明日は自己血貯血の2回目、ということでコーディネーターさんから明日もよろしくお願いしますと、お電話いただきました。

前回の採血後に、気分が悪くなったりしなかったかなど、毎回ドナーのことを気づかっていただきましたが、なんら体調不良もなかったので、心配してもらうのも申し訳ないくらいです。

骨髄採取まで約2週間と近くなり、健康状態にはひときわ気を使っています。これからのタイミングで風邪やインフルエンザをもらってしまうと、採取日に影響を与える可能性が高いので、ここで気を抜かずに、今までどおりマスク着用・手のアルコール消毒を続けるつもりです。

今日の電話のタイミングで、最終同意面談後に希望があれば教えていただけるという、患者さんの情報をコーディネーターさんに尋ねてみました。

非常に限られた事項のみですが、ということで、年代・性別・
在住地域(都道府県名ではなく○○地方まで)を教えていただきました。
ここにそのまま書くことは控えますが、私の出身地方(そして、両親の出身地方でもある)に在住の方のようです。
地域ごとに多いタイプのHLAがやや異なるため、いざ適合するとなれば同郷の人ではないかと前から思っていたので、予想どおりだったようです。

年代や性別、骨髄採取量から推測される体格から、どんな方が待っているのか、などいろいろ想像されます。早い段階から手術日(患者さんにとっては移植日)が決まり、その後予定が変わっていないことから、少なくとも現在までは予定どおりの治療を受けているということだから順調なのだろう、などと想像したりしました。

きりがないのでこのへんで。
またよろしくお願いします。