骨髄バンク事務局より、追って連絡ありますと電話がきてから約1週間、ついにコーディネーターさんよ電話がありました。

実は今日のお昼に、090から始まる番号で着信あったのですが、出られず。多分、骨髄バンクのコーディネーターさんからなのだろうなとは思っていました。
番号からしてベテランそうだなぁと勝手に想像していました。
(090で始まる番号は、携帯電話番号が今のような11桁に変わった初期からあるものです。もちろん、解約後の携帯電話番号は再利用されますので、090だからといって長く使われているとは限りませんが)

実際お話を聞いて、お声だけからの判断ですが、やはりベテランそうな感じのコーディネーターさんです。

お送りした書類は読まれましたか、不安なことや心配なことはありませんか、何でもおっしゃってください、というようなお話がありました。

いろいろ説明をいただいた後で、再度、ドナーとしてのコーディネートをどうするか(進めるか進めないか、ですね)を尋ねられました。あくまでご本人(私)の意思が最優先なので、断っていただいて問題ありませんし、今日すぐ決められないということでも当然問題ありませんと、言っていただけました。

私としては、検査その他の結果により候補から外れてしまわない限りはやってみたい気持ちなので、コーディネート継続で、とお伝えしました。

この日の会話は、正直あまり良く覚えていません。まだ、骨髄バンクのことについてあまり理解できていなかったので、聞いたけれども頭に入ってこなかった、というのがより正確かもしれません。