先日出向いた、最終同意面談の証明書が郵便で届きました。
証明書とは「ドナー休暇証明書」のことで、
・誰が(ドナー候補者名入り)
・何月何日の何時から何時まで
・何のために(今回の例だと、最終同意面談のために)
・どこで
骨髄バンクの事業に関する出席したかを記載したものです。
勤務先への休暇申請であったり、お住まいの自治体で骨髄バンクドナーに給付金がもらえる場合の申請であったり、各種手続きに利用できるものです。
複数必要な場合は、骨髄バンクのコーディネーターさんに依頼すれば、後からでも、追加でも発行してもらえると思います。
またあわせて、骨髄採取施設と採取予定日の通知も、書類で正式に届きました。ドナーの最終候補者になりましたとコーディネーターさんから2、3週間前に電話で聞いた予定日と変わらない日程ですが、正式決定として書類でもらうと、少し気が引き締まる感じがします。患者さんの生命に影響を与えかねませんので、病気や事故などは絶対に避けなければなりません。
そして、「骨髄・末梢血幹細胞ドナー手帳」も同封されていました。ドナーに決定した後でないともらえないもので、「ドナーのためのハンドブック」の抜粋版・携帯版といったところでしょうか。万一、医療機関を受診する場合には提示した方が良いようですが、そのような機会がないようにしたいものです。
あともうひとつ、交通費等の精算書がついていました。
最終同意面談以降に病院へ出向く際の交通費は、都度精算ではなく、術後検診が終わった後にまとめて骨髄バンクへ請求します。(1回1回の交通費が高額になるようなドナーさんは、別なのかもしれませんが)
提供まであと約2か月。最終同意面談の後とはいえ、術前検診で基準に達しないと、キャンセルになってしまうので気をつけます。