我が家はドイツで暮らす日英家族です。子どもたちはドイツで生まれ育っていますが、家庭語は英語、学校&保育園ではドイツ語です。夫と私のドイツ語力はそれほど高くありません。

大抵のことは英語で通じてしまうこともあり、ドイツ語に本腰を入れることなくズルズルと7年過ごしてきました。

娘も小学生になったことだし、ここらで本格的に仕事探しをしようか、と地元のAgentur für Arbeit (ドイツ版ハローワーク)にアポイントメントを取ったのが、昨年末。
そこからあれよあれよと言う間に、Berufsprachkursと言う「就職を目的としたドイツ語B2コース」を履修することになりました。
500時間分の学習を連邦移民難民庁が全額負担してくれるというなんとも太っ腹ぶり!


六十の手習いならぬ「四十の手習い」。
衰えつつある記憶力と聴力と戦いながら、平日毎朝4時間のドイツ語学習に臨みます。いやー正直キツそう。。。アセアセ


新型コロナウィルス流行の影響が出ませんようにお願い
市内でも罹患者が出ている現在、かかる可能性はif(万一罹ったら)よりもwhen(いつ罹るか)のほうが高くなってきましたが、街はいつもどおり平穏です。このままパニックにならずに状況が落ち着くのを願ってやみません。



☆Berufsprachkursについては、移民難民庁のホームページに情報が載っています☆