今日は、私たちが住んでいる家の周辺をご紹介いたします。

ここ、Redondo Beach Cityは、日系企業が多く集まるTorranceに
隣接しているため、日本人が多く住み、日系スーパーや日本の飲食店も
非常に多く、現地スーパーでさえお米、醤油、味噌、豆腐、だし等
日本食に欠かせない食材を常備しています。

また、高級住宅地のPalos Verdes, Rancho Palos Verdes の
すぐふもとに位置しているので、治安、学校区ともに安心できる地域になります。

また、ビーチにも近いため、この辺りはサーファーも多いですよ。


うちのアパートは築年数は古いですが、部屋は比較的広く、
改装に3ヶ月も待った甲斐があってとてもきれいですよ(^^)

家の周辺です。

家の周辺3

次回は私たちがよく行く レドンドビーチ をご紹介いたします。
アパートが決まって、ずっとホテル暮らしも恐ろしく費用がかかるので、
短期でお部屋を借りようと探したのですが、苦労しました。

子供3人、しかも短期で無職。
しかしながら、何とか1軒家を借りることが出来たので
住むところが決まって一つ肩の荷がおりました。

と言いたいところですが、2週間といわれたアパートの改装が
毎日楽しみに進み具合を見に行って1週間が過ぎても、何も変わっておらず
「これって本当に2週間で終わるの・・・。 やっぱり1ヶ月はかかるね。」
と待つこと1ヶ月。
「やっぱり何も変わっていない・・・・」

結局は入居できたのは11月の最終週。
しかもトイレは2つのうち一つは使えないし、キッチンのシンクも片方しか水を流さないでほしいだの
まだまだ、完全ではなく結局きちんと出来上がったのは、12月の上旬。

3ヶ月も待つことになりました!?

子供は住所が確定していないため学校に行けなかったのですが、
その間に車はクレジットヒストリーをつけるためローンで購入し、
仕事も決まり、11月1日からということで、せっかくのチャンスなので
家族で貧乏旅行に出かけました。
また、そのときの様子も書きますね!

まあ、でもアメリカに来て初めてのクリスマスにフレッシュのツリーを買って
質素ながらクリスマスと新年を無事迎えられ、長男も1月よりキンダーに
通うことになり、やっと生活のリズムが出来て
「アメリカで生活してるんだなー」
と感じられるようになりました。
これも後にはきっといい思い出になりますよね!





今日は心機一転。
昨日までとは違うエージェントに案内をしていただくのでちょっぴり不安はあるものの
楽しみにしていました。

車2台で見て回ることになり、案内していただく途中、まるで観光案内でもしてもらっているような演出で
「そうそう、これこれ、この景色がカリフォルニアだよね!」という、かわいらしい素敵なお家が立ち並ぶ道を
通りながらのアパート探し。(ルンルン♪)

昨日まで見た「家賃は予算内だけどちょっと環境が・・」・というところとは大違い。
こちらの意向を十分に汲んでいただいた、心ある案内で2件目にして決定いたしました☆
早速、アプリケーションを提出し、デポジットも収めて改装に2週間かかるということで
まあ、アメリカなので1ヶ月を覚悟して入居できる日を待つことになりました。
裏には公園があり、りすが走り回り、テニスコートや図書館もあり、ビーチにも近く買い物も便利!
信じていれば夢はかなう!!・・・でしょうか。
すばらしいエージェントにも感謝です。

やっと一つ決まったものの後は、車に仕事・・・。
まだまだ、することはいっぱいです。




アパート探し2日目。(渡米3日目)

今日も朝からアパート探し。
しかし、なかなか「ここだ~!」 というところにめぐり合いません。
「最初は家賃を抑えて・・・」とは十分理解しているものの、条件を見て実際に現地に行って部屋を見てみると
「・・・、何か違う気がする。」 とbenbowさんはつぶやきます。

Torrance と Redondo Beach 周辺でアパート探しをしておりましたが、学生時代にRedondo Beachで過ごしたbenbowさんはやはり、Redondo Beachで見つけたいと強く願っておりました。
しかしながら、エージェントさんに案内されるところは彼のイメージと随分離れているのであります。

アパートのあるストリートはアパートが集まっているので、駐車している車でいっぱいです。
なので、”FOR RENT"の看板をみて自分で飛び込みで交渉できる場合もありますが、事前にアポイントをとる方がいいみたいです。マネージャーがいないことが多いので。

また、通りをはさんで番地が偶数と奇数に分かれており、日本の番地とは違ってとてもわかりやすくなっていますよね。

この日は、エージェントは午後から別の予定が入っていたので、自分で回るように言われましたが、
子供たちが、退屈して疲れているので、午後からは子供たちの希望でやはりビーチに行ってきました。

のびのび元気に走り回る子供たち・・・(それが隣の写真です♪)
そんな子供たちを見ていると「来てよかった・・・」と、しばし幸福を感じながらホッとしたりして・・・。
そんなにすぐに住むところが決まるものではないですが、わかっていてもなかなか厳しいものです。

明日は別のエージェントにも依頼していたので、気分を変えて探してみます。
本当は、あまりそういうことをするのは良くないのかもしれませんが・・・

仕事も決まっていないし、車も購入しなければならないし、いろんな不安はつきませんが、
今VISA申請中や申請に向けがんばっている皆さん、VISAを無事とられて渡米準備をされる方々の毎日の不規則な時間をお察ししながら、benbow一家は早寝いたしました。







渡米2日目。

日本から予約していたので朝8時半に不動産屋さんのオフィスで待ち合わせ。
き、きびしーい!
子供たちを朝からたたき起こして、ホテルの朝食を食べに行ったのですが、
まだ半分寝ている子、いつもと違う朝食がうれしくて落ち着かない子、何だかわけの分からないといった感じの子にご飯を食べさせて出発しました。

障害その1: クレジットヒストリー
アメリカで生活するうえで必要なSSN(ソ-シャルセキュリティーナンバー)はありますが、こちらで生活をしていないので私たちにはクレジットヒストリーというものがなく、アパートを借りる際に大きな障害になりました。
給与明細はVISA習得の際にも利用した雇用証明をつかいましたが、ヒストリーは生活しないとついていかないものでこればっかりはどうしようもありません。

障害その2: 住宅事情の高騰
ここ最近の住宅事情の高騰により2ベット2バスのお部屋をを探していたのですが、$1200以内ではなかなかいい物件がありませんでしたね。あっても1バスルームのみとかです。
せめて1.5Bathはないと・・・重なるんですよねトイレの時間って。

障害その3: 3人の子供
家族が多いと何かと大変です・・・
 ・学校区の問題があるので地域がかなり限定されてしまうこと。
 ・消防法の問題で入れないところ。
 ・2階以上はだめなところ。
 ・大家さんの子供と折が合わなかったこと。
 ・入ってもいいけど絶対静かにしてほしいということ。
etc.

午前中で3件、午後から2件回ったのですが、子供たちも時差ぼけもあって車に乗ったら寝るという状態で、
かなり疲れちゃってお終いにしました。
その後ビーチに行って気分転換してきました。

9時には皆すっかり夢の中でおわった2日目でした。
早寝早起き。ん~、日本にいるときとは違って何だか健康的!!
9月7日、無事LAXに到着し入国審査。
必要書類を提出し、書類の順番待ちで約30-40分その間benbowは荷物を取りにいき、指定された場所で待機している間ドキドキしておりましたが、そんな親の気持ちをよそに椅子の周りをぐるぐると走り回る子供たち(汗;)
特に何を質問されるわけでもなく、すんなりパスしました。
「あれ?もういいの・・・?」思わずbenbowに聞いちゃいました。
「何にもなくて、いいんだよ!」 そりゃーそーです!!

空港から一歩外へ・・・
やっと、着きましたロサンゼルス!
抜けるような青い空、ほほをなでる心地良い風、アメリカに来るとするあの匂い・・・
子供たちは日本では見れない大きなカラフルなバスや、リムジンをみて大喜び!!
Hertzレンタカーのバスに乗り、レンタカーを借りる。

最初はコンパクトカーを予約していましたが、子供3人分のチャイルドシートは乗らなかったので、
グレードを1つ上げてもらいTOYOTAのカムリ。
チャイルドシートは乗っているものの、ベルトを止めるのに、「くっくっ、手、手が・・・、手が入らない」
なんとか、止めたものの親の手はすれて真っ赤になりました(グスン) 
観光なら、ちょっといい車に乗りたいところですが、何せ車を購入するまで借りることになるので、これからの出費の金額を考えるとここは我慢です。

真っ先に向かった先は、Redondo Beach 。
青い海、青い空、白い波に砂、かもめ。
希望も大きく膨らむものですね!

さて、とりあえず荷物を置きにホテルへチェックイン。
ここにどれくらいいることになるのでしょうか?
ちょっと、ベットにごろんとしたら夕方まで寝てしまいました・・・

あとは、こちらの知り合いと日本の家族に無事に着いたことを報告して、
少しドライブをしてから’Craim  Jumper' というステーキハウスへ・・・
一番特大のステーキを注文しちゃいました!!
家族5人でも食べきれず、持って帰りましたが、実は私はデザートもほしかったのです。
どこに行っても、いつも食べる前は、「今日はデザートも食べるぞー!」と思っていて、少なめに注文するのですが、だめですねえ・・・
でも、10年もすると、それがペロンと食べれるようになると言いますから、それも怖いですけどね(笑)

ホテルに帰って、おなかいっぱいになって、記念すべき渡米1日目はさっさと寝てしまいました!
明日はアパート探し。
いいアパートが見つかりますように・・・ZZZZZ・・・











いよいよ日本を離れ、希望いっぱい、不安もいっぱい抱えて夢のアメリカ移住へのTake off!

関空発LA行きの直行便はJALのみ。
いつもNWを利用してきたbenbowとwendyですが、今回の渡米も最初はNWを利用するつもりでした。NWだとハワイ経由でLAにいけるので、子供たちをハワイのビーチで遊ばせてから行こうかと考えてましたが、ハワイからLAまでの便のつながりが悪く、たくさんの荷物と子供たちを連れて宿泊なしでハワイをウロウロするのはそれこそ「無謀」という結論に達し、NWはキャンセル。
「明るい時間にLAに到着し飛行機の中からロスの景色を子供たちに見せたい!」 飛行気乗りのパパさんの一言でJALの直行便になりました!

初めてのJALでしたが、いいですね。ウフッ!!
不祥事続きでしたが、最新の機体にゆったりしたシート。各席専用モニターが設置され、子供たちは大喜び♪普段ゲームはやらせてもらえないので、ひたすらゲームをして遊んでおりました☆

座席は窓側の3席を1列はイチかバチか真ん中を空けてお兄ちゃんたちを座らせ、後ろ側にwendy、娘、benbowという風にとっていたので、ちょうど1列目の真ん中は誰もいなかったため、お兄ちゃんたちは3席を2人で使うことが出来、快適そのものでした。
子供たちが退屈しないように折り紙やらシールやらを持ってはいたのですが、出番なしでした。結構時間かけて探したんだけどなー(ブツブツ・・・)

まっ、結果オーライでよかったよかった。
約11時間のフライトで無事に着きました~♪
サバイバル生活の始まり始まりー・・・


8月14日から始まった引越し荷物のパッキングですが、急ぎのものはSAL便で送り、当面の着替えはスーツケースにまとめ、冬物は船便、その他生活用品はほとんど現地で揃えるため必要最小限でSALと船便でと仕分けたものの、さすがに5人家族ともなると、服だけでもかなりの量です!(汗)
最初の何週間はホテル暮らしだし、飛行機で持っていく荷物もレンタカーは人もいっぱい、荷物もいっぱいになりますから、がっかりする子供たちを慰めながら子供のおもちゃは全部置いていくことにし、大人は2人いるものの、荷物係と子供係なので配分が難しい!! 
「当日は時間に余裕を持って・・・」 なーんてトンデモナイ!! 持っていく物に忘れ物はないか(何せ家族が多いので入国の際に必要書類がないと大変ですからね)、この荷物は送ろうかどうしようかとか徹夜でいろいろと悪戦苦闘の末、当日の朝まで荷物の引取りをお願いすることになりました・・・
また、手荷物もどれもこれもパンパン状態で、空港のチェックインカウンターで、「重過ぎるから手荷物は一つにして下さい。」と言われ、もう泣きそうでした。
バタバタした中で心配そうに見送りに来て頂いた、親、兄弟姉妹、親戚の皆様に感謝、感謝です。いつも困ったときに助けてもらってばかりでしたが、たった今からは、家族5人で力を合わせて、夢に見たアメリカでの生活を送るべく、決意というか覚悟というか思いも新たに緊張しました。
当然、徹夜明けとは言うものの飛行機の中ではゆっくりというわけにもいかないですが、いよいよこれから渡米。
初めての渡米で、果たして子供たちは飛行機の中でどのようになるのでしょうか?こわーいですねー・・・

 
皆さん年金どうされてますか?
日本の年金制度に期待している人はもういないとは思いますが、負担額は
増える一方で、私も悩める日本のサラリーマンでした…。

ではアメリカの年金はどうなってるのじゃ!

アメリカの年金には『公的年金』と『私的年金』の2つに分類されます。

日本の『公的年金』と『国民年金』、『厚生年金』という形とは少し違います。
(専門家ではありませんが…。)

どこが?と言うと、『公的年金』は連邦政府が運営しており、財源を社会保障税
からまかない、今のところ日本のように破綻しておらず、何と給付額より税収の
方が上回っているそうです!つまり黒字ですね。ここが大違いです!

ただし、給付される額は少なく、800ドル程度らしいのでLAのような都市部で
生活するには不足です…。
しかも、今後アメリカでも日本と同じ高齢化の問題をかかえてますので、いつ
までも黒字かどうか不透明です…。

そこで、自立するアメリカ人は自分の老後は自分で守る!という姿勢で『私的
年金』が拡大したのですが、これについても2つに分類されます。

『企業年金』と『個人年金』です。
個人年金には退職者用と自営業者用プランがあるようですが401Kとは無関係
です。

401K(確定拠出型年金)は企業年金として広く知られ、非常にポピュラーです。

企業年金と言っても、日本のように終身雇用制度などはなからないアメリカで、
倒産や解雇などで給付されなければ意味がなく、健康保険すらろくに負担して
くれない企業がどうして年金を負担してくれるでしょう?

日本の厚生年金は中小企業では特に基準額に満たない損失額を企業が負担
しなくてはならず、国が強制しなければ成り立たないようなものです…。

この401K プランの場合、企業側が負担する額は損失として計上できる上、
労働者側にも所得税上の優遇があり、双方に税制上のメリットがあることが
特徴です。

また、この積み立てた資金を個人の責任で運用することで、より大きな資産
転換することが出来ると言うのが最大の特徴でと言えます。

アメリカではこの制度のおかげで株式投資が増え、結果的に経済効果を
生んだとみるエコノミストも多く、短期的に損失が出ても、長期的にはメリ
ットがあるという考えが一般的で、大暴落があっても堅調なのはそのおかげ
だそうです。

運用を間違えると損失があるかもしれないというリスクはあるものの、長期的
には運用益を出すケースが殆どであり、税制上のメリットも含めて401Kプラン
を提供してくれる企業を選ばれることをおすすめします!

余談ですが、相続税もアメリカではもともと日本のような税率ではありません
でしたが、撤廃することが決まっており、案外アメリカの方が何かと老後はいい
かも…?





アメリカで現地の会社に就職されようとお考えの方へ!

アメリカの会社は予想以上に休みが少ないですよ~!
イメージでは日本より休みが多く、気楽そうですが現実は甘くはありません。

日本ではゴールデンウィークだのお盆休み、正月休みがあり、普段でも3連休と
なることが度々ありますよね?

でも学校や銀行、役所などが休みになる、例えば来週のマーティン・ルーサー・
キング牧師の記念日も出社日です…!
就職したてだと有給も少ないか、ないとかですのでしっかり働きましょう!!

ただ、9時始まりなら皆9時にしか来ませんし、残業も余程でなければしません。
家族第一主義のアメリカですから、家族に迷惑をかけるようなことはNGです。

一番驚くのはパーティーなんかで家族同伴で出席できることでしょうか。
話に聞くと実際ではやはり違うもので、実際に自分がその立場になるとやはり
戸惑ってしまいますね…!(でも、とてもうれしいことですね!)

そして気になるお給料のお話!
アメリカでは給与は月2回もらえます。15日と月末です。

これは良いのか悪いのかビミョーですが、慣れればどうってことはないですね。
ただ、こちらの家賃は非常に高いので、使い込みには要注意です!(悪い点)

そして、日本のように健康保険や雇用保険、年金など至れり尽くせりで、年末
調整!なんてこともありませんので念のため。

年金はソーシャル・セキュリティーですから良いのですが、401Kなどがあれば
安心ですね。(日本の年金と相互協定が出来たので2重払いもなしです。)

健康保険は会社によりけりで、全額負担は余程でなければあり得ませんし、
歯科保険や眼科は別…!で、私たちのような家族保険だと月額700ドル以上!
会社が半分みてくれても300ドル以上の負担は覚悟しましょう!

そして確定申告にあたる税金の申告は個人の責任ですから、これもしっかり
覚悟しておきましょう。(VISAで経験済みなので心配ないかも…?)

そして!最後にボーナスなんですが!………!基本的にはありませ~ん!!
それゆえ、車の購入などでローンを組む際にも均等払いしか出来ず、支払額
が家計を直撃します!

さあ!これだけ覚悟をしておけばアメリカの会社勤めも大丈夫!
がんばりましょう!そしてアメリカ生活をおもいっきりエンジョイしましょう!