ここんとこ、4月に入ってくる新入社員向けに、ITのコーステキストを作成してます。
コンピューターのインターフェースについての資料を作っているときにふと思った疑問。「Bluetooth」って何で青なの?

Bluetoothのヘッドホンとか、よく売ってますよね。
Bluetoothを日本語に訳すと、青い歯。なぜこんな名前がついたか調べてみました。
最初は青い光で信号を出しているからかなとも思ったんだけど、Bluetoothは電波を使うので変。

なんと語源は王様の名前!
Bluetoothはスウェーデンのエリクソン社の技術者がつけた名称で、初めてノルウェーとデンマークを無血統合したバイキング人のデンマーク王、ハラルド・ブロタン(Harald Blaatand)に由来しているのだそうです。Blatandを英語の音に写したものが Bluetoothで、「乱立する無線通信規格を統合したい」という願いが込められているんだって。

その王様が青い歯だった訳ではないようです。