こんにちは!
自立学習RED・プログラミング教室QUREOの金子です
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます!
さて。
長かった。
長かったぞぉぉぉぉ!!
泉中3年生・第2回定期テスト
ガチ分析シリーズ
英語。
数学。
国語。
理科。
そして、ついに……
最終回!!
今回はこちら!
「社会」です!
いやー。
ここまで来ましたね
前回の理科なんて、
神奈川県公立高校入試3年分まで、もう一回解きましたからね(笑)
で、出来上がった記事、
7,578字。
…………。
何やってんだ私は(笑)
最後くらいサクッといきましょう!
社会なんて、
用語覚えて!
一問一答やって!
終わり!
2,000字くらいで終わるっしょ!
…………。
と、思っていました
今回もまず、
泉中3年生・第2回定期テスト「社会」を実際に解きます
よし
解き終わった
じゃあ、答え合わせを……
…………。
ない(笑)
最後の最後で、
模範解答なし!!
マジかよ(笑)
そりゃないぜぇ、F先生~!
(そりゃないぜ〇元~風に読んでね)
仕方がないので、問題を一つずつ確認しながら、
・学校教科書
・歴史一問一答プリント
・学校配布カラープリント
・フォレスタ
・クリアテスト
ここまで全部確認します
で、
「第2回だけ見て、F先生の出題傾向って言っちゃっていいの?」
と思ったので、
第1回テストも確認しました(笑)
…………。
また仕事増やしてるよ、この人(笑)
そして最後には、
2024年度~2026年度
神奈川県公立高校入試「社会」3年分
まで確認しました
…………。
理科でもやったよね?
またやってるよ、この人(笑)
ちなみに、この入試問題。
毎年、入試が終わったあとに私も解いているので、一度は全部解いてます
でも今回は、
泉中の第2回テストと比べるために、
3年分、もう一回解きました
…………。
いやさ。
一回解いた問題、もう一回解くのってシンプルにめんどくさいよね(笑)
「これ、一回やったしなぁ……」
って思う
でも、実際にもう一回やってみると、
「あれ?こんな問題だっけ?」
ってのが、チラホラある(笑)
一回解いてるんですよ?
そのときは、
「なるほどね」
って思ってるはずなんです
でも、
忘れてる(笑)
やっぱり人間、日常的に触れていないものは、どんどん忘れていくんですよね
…………。
誰だ?
「それ、お前がオッサンなだけだろ?」
って言ったのは!?
…………。
まぁ、否定はしないけどさ(笑)
でもね。
これ、生徒のみんなも同じです
一回解いた
一回覚えた
一回できた
だから、
「もう大丈夫!」
じゃない
それ、だいたいだいじょばない(笑)
忘れるんです
だから、
もう一回やる
めんどくさいけど、
もう一回やる
これ、後で出てくる「解き直し」にもつながる話です
私自身、今回3年分を解き直して、
身をもって確認しました(笑)
では、いってみましょう!
第2回テスト、どんな問題だった?
今回の第2回テスト。
当初は公民も入る予定でしたが……
なんと、歴史オール!(笑)
その歴史の中でも、どうやら中心は……
イギリス革命
アメリカ独立
フランス革命
産業革命
開国
不平等条約
明治維新
など、
近現代史が中心だったようです
もちろん、
用語そのものを答える問題もあります
なので最初に言っておきます
社会は暗記が必要です
「これからは思考力の時代だから、暗記なんて必要ありません!」
ではありません
いや、
知らなきゃ考えようがねえから(笑)
日米修好通商条約を知らない
治外法権を知らない
関税自主権を知らない
それで条約の資料を見せられても、
何の話だよ(笑)
となります
覚えることは大前提
問題は、
覚えたあと。
今回のテストには、
年表
風刺画
条約文
金銀の交換比率
地図
地形図
グラフ
いろいろ出てきます
覚えた用語を、そのまま書いて終わりじゃない
資料を見て、
持っている知識と結びつけて、
「これは何を表している?」
「なぜ、こうなった?」
まで考える
これ、第2回だけ?
今回だけ、たまたま資料問題や説明問題が多かった可能性もある
だったら、
第1回も見よう(笑)
見ました
…………。
やっぱり同じでした
第1回でも、
大日本帝国憲法のもとで国民にどのような権利が認められていたのか
日英同盟はなぜ結ばれたのか
第一次世界大戦中、なぜ米価が上昇したのか
ソ連が世界恐慌の影響を受けなかったのはなぜか
日比谷焼打ち事件はなぜ起こったのか
こういう問題が出ています
しかも、
「ロシア」
「五か年計画」
「国民」「賠償金」
など、
指定された言葉を使って説明する
問題もある
第1回も第2回も同じ
F先生のテスト、
「覚えた?」
だけではなく、
「分かってる?」
「説明できる?」
まで見ていると考えてよさそうです
じゃあ、何で勉強する?
実際のテストと教材を照らし合わせてみました
| 教材 | 評価 |
|---|---|
| 学校教科書 | ◎ |
| 歴史一問一答プリント | ○ |
| 学校配布カラープリント | ◎ |
| フォレスタ | ◎ |
| クリアテスト | ◎ |
…………。
◎ばっかりじゃねえか(笑)
でも、これには理由があります
社会には、数学の学校ワークや、理科の理科探究ノートのような、
「とりあえず、まずこれやっとけ!」
という学校ワークがありません
だったら、一冊で全部どうにかしようとしない
それぞれ役割を決めて使う
私はこれでいいと思います
学校教科書:◎
まず、
教科書
地味?
地味です(笑)
でも、社会ではここが大事
一問一答なら、
黒船
ペリー
日米和親条約
日米修好通商条約
大政奉還
それぞれ覚えることができます
でも、これだけだと全部、
「点」
なんですよね
社会は本来、
「線」
になっています
なぜ外国船が日本へ来るようになった?
なぜ幕府は開国した?
なぜ不平等条約を結ぶことになった?
なぜ幕府への不満が高まった?
なぜ江戸幕府は終わった?
全部つながっている
この流れをつかむなら、
やっぱり教科書が強い
教科書は、こう読む
まず読んでみる
全部覚えようとしなくていいです
読んでいて、
「これ、誰?」
「この言葉、どういう意味?」
と思ったら、
マーカーでチェック!
その状態で授業へ行く
F先生がそこを説明したら、
「あ!ここ、意味分かんなかったところだ!」
となる
何も考えずに授業を聞くのと、
「ここ分かんなかったんだよな」
と思いながら聞くのでは、聞き方が変わります
予習って、
授業前に全部理解すること
じゃないんです
「自分は、どこが分からない?」
を見つけて授業へ行く
それでいいです
「わからない用語ノート」を作るのもアリ
時間に余裕があるなら、
「わからない用語ノート」
を作ってもいい
教科書を読む
↓
分からない言葉にマーカー
↓
社会用語集で調べる
↓
簡単にまとめる
そのノートを学校にも持っていく
授業を聞いて、
「ここも大事だな」
と思ったら書き足す
ただ黒板を写したノートじゃない
自分が分からなかったことを集めたノート
になります
ただし。
定規使って、
色ペン何色も使って、
見出しをキレイに作って、
イラストまで描いて……
芸術作品を作り始めない(笑)
ノートをキレイに作ることが目的じゃないです
覚えるため
理解するため
です
歴史一問一答:○
これは、
基礎固め
用語を知らなきゃ始まりません
一問一答って、
問題文を読んで、
そこに当てはまる用語や人物名などを答えますよね
で、
ほとんどの人が……
「それだけ」で終わる。
問題読む
↓
答える
↓
合ってた!
↓
○!
↓
次!
…………。
チッチッチッ!
違うんだなぁ!!
せっかく一問一答をやるなら、
もっと使い倒しましょう(笑)
普通は、
問題文 → 用語
ですよね
だったら今度は、
用語 → 問題文
でやってみる
「ペリー」
って書いてある
で、
ペリーって誰?
何しに来た?
いつ来た?
どこに来た?
これ、答えられる?
「日米修好通商条約」
なら、
どんな条約?
誰と結んだ?
何が不平等だった?
ここまで答えられる?
もしできるなら、
さっき一問一答の評価を、
「○」
にしましたけど……
…………。
「◎」に昇格です(笑)
でね。
もっと言っちゃうと、
社会の究極は「索引」
だと思ってます
教科書の一番後ろにあるアレです
索引を開いて、
適当に一個選ぶ
「自由民権運動」
はい。
説明して。
「大政奉還」
説明して。
「治外法権」
説明して。
…………。
できる?
できなかったら、
そのページに戻って読めばいい
読んだら閉じる
で、
もう一回説明してみる
もし索引に載っている言葉を、
片っ端からこれで説明できたら……
そりゃ強いよ(笑)
だって、
問題文すらないんだもん
用語一個しかヒントないからね(笑)
そこから説明できるなら、
もう「見たことある」とか、
「なんとなく覚えてる」とか、
そういうレベルじゃない
ちゃんと分かってる。
ってことです
フォレスタ:◎
教科書を読んで、
用語を確認したら、
実際に問題を解く
フォレスタです
ここで、
「知っている」が、
「問題として出されても答えられる」になっているか確認する
間違えた問題には、
❌
をつける
そして、
どんなに遅くても3日以内に解き直す
なぜ3日以内?
忘れるからです(笑)
試しに。
3日前の晩飯、何食べた?
…………。
即答できます?
できる人もいるでしょうけど、
たぶんそんなに多くない(笑)
人間の記憶なんて、そんなもんなんです
毎日食べてる晩飯ですら忘れる
だったら、
勉強したことなんて、忘れて当たり前(笑)
「昨日やったから大丈夫!」
いやいや。
人間、忘れます
解く
↓
丸つけ
↓
❌確認
↓
直す
ここで終わらない
3日以内に、もう一回
そこで解けたら○
また解けなかったら?
またやる
それでもダメなら?
またやる(笑)
分かるよ
一回解いた問題を、もう一回解くの、
シンプルにめんどくさい(笑)
「もうやったじゃん!」
って思うよね
でも、
ダマされたと思って、もう一度その問題解いてごらん?
【意外とできない】から。
「もうやったし楽勝~♪」と言いながら問題見たら、こう言うはず
「これ、答えなんだっけ・・・」
って。
私も今回、高校入試3年分を解き直して、
なりました(笑)
だから、
「一回やった」と「できる」は別
忘れない人になる必要はありません
忘れる前提で勉強する
忘れたら、またやる
❌だったら、またやる
それを○になるまで繰り返す
だから、
解き直しなんです
クリアテスト:◎
フォレスタをやったら、
クリアテスト
ここでは、
「勉強したか?」
じゃなく、
「本当にできるようになった?」
を確認します
合格できなかったら?
フォレスタへ戻る
分からなかったところを確認して、もう一回解く
できるようになったら、もう一度クリアテスト
フォレスタ
↓
クリアテスト
↓
ダメならフォレスタ
↓
もう一回クリアテスト
ゲームみたいですね(笑)
でも、
クリアできてないのに次のステージ行くな
って話です
学校配布プリント:◎
最後に、
学校配布プリント
今回、ここはかなり大事です
F先生のテストでは、
年表
資料
風刺画
条約文
グラフ
地形図
こういうものを使った問題が出ています
学校のカラープリントにも、資料を使って考える問題が入っています
最後は、
学校仕様へ戻す
プリントをやる
丸つけする
❌だったところを確認する
直す
もう一回やる
また❌?
またやる
❌が○になるまでやる
社会は、この順番でやってみよう
今回の第2回テストを見たうえで、
私がおススメする順番は、
① 教科書
読む
分からない言葉にマーカー
必要なら用語集で調べる
↓
② フォレスタ
問題を解く
丸つけ
❌をつける
3日以内に解き直す
↓
③ クリアテスト
何も見ずに確認
できなければ、フォレスタへ戻る
↓
④ 学校配布プリント
最後に学校仕様で仕上げる
そして、
❌が○になるまで繰り返す
途中で分からなくなったら、戻ればいいです
フォレスタで分からなければ教科書へ
クリアテストでダメならフォレスタへ
学校プリントで分からなければ、また教科書やフォレスタへ
行ったり来たりでいい
「こんなの、やった記憶がない」
テスト前になると、
よく聞く言葉です
…………。
本当に?
私はこれ、かなり厳しい言い方になりますが、
そんなはずない
と思っています
本当に授業でも扱っていない
教科書にもない
プリントにもない
範囲表にもない
それをいきなりテストに出したなら、
そんなテストを作る方が問題でしょ(笑)
少なくとも今回、テスト範囲は学校から示されています
授業もしている
教材もある
だったら、
「やった記憶がない」
というより、
「そもそも聞いてない」
の方が近いんじゃないかな
授業中に聞いていなかった
プリントを埋めることしか考えていなかった
分からないところを、そのままにした
で、
テスト前になって、
「こんなの知らない!」
になる
いや、
やってるんだよ(笑)
テスト直前、「赤ペン大会」になってない?
これもよくあります
テスト直前
ワークやプリントを見る
終わってない!
ヤバい!
提出しなきゃ!
そして始まる、
【赤ペン大会】
答えを見る
赤で書く
次も赤
その次も赤
気づけば、
真っ赤(笑)
で、
「よし!全部埋めた!」
そして、
「ここから覚えます!」
…………。
いつ覚えるのよ(笑)
テスト、もうすぐでしょ?
しかも今回の社会、これでは厳しいです
答えそのものを覚えても、
聞かれ方が変わる
用語を覚える
意味を理解する
前後をつなげる
資料を読む
理由を考える
説明する
ここまでやるなら、
テスト直前に赤で全部埋めて、
そこから覚えて、
そこから理解して、
さらに問題を解いて……
時間足りる?
って話です
「聞いてない」は、点数だけの問題じゃない
授業で扱っている
範囲表にも載っている
プリントにもある
でも、
「やった記憶がない」
これ、知識だけの話じゃないです
授業をどう受けていた?
課題にどう取り組んだ?
分からないところをどうした?
学習にどう向き合っていた?
という話でもあります
中学校の成績には、
「主体的に学習に取り組む態度」
という観点があります
授業を聞く
考える
分からなければ調べる
必要なら先生に聞く
解けなかったら、もう一回やる
こういうのも、
学習
です
「テスト前になったら本気出します!」
だけじゃないんですよ
高校入試も見てみた
F先生のテストでは、
用語だけではなく、
資料を読む
理由を考える
説明する
ところまで求められていました
じゃあ、
高校入試は?
2024年度~2026年度の神奈川県公立高校入試「社会」を、
3年分、解き直しました
冒頭で書いた通り、
めんどくさかったです(笑)
でも、やってみると、
やっぱり暗記だけじゃ足りない
もちろん、基本的な知識を問う問題はあります
なので、
暗記は絶対必要
ここは変わりません
その知識を使って、
資料を読む
グラフを見る
複数の情報を比べる
知っていることと資料を結びつける
出来事の前後を考える
制度の意味を考える
判断する
こういう問題が入ってきます
県の結果分析を見ても、
基本的な知識や資料を読み取る問題に比べ、
読み取った情報と学んだ知識を結びつけて考える問題では、苦戦している様子が見えます
そして2026年度も、
知識だけではなく、社会的事象の意味や特色、相互の関連を考え、判断する力を見る出題になっています
「社会=暗記教科」
これだけでは、
もう苦しいんですよね
暗記は「ゴール」じゃなくて「スタート」
たとえば、
「江戸幕府は1867年に終わりました」
覚えた!
よし!
終わり!
じゃない
なんで江戸幕府、滅びたの?
外国船が来た
開国した
不平等条約を結んだ
幕府への不満が高まった
尊王攘夷運動が起きた
薩摩と長州が接近した
倒幕へ動いた
大政奉還
王政復古
こうやって、
ストーリーでつながっている
社会って、本来こういう教科なんですよね
単語カードの表と裏だけで、
社会が動いてるわけじゃない(笑)
次はいよいよ「公民」
第3回テストからは、
公民
が本格的に始まります
今回、当初は公民も範囲に入る予定でした
ところが授業進度の関係で、
公民、消えました(笑)
この記事を書いている時点では、
まだ公民教材も配られていません
なので、
「フォレスタの○ページをやれ!」
「このプリントを3周!」
とは、
まだ言えません
ないものは、
できん(笑)
でも、
第1回
第2回
神奈川県公立高校入試3年分
ここまで見れば、
どういう勉強をしておいた方がいいかは見えてきます
公民でも「なんで?」まで考える
たとえば、
三権分立
という言葉を習ったとします
覚えた!
終わり!
じゃない
三権って何?
誰が担当する?
なんで三つに分けるの?
一か所に全部集めたら、何が困る?
お互いにどう関係している?
基本的人権なら、
自由権
平等権
社会権
参政権
請求権
名前を覚えるだけじゃなく、
なんで、そんな権利が必要になった?
人権の歴史を見ると、
なぜ自由権や平等権が先に求められた?
なぜ社会権は、その後に必要になった?
社会がどう変わった?
こうやって、
「なんで?」
をつけていく
第1回・第2回のF先生の出題を見る限り、
第3回も、用語だけ覚えて終わりにはしない方がいいと思います
社会こそ、毎日ちょっとずつ
社会って、
「暗記科目だから最後に一気にやればいい」
と思われがちです
正直に言います
私の体感では、
10年くらい前までなら、それでもどうにかなってました
テスト直前に、
用語を一気に覚える
一問一答を何周もする
ワークの答えを覚える
極端な話、
一夜漬けでも、何とかなったんです
もちろん、
それがいいか悪いかは別にして(笑)
少なくとも、
「覚えているか?」
が今より大きな比重を占めるテストなら、
直前に一気に詰め込む勉強でも、ある程度は対応できた
でも、
2026年。
今回の泉中の定期テストと、
神奈川県公立高校入試を見比べると、
それでは苦しくなってきています
私の体感ですが、
用語を覚えるだけの勉強では、
50点中30点前後が限界かなー、と。
もちろん、
用語を覚える
これは今でも必要
むしろ、知らなきゃ始まらない(笑)
でも、そこから先の点数を積み上げようと思ったら、
覚えた用語を使って、
資料を読む
前後の出来事をつなげる
「なぜ?」を考える
条件に合わせて判断する
説明する
ここまで必要になってくる
一夜で用語は詰め込めても、
「考え方」までは一夜で詰め込めない
んですよね
だから、
毎日ちょっとずつ
でいいんです
勉強って、なぜだか……
「始めたら1時間とか2時間とか続けなければいけない」
みたいに思いません?
全ッ然そんなことねぇから!
ぶっ通し1時間も、
30分×2回も、
20分×3回も、
【同じ1時間】
なんですよね
だったら、
「この20分は教科書読むだけ」
って決めたら、
もうそれだけでいいじゃない
ただし、
読むときはガチで読め!
まず、
タイマー20分セット!
で、
読む!
「これ、誰?」
「この言葉、意味分かんない」
が出てきたら、
すぐマーカー!
それだけでもいい
で、
ピピピピッ!
タイマー鳴った!
終了!!
「まだ途中!」
「あとちょっと!」
「キリのいいところまで!」
ぜんぶダメ!!
途中でも終わり!
ダラダラ読まない!!
「せっかく始めたんだから、もうちょっと……」
だから、やらなくていいって(笑)
続きは明日!
今日やると決めたのは、
「20分だけ、ガチで読む」
です
20分で終わると決めたなら、
20分で終わる
大事なのは、
長く机に向かっていたことじゃない
その20分で、どれだけ頭を使ったか
ダラダラ読んで、
教科書を読んだ「つもり」
勉強した「つもり」
でも、
頭の中にはほとんど残ってない
それ、
【エア勉!】
1時間のエア勉より、
20分のガチ勉。
今日は、
教科書20分
明日は、
フォレスタ20分
明後日は、
❌だった問題を20分
それでいいんです
ただし。
これができるのは、
テストまで時間に余裕があるから
です
テストまで時間がある
だから、今日は20分で終わっていい
明日また20分やればいい
でも、
テスト前まで何もしてません
授業の内容、まったく覚えてません
用語、何も知りません
「そんな用語、見たことないです」
この状態から、
テスト直前になって、
「社会で点とれる方法ありますか?」
と聞かれてもさ
…………。
【そんなものは、ない。】
強いて言えば……
ドーピングコ〇ソメスープでも飲めば……
…………。
ワンチャン?(笑)
いや、ないけど(笑)
だから、
時間があるうちに、
20分でいいから始める
今日は20分
明日も20分
忘れたら、
またやる
❌だったら、
またやる
そうやって、
知識を少しずつ増やして、
バラバラだった「点」を、
「線」
にしていく
地味です
めんどくさいです
でも、
急がば回れ
です
第3回テストは、
まだ先です
だからこそ、
今が一番、残り時間が多い
テストを見た瞬間、
「あ、これ授業でやった!」
と言えるように
そして、
「これ知ってる!」
で終わらず、
「なんでこうなる?」
まで考えられるように
今日から、
少しずつ。
急がば回れ、です。
そして、
その知識を蓄え始められるのは、
「今」。
テスト直前じゃない
受験直前でもない
戦うべきは「今」なんだよ!
…………。
もう、わかりますよね?(笑)
【やれ!!!!!(5回目)】
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