夢の国の住人
おめででとうございます!!!!
貴方は60000000000人目の来場者
夢の国 一週間の無料入場券を贈呈します
今人<想像してみてごらん、、、>
初日二日目と余すことなく楽しかったな、、、驚きの連続
ジェットコースターに
ゴーストマンション
あんみつ姫のお城に
メリーゴーラウンド
夜空を彩る盛大な花火
光のパレード
3日目 4日目と
僕は少し息をきらし
ワンダーランド周遊のトム坊や号のチケット売り場のすぐ近く
湾の見渡せるベンチで海を見ながらボーっと過ごす
夜には遠くから聞こえる花火の音に耳を傾け
そのタイミングでその時のジャッキーマウスのポーズまで解るようになってきていた
5日目の夜に
そっとジャッキーが僕のほうへ近寄ってきて
人気のないところに僕を誘い
「タバコ一本くれないかな?」と言ってきた
「このことは誰にも内緒だよと」
着ぐるみを脱いだジャッキーは
ひげもじゃではあったけど
おそらくは僕と同じくらいの年頃だったのだろう、、、、
「君はいいよな!」と
一言つけくわえられた、、、、
六日目の朝には
翌日を待たず
バックを背負い
入り口へと向かう
そこでトランプの兵隊が二人
槍をクロスさせて
僕にこう言った
「途中退場はできません!」
バザーの路地裏にじゃがみこんで
隠し持っていた
コニャッギ-のボトル
最後の一口をつグビっと飲み込んだ
ふぅ
なんだかすごく年老いた気分がした
宛も無くふらつくと
通りかかった倉庫の扉が
少しだけ開いているのに気づく
中に置いてあったのは次のうちどれ??
A,秘密の非常口への地図
B、草臥れた醜いアヒルの着ぐるみ
C、大量のコニャッギー
バルセロナへ
ローマからバルセロナへ来た日のこと
この夜も
いつものごとく宿を探してほっつき歩く
スペインではBARをバルと発音するんだけど
この形式が結構、面白くて 日本でいうとこの立ち飲みやですね
タパスという小皿に盛られた各種ツマミで飲むんです、、、
料金も非常にリーズナブルです
前から来たかったんですよ
バルで一杯やるのがささやかな夢でしたw
バルの前を重い荷物持って通りかかり
羨望の眼差しで中を見ていると
一人のおじさんが出てきて、、ワインをふるまってくれた
そしてスペイン語だからはっきり解らなかったけど
日本の名を出すとスペインとの歴史というのだろうか
熱く語りだして、、、しまいには泣きだしたw
だいぶ酔ってるみたいだけど
やっぱスペイン 多くの人が 人がよさそうだ
楽しみ楽しみ
土曜のせいもあり 宿探しは難航したけど
なんとか深夜前には決まり 一息
つかれた、、、ビール飲みたい
150円くらいでビール一本のめる、、心なしか全般的にイタリアよりかは物価は低めの印象
オリーブを魚の酢漬けで巻いたタパス
どこにでもある
こういう庶民的に飲めるとこがたくさんあって
僕には向いてるや。。。
数日後、、バルセロナ来たからにはせっかくと
メトロで15分くらいの
ガウディのサグラダファミリアへ
中にも入らず
2分で見学を終えて、、、、
入場料15ユーロ
使わなかったからと、、、自分にいいほうに解釈して
パエリア
とってもおいしかったです!!!!
あと興味があるといえばはサッカーと闘牛かな、、、
あとフラメンコにスパニッシュギター<これ重要!>
後で調べたら 闘牛は動物虐待だと問題になり
バルセロナでは禁止になったんだって!
残念 本土で初の禁止区らしい しかも先月w
でも、かといって僕はマドリードには行かないのです
友達やら知り合いの知り合いやら何人強盗にあってるか解らないからね、、、
もう先入観的に嫌いになりました、、、、
犯罪者の思い通りにはさせません!
嗚呼、、、俺たちのせいで誰も観光に来なくなっちまったと慌てればいい。。。
落ち込めばいい 鬱になればいい、、、、 カウンセリングに行くがいいさ
バルセロナは強盗自体は少ないらしいのです
スリや置き引きくらいはあるみたいだけど、、、、
そうそう!サッカーにフラメンコね、、、
しかし近日、、重い腰が上がらなくなってきている
自分がいたのでした
別にどこもいかんでもいいかな、、、、なんて
自作のツナパスタ、、おいしいよ♪
Quattro
イタリア編4部作 完結編です
上手に落せるかな?w
とある夜のこと、、、
写真中央
ルーマニア出身ドラキュラ クリミナルことBBQ仲間であり悪友でもある
ニコ(33歳)が俺に面白いものを見せてやると言い出した
ニコのトラックに乗り込み夜の林道をひた走る、、、
唐突にニコが、きりだした、、、
『タク! ファックは好きか?』
2秒ほどのタメの後
余裕かましたくて
鼻で笑って答えた
『オフコース、、、』と
『見てみろ、、、』
ニコは運転しながら外を指差す
対向車のライトより
少し小さめのライトが
両脇の林道の中からこちらに光を向けている、、、、
1kmも走ると
等間隔に10もの光を見ることになる
目が慣れて気がつく
女だ、、、、
女が林の中から懐中電灯でこちらを照らし手招きしている、、、、
それはもう水着のようなギリギリの格好にどぎついメイク
腰をくねらせながら手招きしていた
驚愕の光景だった
ニコは言う
『20ユーロだ』
『俺達はもう飽きた、、、
どっかで待ってるから 行ってくるか、、、?』
俺はこう答えた、、、、
『無理ーーーーー!!!!! 』
『俺を信用しろ! ボディガード兼 ドライバーだ。』
『イヤだーーーーー!! 怖いーーーー!!』
事なきを得 一路、、、引き返し始める
しかしおもしれーもん見せてもらったなぁ、、、
あのまま茂みにはいってくんだな、、、きっとw
ヨーロッパすげーーー。
気を取り直して、、、クラブ(キャンプサイトの 中にあった!驚きの連続ですw)
に行って 踊りまくった
楽しい夜でした、、、
オヤスミ! とニコたちと別れ 我が家に戻る途中
12、3人くらいの集団が
盛大に誰かの誕生会をしていた
一人が声をかけてくる
『ねぇ あなたギターの人よね、、、
この子が誕生日なの! 歌ってあげてくれる!?』
本日2度目の
『オフコース』
明日はイタリア最後の日だから早起きしようと思ってたけど
ほとんど寝ないでギターかついで
今日はコロッセオ前でストリートライブをする予定だった
泊まっていたキャンプサイトからローマの主要部テルミニまでは
バスと電車で1時間くらいかな、、、、
ちょっと小休止と歌う前の景気づけにと
テルミニにくる度に立ち寄っていた商店へ
この辺での相場の半額で買える缶ビールと
商店の店番のアフリカから来たというマイフレンドを冷やかすのが目的だった
店の軒先でビールで喉を潤しながら
深夜特急に目を通していた、、、、
ふいにピエタという石像の存在と、、、それを絶賛する沢木氏の絶妙な文章を見つけてしまう
ローマ滞在可能時間は4時間をきっていたが、、、
もう好奇心は止められなかった
ストリートライブそっちのけで
地図を広げ場所を調べるとピエタのあるサンピエトロ寺院へ向かうことに、、、、
以下、、深夜特急 沢木耕太郎 著より
抜粋
イエスはマリアのひざの上に横たわっている。ダランと垂れ下がったイエスの右手の甲には
磔にされたときの釘の痕が残っている。
マリアは右腕をイエスの背中から脇に廻し、抱きとめるように支えている。
そしてどこを見ているのだろう、悲しげにうつむいている
中略
それにしても、このマリアの不思議な若々しさはどうしたことだろう。
あたかも、ひとりの男にとっての、母であり、恋人であり、妹であり、娘でもあるという、
女性としてのすべての要素を抱え込んでいるかのようだ。
中略
自分と同じ年頃の若者がこのようなものを作り上げたということは信じがたかった。
この世で一番美しいものを造形したのが、今の私と同じ年頃の15世紀人だったというのだ。
<こんなものがこの世に存在していいのだろうか、、、、、>
私は胸の内で呟いた。この世に天才などというものがいるとは信じたくはないが
この「ピエタ」を作った人物にだけはその呼称を許さざるをえない、と思った。
これは見たくなっちゃうよね!!!
僕は前評判に反発的にものを見てしまう癖があるからねぇ
そんなこと言われたら、、、もう厳しく見ちゃうよ、、、
今までの世界の建造物や彫刻を見て
そんなに絶賛したこ、、、
した、、、
まさに関西漫才の王道ともいうべく
そんな旨い訳あらへんやん、、、どれどれ、、、、
だった
20分は立ち尽くし、、、
いや時間なんかもぉ、、、、わかんねぇ
波動?
いや
わかんねぇ、、、、
周りにも人はたくさんいたはずだった、、、
もしかしたら
周りの人も皆そうだったのかな、、、
それも解んないけど
考えるよりも 分析するよりも先に 涙は溢れ
子供の喧嘩の後ようにヒック ヒックとしゃくっていた、、、、
何でかは今、、考えても解らないし
写真を見て振り返ってもその波動はきやしない、、、
なんか漠然と
全ての有と無を同時に感じたんだ
頭おかしくなったと思うでしょ
僕も正直、、そう思ってちょっと怖いんだけど
ローマやイタリアに行ったら見て欲しいですね、、、、
写真はあえて目を入れなかった
だって僕も目が悪いからそんなによく見えなかったし
別に目をみて泣けたわけでもないし
もっと直感的な
火が熱いとかそういうレベルで
ピエタは泣けるの領域なんだと思う、、、ながながとウンチクすいません!!!
でもそんぐらい感動しました!!!!!
1499 ミケランジェロ ピエタ
大満足だった
イタリアに来て
このピエタが見れて本当に良かった
足取りは軽く
ふとあの時に本を読まなければきっと見れなかったから、、、、
上機嫌なまま
滞在時可能時間は1時間をきっていた、、、
気が大きくなってた部分もある
最後はイタリアンレストランで〆よう!!
駅まで歩く途中に程よくお客で賑わうレストランを見つけた、、、
今ならどんな海鮮盛りだろうがいくらだろうが頼んじゃうよ!!!
なんてくらい調子が良かったはずだったけど、、、
メニューをじっくり吟味して気になったのは意外な2品だった
パスタを関西のうどんに例えるなら 素うどんとでも言うべきだろうか
簡単なトマトペーストで味付けをしたようなどこにでもある、、代表的なメニュー
スパゲティ ポモドーロ
ピザにしてまったく同じことが言えるだろう
ピッツァ マルゲリータ
どちらもメニューの左上、、一番最初に記されている
一番シンプルだからこそ
一番、、イタリアなんじゃないかな???
そんな風に感じて
注文をした、、、
アレっ アレっ
小さな声で口にでてたw
ピエタのせいで涙腺がゆるんでたのかな、、、、、
心の中で何度も唱えた
解ったようなこと言ってすいませんでした、、、、
馬鹿にしたようなこと思ってすいませんでしたと、、、、、
歴史とか、、、文化とか、、、、
そんなん正直、、、わかんねーけど
僕は2品のイタリアンに
ひっぱたかれて
起こされて
蹴りあげられて
少しだけ
ほんの少しだけ、、、、
この国を知れたんだと思う
僕は今
初めてイタリアンを食べました。。。。。
ごちそうさまでした
1日に2度の涙と
満足を貰った
なんて素敵な旅だろう、、、、、
俺は伊達男でもなんでもないねw
ただの日本人だw
グラッツェ!!!! 最大級の感謝を胸に
次に向かうわスペイン
Tre
ローマの休日という物語がある
オードリーヘップバーン演じる
アン王女が王室を 抜け出し
ローマの街へ そこで出会った男と
時を過ごす
最後には男は自分は新聞記者であると打ち明けられるというストーリー
旧世代版タイタニック(実際はタイタニック事件のほうが古いだろうけども)
シナリオ的には、そう言えなくも無い
しがらみを放たれた女性の冒険活劇だと思う、、、
こんな景色の中
べスパに乗ってこんな風に、、、
スペイン階段でアイスクリームを食べて
真実の口に手を突っ込んで
ちゃんと見たことないけど、、、是非見てみたいな。。。。
ローマの街は美しかった
どこか近代化しつつも
譲れない何かを
誇りというか美意識というか
街全体から感じた
大道芸人や芸術家
たくさんいたな、、、、
ロケーションハンティングも済んだし
明後日にはバルセロナ行きの航空便もとれた
残す明日はこの辺で
思いっきり演奏でもするかな、、、
インドはムンバイで深夜特急 沢木 耕太郎 著
文庫版 全6巻を 送ってもらってから 読み出していた、、、、
知らない人に簡単に説明するなら
ノンフィクション作家 沢木耕太郎が
デリーからロンドンまでを乗り合いバスで行くという 酔狂な企画を実践し
今よりもはるか前、、バックパッカーという言葉も定着しないころ
海外旅行だって、、、そんなにたくさんの人が行ったことも無いころ
たくさんの国を渡り歩き、、世界の生の様子を伝え
今でも日本発の旅人のバイブル的な存在になっている名作だ。
香港、マレーシア シンガポール、バンコク 、カトマンズ、、デリー
と物語りは続いていくんだけども
このあたりの序章から中盤にいたっては
僕がリードしていた、、、
どういうことかと言うと
僕はそこを通過してから読んだ訳だ
そして沢木氏は パキスタンや イラン の中東諸国
僕は東アフリカやエジプトなどのアフリカ諸国を経由し
トルコ、、ギリシャで合流しつつも
僕はいっつも背後に沢木氏をつれて(通り過ぎてから読んで)歩いていた、、、、
ギリシャからイタリア行きの船に乗るころから
その差はつまり
ついにこのローマで沢木氏と合流を果たしたのでした、、、、
沢木氏は とある訳あり
60歳ほどの女性とここローマを練り歩いたとなっていた
しめくくりには
僕のアン皇女は60歳だったがと
皮肉めかしたジョークで〆ていた
僕はチャリダーの太郎君と別れてからは
ずっと
一人だった
一人には慣れてきてはいるけども
せっかく海外を旅してるんだからあんまりずっと
日本の友達と日本語で不自由の無い生活をおくるのも嫌だけど。(我侭でごめんね!)
しかし一週間も近くなると大分さみしくなるなぁ
いいよなぁ!
俺も街中で、、、いきなり 僕のアン王女に出会ったりなんかしてさぁ、、、、、、、
なんつってね、、、、、、
一瞬、思って
すぐに
気がついた
そっか、、、
僕自身が
今
アン王女なのかもしれないな、、、、、
誰も見ていなかったけど
一人でクスッと笑った、、、、、、、、、
まるで文末は沢木さんのように。
Due
東京でこの私めをご存知の皆様が持つイメージといえば
倹約家というよりも
どちらかと言えば 浪費家というイメージを持って頂いているのではないでしょうか、、、
自分にもそんな自覚はありました、、、
世界一周を成功させたいと思うばかりに
意固地に金を節約する部分はありましたが、、、
せっかくイタリアに来たんだから『やっぱ本家のイタリアンがっつり食べなきゃっしょ!!』
という想いもあり
それすらもしないでただケチケチと節約自体を楽しむ僕でもありません!
でもそんなにお金に余裕が無いのも事実です、、、
ここは一つメリハリをつけて楽しみましょう!!
自炊というか、、、焼いたりくらいはできる事が解ったので
2km離れたでかいスーパーに労力は惜しまず歩いて買出しに
夕飯の食材を調達に行きます
スーパーは本当に信頼できるね、、万国共通
レジを通すからボッタクリも皆無だし
なにより味とお財布に厳しい地元のマダムが来てるんだから、、間違い無い!!
さすが日本同様、海に囲まれたイタリア 海鮮系が充実してるじゃんか!
『今夜は久しぶりに魚!!サーモンBBQや!!』
と1ユーロ半のサーモンと
同じく1ユーロ半の串に刺さった豚肉達を買った
これで夕飯は3ユーロ足らずで節約できたので
帰りしな、、、昼飯を食いに初の本家イタリアンレストランへ
英語も通じず 結局は解らないままに
10ユーロ(1000円)程の パスタをメニューの文字を指差し頼んでみる
レストランだとこのくらいはしちゃうんですね、、、、仕方ない
出てきたのは予想と違いネジ型パスタ
なんだっけ??
リングイーネ?だっけかイーネイーネだっけか??(ごめんなさいイタリアン自体、、あんま詳しくないです。。)
でも すんごく旨かったよ。。。。。
食べてるときは心底楽しんだけどもね。。。。
でもね
時間が経って振り返るとどうも『うちの親父の作ったヤツの方がパスタやピザも、うめぇじゃねーか!!』
と言うのが本音だった、、、。
中華や和食と違い シンプルなイタリアンだからな、、、
やっぱ研鑽や工夫とならば日本人には叶わなかったんだねぇ!!
残念だねぇ、、、イタリアぁ、、、などと
我等が日本を誇りに思いつつこの時は、1を見て10知ったように安易に思い上がっていた。
夜になりサーモンバーベキュー開始ーーっ!!!
いろんな人と仲良くなれた!!!
中でも左端 ルーマニアのニコとは一気に関係を深められた。。。。(強面だけど)
浮きに浮かれて
飲みすぎた
翌日、、、、、、、、丸一日、、撃沈
完全に動けず
時計が夜8時を回るころ
ようやく呪縛が解けて動けた
『酒とはテンションの前借りである』 、、、なんつって
ふぅ
数ある二日酔いの中でも
ワインが一番辛いというのが僕的な持論だった
(次点は日本酒)
大学生だったころの時分
公園での飲み会でスルメをつまみに大量のワインを飲み撃沈し
昏倒 そして 嘔吐 ワイン漬けのイカの塊<大>を見て
自分自身で119番に電話し
『もしもし、、、助けて下さい臓器が出ちゃいました!!』
と泥酔ながらも本気で思い救急に電話したときの事を思い出した、、、、。
最悪だ
丸一日を潰し、、気分は底辺を彷徨ったけど
回復してきた
今晩は酒を飲めるような気分でもなければ
遊びまわる気力も無い
が
昼飯も食わず、、、倹約にも繋がった(結果オーライ!)
夕飯は栄養の一つでも取るかと、、、
最寄のレストランへ
イタリアの方々も美味しそうに食事をしていた、、、
楽しそうな晩餐を見ているとこちらも元気付けられる
前回のことを踏まえ今回は強力なアイテムを持ってきていた
ベトナムを移動中にバスの中で知り合っていたオランダ人女性から頂いていた
旅の指し会話帳 ヨーロッパバージョン
これでウエイトレスさんにパスタとニンニクを指差してみる!
ジャーン!
あら 簡単! ころこれ これが 欲しかったのよ!
そう、、、やって来たのはぺペロンチーノ
うまかったよねぇ!おうぎやのぺペロンチーノも!!
<多々引き合いに出すのは他にパスタあんま食ったことないので、、、>
よし!!日、伊 パスタ対決や!!
うめぇ!!
うん うめぇ!!
甲乙つけがたいが こいつはうめぇぞ!!
俺は自分の父親の料理が大好きだ
身内贔屓ももちろん多々あるだろう、、、
しかし親父の料理の骨頂は日本食財の旬を生かした和食にこそあると思っている
それ以外の多国籍料理は もちろん旨かったと思うけども
俺は『親父の新しい趣味かな、、、』くらいに感じとっていた
おとん、、、もし 見てたらごめんよ、、、
が、、、しかーーーーーーーーし!!
それと競ってどうするイタリア!!
俺はどこぞの某カリフォルニア ロールと
日本の握り寿司ぐらいの それはもう腰を抜かす程の雲泥の差を 期待していたのかもしれない、、、、
自分自身を棚にあげ
プロサッカーやプロ野球観戦をする おじさんのごとく
勝手に日伊料理対決し野次を飛ばす俺だった
期待しすぎたのかね、、
庶民的なレストランで、、、
馬鹿だな俺
明日こそはローマの街にでるかな、、、。
なんだかんだで
ぐっすり寝れちゃう僕でした、、、。
































































