現状を打破する思い | Redの未来は自分で創る

Redの未来は自分で創る

あなたは自分が変われると思ってますか?。時間が未来から現在に向かって流れている、この事を知ればあなたは変われる。

ビジネスの現場において何か新しい事を提案すると

「それは無理」

「上手くいかない」

「何で変える必要があるの?」

と言う人達がいる。


何故変えたらだめなのか聞くと

「今までやった事ないから」

「新しい事をやって上手く行かなかったらどうするの?」

「社長や上司がやれと言ってないから」

など理由は消極的なものばかり。


人間は「何だか不便だな」と思っても、自分から現状を変更したり

する事を嫌がる生き物。

特に日本のように「失敗」が「経験」として見られず、失敗しないことを

良しとする環境においては尚更であろう。

そしてその不便な環境もやっているうちに「当たり前」の環境となり

特に問題がないように時は過ぎて行く。


皆さんの家庭や職場においてもそうではないだろうか?


「なんかこれ面倒臭いな」

「これやるの時間がかかるな、もう少し効率的に出来ないかな」

と思っても数日すると馴れてしまい、違和感を感じ辛くなってしまうと

言うことが。


直観的に違和感を感じると言う事は、やはりどこかおかしいのである。


私達の「脳」は優秀で、それを瞬間的に感じとってしまうのだ。

しかしまた、優秀であるが故に適応してしまうのも早いと言える。


故に「違和感を感じた時」が対応時なのだ。


あなたが組織の一員であれば、提案するだけでもして見てはどうだろうか?

もしそうせずに「どうせ言っても無駄だし」と言う思いを持つようであれば

今後あなたの「発想」と言うものは増々内向きな縮こまったものにならざると

得ないだろう。


そうならないためにも、例え現状がなかなか変わらなかったとしても

前向きな提案をし続ける「行動力」が必要なのではないだろうか?