■対談■2007日本代表総括~裏SoccerCast~ part2 | picture of player
2007-11-13 23:38:00

■対談■2007日本代表総括~裏SoccerCast~ part2

テーマ:対談
part1 はこちら!
アジアカップ後半&欧州遠征のpart2です。
だ、誰もhumeさんを止められんのか!一人として!


■対談■2007日本代表総括~裏SoccerCast~ part2


□ アジアカップ後半

hume の発言 :
それじゃ続けますよ。

タカク の発言 :
はいはい

hume の発言 :
UAE戦とサウジ戦では決定的な戦術変更が行われています。

タカク の発言 :
○ 7月13日  日本3-1UAE(高原2、中村俊:S・アルカス)
GK 川口能活(cap)
DF 駒野友一、加地亮、中澤佑二、阿部勇樹
MF 遠藤保仁、中村俊輔→水野晃樹(後半26分)、鈴木啓太→今野泰幸(後半32分)、中村憲剛
FW 巻誠一郎、高原直泰→羽生直剛(後半22分)

タカク の発言 :
× 7月25日  日本2-3サウジアラビア(中澤、阿部:ヤセル、マレク2)
GK 川口能活(cap)
DF 駒野友一、加地亮、中澤佑二、阿部勇樹
MF 遠藤保仁→羽生直剛(後半30分)、中村俊輔、鈴木啓太、中村憲剛→矢野貴章(後半42分)
FW 巻誠一郎→佐藤寿人(後半23分)、高原直泰

酩酊 の発言 :
フォーメーション自体は同じだとされてますよね

タカク の発言 :
スタメン自体は変わってないですね。

hume の発言 :
えぇ、そこがあの爺さんの悪魔じみたところです。

タカク の発言 :
具体的にどう変わりました?

hume の発言 :
UAE戦の基本戦術は、巻がおとりとなってDFラインを牽制し、マークの緩んだ高原が下がって中盤のボール回しに加わり、攻撃を組み立てるというものです。

タカク の発言 :
そうですね、そんな感じでした。

hume の発言 :
高原の動きをキッカケに中村俊・遠藤も動いていたので、高原の動きがこのチームの生命線でした。

タカク の発言 :
ふむふむ。

hume の発言 :
そんななか、サウジ戦直前に目を疑うような報道がありました。

hume の発言 :
ひとつはこれ です。

酩酊 の発言 :
こんなん事前に言うのはおかしいですね

タカク の発言 :
僕は現地にいたのでこんなの知りませんでした。笑

タカク の発言 :
でも確かに事前に言うのはジーコならともかく、オシムはおかしいですね。

hume の発言 :
これでサウジはDFラインを下げて裏のスペースを消して来ました。

hume の発言 :
もうひとつは残念ながらソースを失くしてしまったのですが、オシム監督が高原にDFラインの裏へ飛び出して点を取ることに専念するよう指示したという記事です。

タカク の発言 :
まあこの記事に似た感じですよね。

酩酊 の発言 :
ふむふむ。従来のやり方とは大きく違う、と

hume の発言 :
これもスポーツ新聞の記事だったのですが、一度ブックマークを消してしまったため、探し出せませんでした。

hume の発言 :
これはありえません。

タカク の発言 :
確かにUAEのときとやり方が真逆ですね。

hume の発言 :
巻・高原の2トップが縦の関係をつくることで相手のDFラインにギャップを創り、そのギャップを活用してチャンスをつくっていたのですから。

hume の発言 :
案の定、対人に強いサウジのCBに巻も高原も完封されてしまいました。

タカク の発言 :
あー、そうですね、確かに高原が引いてくる回数は少なかったですね。オーストラリア戦と比べると。

hume の発言 :
この戦術変更で一番被害を受けたのが中村憲です。

タカク の発言 :
どういう被害ですか?

hume の発言 :
高原の引いてくる動きに合わせて中村俊・遠藤がマークを外して高い位置でパスの受け手になっていたのが

hume の発言 :
高原が前線に張ったことで中村俊も遠藤にもパスが出せなくなってしまいました。

タカク の発言 :
なるほどなるほど。

hume の発言 :
そのため試合序盤の中村憲のパスはほとんどSBの駒野・加地に出されてます。

タカク の発言 :
それは全く記憶に無い。笑

hume の発言 :
結局、中村憲は自分で攻撃を組み立てることをあきらめ、ゲームメークを下がってくる中村俊に任せ、自分はパスレシーバーとしてトップ下のスペースにポジションを移します。

タカク の発言 :
必然的に中盤が空いて、カウンターを食らった、と。

hume の発言 :
そうですね。

hume の発言 :
だれだってカウンターを警戒します。

タカク の発言 :
確かに現地で見てたときも異常なほどカウンターを食らってたんで、なんだこりゃ、とかは思いました。

hume の発言 :
当然中村俊がそんな危険な状態で中央の密集地帯にいる中村憲にパスを出すわけなど無く、この試合の中村憲は完全に消えていました。

hume の発言 :
実際、それまでの3試合で中村憲はボールタッチ数でトップだったのですが、サウジ戦では駒野がトップになり、中村俊にも抜かれてしまいました。

タカク の発言 :
データにも現れているんですね。

hume の発言 :
一箇所修正するだけでチームを機能不全に陥らせるのですから、どれだけ悪鬼羅刹なのかと。

タカク の発言 :
それで敗戦→オシム陰謀論ですね。

タカク の発言 :
うーん・・・でも、そうなのかなー。笑

タカク の発言 :
いや、さっきも言ったんですけど、そこまでするのかなあ、と思っちゃうんですよね、僕は。

hume の発言 :
目的を考えれば、オシムならやりかねないでしょう。

タカク の発言 :
いや、まあやりかねない、ってのはあるんですけど。笑

hume の発言 :
第一、あの「ふらふらポゼッション」で結果出してオシムに何の得があるんですか?

タカク の発言 :
ぶっちゃけないですけどね。

hume の発言 :
アジアカップなんて捨石に使って惜しくないんですから

hume の発言 :
ワールドカップの初戦を捨石に使うオシムですよ。

hume の発言 :
やるに決まってるでしょう。

タカク の発言 :
うーん・・・。酩酊さんはどう思います?

酩酊 の発言 :
うーん、前にタカクさんも書いてたと思うんですが

酩酊 の発言 :
ワールドカップの初戦を捨てたって話の信憑性もよくわからない

酩酊 の発言 :
なので、アジア杯で負けに行ったのかどうかも…

hume の発言 :
あれは2003年のサッカーマガジンで本人がインタビューにそう答えてましたよ。

酩酊 の発言 :
それが逆に怪しい気もしますが。笑

タカク の発言 :
そこがオシムの怪しさですよね。笑

hume の発言 :
それだと、サウジ戦の戦術変更は何だったのでしょう。

タカク の発言 :
んー、割と本気でそれでいける、って思ってたとか。

hume の発言 :
わざわざ報道で裏取るぞと警告したうえにですか?

酩酊 の発言 :
まあ、じいさんにあまり勝つ気がなかったってのは分かるんですが

タカク の発言 :
試練を与えるため、とか。意図しないで漏れちゃったとか。

タカク の発言 :
ああ、僕の論理が苦しい。笑

hume の発言 :
まぁ、一仮説ってことです。

hume の発言 :
お二人はどう見てたんですか?

酩酊 の発言 :
普通に疲労から来る機能不全だと思ってました

酩酊 の発言 :
憲剛から俊輔、遠藤へのパスがないとしても、それは受けての動きが落ちたからだろう、と

酩酊 の発言 :
高原の動きまでは考えてませんでしたが

酩酊 の発言 :
そもそも、遠藤と俊輔が受け手、って自体があれですけど

タカク の発言 :
僕は現地にいたんで細かいところは見れてないんですが。

タカク の発言 :
確かに疲労は明らかにしていました。

タカク の発言 :
そうですねえ。ずっと灼熱対策のポゼッションだと頑なに信じてました。僕は。

タカク の発言 :
というか、あの環境でまともなサッカーはむり。笑

酩酊 の発言 :
同じ時期に台湾に行ったんですが、そうとうヤバかったですね

タカク の発言 :
夕方過ぎても気温が下がらず、雨季なんで空に雲の蓋がしてあるわけですよ。

タカク の発言 :
で、湿気が無茶苦茶。立ってるだけで汗が出てくる。

タカク の発言 :
なので、普通に疲れたんだろうなあ、と。実際、運動量はかなり減ってましたし。啓太以外は。笑

酩酊 の発言 :
もちろん、戦術が機能不全だと疲れが無くても運動量は落ちますが

タカク の発言 :
うーん、だから、それほどオシムの策謀的には考えてないですねえ。

タカク の発言 :
humeさんに言われれば言われるほどそんな気もしてきましたが。笑

hume の発言 :
仮説ですよ仮説。

hume の発言 :
いまのところこの仮説以外にあの報道と戦術変更の理由が私には思いつかないってだけです。

MHz の発言 :
疲労については酩酊さんが考察してましたよね、夏ごろに。オシムが大会中なのにハード訓練とかハノイ自体が他の会場に比べて暑かったやら。ハード訓練をしてたのがやはり不可解に感じましたけど。優勝するつもりなら

hume の発言 :
してましたね。

タカク の発言 :
なんかややこしくなってるのは「優勝する気があったのかなかったのか」っていう二分法だからかなあという気がしてきました。

タカク の発言 :
僕はあったと思うんですよ。

タカク の発言 :
でもトレーニングもしたかったんですよ。笑

hume の発言 :
なるほど(笑)

hume の発言 :
まだアジアカップについて語ることありますか?

酩酊 の発言 :
1つだけいいですか?

酩酊 の発言 :
humeさんの仮説が正しいとすると、韓国戦はどうなりますか?

hume の発言 :
一度も結果を出していない高原1トップ・遠藤トップ下の4-2-3-1で試合に臨んだ例の試合ですか。

酩酊 の発言 :
そうです。

hume の発言 :
惨敗さえしなければよかったんでしょう。

hume の発言 :
このシステムは攻撃は機能してないですけど、守備はそれなりに機能してましたから。

酩酊 の発言 :
そうですね。山岸がサイドを守れるので

タカク の発言 :
確かに守備は固い。

酩酊 の発言 :
勝っても負けても良かった、と?

hume の発言 :
えぇ。へたに大勝されると「永遠のライバルをぶちのめした、さすがは中村俊」、逆に大敗なら「オシム首」

hume の発言 :
僅差での決着が理想でしょう。

タカク の発言 :
うーん・・・僕は「一回やってみたけど、今度は行けるかも」って思ったに4000ヘルツェゴヴィナ。笑

hume の発言 :
かもしれませんね。

酩酊 の発言 :
あと陰謀をやりすぎると選手の人望が心配になってきますが

hume の発言 :
気づかれなければ無いのと同じですよ。

タカク の発言 :
確かに民衆の忠誠度は下がりそうな。笑

酩酊 の発言 :
信長の野望ですか。笑

タカク の発言 :
一揆が起きるかもしれません。

タカク の発言 :
啓太とか農民ぽいし。

酩酊 の発言 :
あんなに出足の鋭い農民いたら領主はこわいですよ。

タカク の発言 :
確かに。笑

酩酊 の発言 :
まあ、それについてはカメルーン戦やスイス戦があるから大丈夫かもしれませんが

タカク の発言 :
アジアカップはこのへんですかねえ?

タカク の発言 :
時間も時間なんで、つぎいきましょーか。 


□ 欧州遠征


タカク の発言 :
次は9月の欧州遠征です。

タカク の発言 :
■3大陸トーナメント(ヨーロッパ遠征)
× 9月7日  オーストリア0-0日本(PK4-3)
GK川口能活(cap)
DF 駒野友一→今野泰幸(後半45分)、田中マルクス闘莉王、加地亮、中澤佑二
MF 遠藤保仁、中村俊輔、鈴木啓太、稲本潤一→中村憲剛(後半26分)
FW 田中達也→松井大輔(後半26分)、矢野貴章→巻誠一郎(後半30分)

○ 9月11日  スイス3-4日本(マニャン、ヌクフォ、ジュールー:中村俊2、巻、矢野)
GK 川口能活(cap)
DF 駒野友一、田中マルクス闘莉王、加地亮、中澤佑二
MF 遠藤保仁→佐藤寿人(後半42分)、中村俊輔→中村憲剛(後半46分)、鈴木啓太、松井大輔→山岸智(後半26分)、稲本潤一
FW 巻誠一郎→矢野貴章(後半35分)

タカク の発言 :
2試合やって実質一勝一分。

タカク の発言 :
よくやったなあ、というのが僕の感想なんですが、いかがですか?

酩酊 の発言 :
そうですね。スイスに勝ったのは上出来で

酩酊 の発言 :
ただ、お世辞にも計算して勝ったという感じはしませんが。笑

タカク の発言 :
まあ、引き分けが妥当な試合でしたよね。笑

タカク の発言 :
僕はオーストリアとやったときが結構びっくりして。

タカク の発言 :
まあ相手の実力が相当アレだったんですが、「ああ、あのオーストリア相手に完全に試合を支配してる」って。

タカク の発言 :
日本もレベルが上がったなあ、とそれだけで感じ入ってしまいましたよ。

酩酊 の発言 :
タカクさん、いつの時代の人なんですか。笑

タカク の発言 :
年を誤魔化してます

酩酊 の発言 :
20代なんですよね?

タカク の発言 :
ええ。笑

酩酊 の発言 :
それはともかく、humeさんはどうですか?

hume の発言 :
「失敗例にしようとしたらなんか勝っちゃった」って印象です。

タカク の発言 :
スイス戦ですか?

hume の発言 :
両方ですね。

hume の発言 :
オーストリーは引き分けでしたけど。

タカク の発言 :
いやー、でもスイス戦は順当に力負けしてましたよ。

hume の発言 :
この試合、最終ラインに闘莉王がいたにもかかわらず、二試合ともビルドアップに苦しみました。

酩酊 の発言 :
特にスイス戦の前半がそうでしたね

タカク の発言 :
ぼっこぼこでしたよね。

hume の発言 :
そうです。

hume の発言 :
要因は中村憲ではなく稲本を起用したことによるもの。

タカク の発言 :
というと?

hume の発言 :
この2人の展開力を考えれば当然なんですけど。

hume の発言 :
稲本が起用されたことにより、この2試合は最終ラインの展開力に焦点が集まりました。

タカク の発言 :
中盤からのボールはつながんなかったですね。全部中盤で刈り取られてた。

酩酊 の発言 :
稲本はほとんどボール回しに関与してませんでした

タカク の発言 :
俊輔と遠藤が引いてきて、なんとかって感じが多かったですよね。

hume の発言 :
実は中村憲と闘莉王がスタメンで同時起用された試合は昨年末のガチンコ試合サウジ戦だけなんです。

タカク の発言 :
あれ?そうでしたっけ?

酩酊 の発言 :
闘莉王はけっこう怪我してますからね

タカク の発言 :
あーそっかそっか。

hume の発言 :
それ以外の試合は鈴木と阿部か稲本というコンビでした。

タカク の発言 :
なるほど。

タカク の発言 :
意図があってそうしたのか、単純に偶然か。

hume の発言 :
意図的だったと考えています。

タカク の発言 :
どういう?

hume の発言 :
ゲームメークでボランチに依存されるようじゃ今後困りますからね。

タカク の発言 :
ああ、トゥーリオの教育として、ですか?

hume の発言 :
中村憲が徹底マークを受けたら攻撃が組み立てられません、じゃすまないわけですから。

hume の発言 :
余計な依存心を持たないようにするための処置ではないかと。

酩酊 の発言 :
あとFWやSBの関係もあるかもしれません

タカク の発言 :
それはどういう?

hume の発言 :
阿部の扱いですか?

酩酊 の発言 :
それもありますけど、蹴球計画さんが参考になります

タカク の発言 :
あ、これ見た。

酩酊 の発言 :
攻撃をまともに組み立てるには、CBのフィードがいいか、SBの攻撃能力が高いか、CFがハイボールに強いか、が必要だ、と

hume の発言 :
オシムなら全部用意したがるでしょうね。

タカク の発言 :
ああ、やりそう。笑

酩酊 の発言 :
ただ現状ではSBはイマイチで、CFも国際レベルだとどうか

タカク の発言 :
まあ巻もどっこいくらいまではいくけど、競り勝つ場面は少ないですからね、国際レベルだと。

hume の発言 :
だからこの大会でも苦労したわけですよ。

hume の発言 :
オーストリア戦は守りきられてしまい、スイス戦では後半相手が戦術変更するまで手も足も出なかったわけです。

酩酊 の発言 :
トゥーリオのロングフィードがつながる場面もありましたが 

タカク の発言 :
なんかサイドバックの位置にいたりしましたよね、トゥーリオ。

hume の発言 :
守備組織は欧州屈指という評価を得ているスイスとしては

hume の発言 :
課題は引いた相手をどうやって崩すかということだったので、予想できなくは無かったのですが。

hume の発言 :
あのパーフェクトな前半から後半なんなヘナチョコ・パスサッカーに変わってしまうとは思ってませんでしたね。


岡山の発言 :
スイスは前半チェック頑張りすぎてた印象はありますね。

岡山の発言 :
前半からこんなに飛ばして後半もつのかなと思ってました。

酩酊 の発言 :
そうですね。正直、見てるこちらもパニックになりかけました

酩酊 の発言 :
アジア杯とぬるい国内親善試合が終わって

酩酊 の発言 :
強豪とやったら、全く手も足も出ない

hume の発言 :
テストマッチ的な色彩の濃い試合でしたからね。

岡山の発言 :
オーストリアに結構いい勝負してて、スイスも楽勝かもと思ってて

岡山@youtubeでサウジ戦復習中 の発言 :
前半こてんぱんにやられて、やっぱ日本はまだまだだなと。笑

酩酊 の発言 :
客観的にはスイスはオーストリアより強いとは思ってましたけどね

タカク の発言 :
オーストリアは激弱でしたね。笑

hume の発言 :
引き分けたんですよ(笑)

酩酊 の発言 :
そうですよ。勝ててはない。笑

タカク の発言 :
でもスイスクラスにガチで勝てるようにならないと、ワールドカップグループリーグは突破できないですよね。

岡山の発言 :
ですね。

hume の発言 :
まぁ大リーグ養成ギブス付きで試合した割にはよくやったかな、といったところではないでしょうか。

hume の発言 :
しかし、後半の稲本ですけど

hume の発言 :
プレッシングサッカーだとホント活き活きとしますね。

タカク の発言 :
そりゃあトルシエチルドレンですから。笑

タカク の発言 :
でも使い道あるんですかね、稲本に。

hume の発言 :
だからポゼッション系の強豪相手なら稲本、格下&追い上げ時には中村憲で行くといいかもしれませんね。

酩酊 の発言 :
阿部と比べたらどうですか?

タカク の発言 :
顔はいいですね、阿部の方が。

酩酊 の発言 :
いやいやいや、童顔マッチョは特定の筋に人気が…

hume の発言 :
私は阿部のこと評価してません。

タカク の発言 :
え、そうなんですか。

hume の発言 :
23人なら入るかもしれませんけど、レギュラーで南アフリカには行けないでしょうね。

MHz の発言 :
ほう

hume の発言 :
戦術に柔軟性が出ますけど、絶対的な能力が国際試合だと苦しい。

hume の発言 :
ベストポジションが見出せないので、どうしても他の選手をと思ってしまいます。

タカク の発言 :
確かにゾーン4バックになってから居場所があやふやな感じですけど。 

タカク の発言 :
可変ギアとして使う気はするんですよね、僕は。 

酩酊 の発言 :
タカクさん、そのこころは?

タカク の発言 :
いや、殺し屋としてもボランチとしても使えるじゃないですか。

タカク の発言 :
だから相手の出方がイマイチわからんときには阿部を出すのかな、と。3バックと4バックの使い分けも出来ますし。

酩酊 の発言 :
なるほど。あと走れる距離は阿部の方が長いと思います。 

タカク の発言 :
そうですね、走る距離は長いですね、確かに。

タカク の発言 :
あと高さがありますよね、阿部は。

酩酊 の発言 :
セットプレーで点はとってますが、守備で稲本と比べると…

hume の発言 :
ただ、今回のスイスのようなプレッシング系の強豪とやったとき、阿部も稲本もどちらも苦しい。

酩酊 の発言 :
それはそう思います

タカク の発言 :
でしょうね。いい餌食ですよね。

hume の発言 :
結局のところ守備能力の高いレジスタの台頭が望まれるという結論でよいのでは。

タカク の発言 :
だとすると誰…って話になりますが。笑

hume の発言 :
各選手の成長に期待しましょう。

タカク の発言 :
えええーーー!笑


次回のpart3 は「中村俊輔の是非」&オリンピック代表など!まだまだ続くぜ!

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