色々な思い、願い、注意を

込めて言っている。

 

・無事に帰ってきてね

 ⇒事故無く

・道路を渡るときに左右を確認して、車に注意して

渡ってね

・信号をよく確認して守ってね

・道路に飛び出さないでね

・止まっている車の横を通る時は、

連れ去られないように離れて歩いてね

・変な人がきたら、防犯ブザーを鳴らしてね

 近くの大人に助けを求めてね

・知らない人についていかないでね

・極力一人にならないで帰ってきてね


等々、色々な意味を込めて言っている自分に

気がつく。

 

気がつかないうちに、そういった愛情を

うけていたんだなと思うと共に、

我が子の無事を祈る毎日です。