毎年この季節になると、親知らずが疼きます。。
顎のサイズからして親知らずの生えるスペースがない、と10代のころ言われてから
抜くべきか、それともそのままにしておくか、悩みつつ、、、
毎年、春になると、ジンジンと歯茎が腫れるような感覚が数日続いて、
「あぁ〜また疼いてるなぁ〜今年こそは、歯医者かなぁ」と思いつつ
疼きが収まったなぁ〜それでも歯医者行くべきかなぁと思っているうちに、
夏になっていた![]()
を性懲りも無く繰り返してます。。
そしてやっぱり親知らずはまだ生えてきていません。
ここ数日なんか調子が悪いと思ったら、左の奥歯がうまく噛み合ってないことに気がつき
そうかぁ〜親知らずが痛くなる季節だ!と思ったら、やっぱりジンジンしてきました。
春になると親知らずが痛くなるんだよ〜、というと周りの人たちに笑われるのですが、
そうそう、疼くよね!っていう人どれくらいいるんだろう?とちょっと気になります。
そういえば学生時代「動物のお医者さん」を読んでて、あ!同類みっけ!!と思ったんだっけ。。。
あるかなぁと本棚を探したら、ありました!
菱沼さんと同類ってどうなんだろう?!![]()
この作家さんの作品て色々シュールで、がっつりはまるわけでないけれど、奇妙に記憶に残る〜!
特に7巻が好きで、留学する時にこの巻だけスーツケースに入れてきたんでした。もうかれこれ15年前のこと。
歯が疼いたら、菱沼さん(と動物のお医者さん)を想う。が春の風物詩になりつつあるような。。それもどうなんだろう![]()

