2009年05月11日
私たちは、多次元的存在
「大國魂神社のくらやみ祭」
の中で述べられています、
瀬織津姫さんのメッセージを、
少し解説させて頂きたいと想います。
「水瓶座の時代=新しい太陽の時代=「弥勒の世」は、
もうすでに、ここに来ていて、準備の整った方は、
この世界の中に入っています。」
という部分がありますが、
西暦2008年末、冬至の日以降、
大きな魂の二極化が始まっているということ
(光の世界に入ってゆくか、このまま闇の世界に留まるか)、
また、“天の岩戸”はすでに開かれているということは、
このブログの中で、繰り返しお伝えしております。
私たち生命体の身体は、
3次元物質界のみに生きているものではありません。
多次元領域の宇宙の中に生きている、
多次元的な存在です。
これまでの現実生活の中では、
3次元物質界のみに生きている
と思い込みがち、もしくは、思わされていたかもしれません。
しかし、夢の中の世界では、
その他の次元領域に、主に、4次元領域、
もしくは、3次元領域と4次元領域の境界領域、
にいたことが思い出せるかもしれません。
もしくは、綴れ織りのように重なる、
パラレル平行次元においてもです。
意識が、霊的に覚醒した熟練者の方でありましたら、
もっと高い5-9次元領域などに入っていたりもします。
しかし、前述した理由により、
いわゆる、普通の一般的な方々においても、
もっと意識的に、他の高次元領域に
入っていける時代に入ったということであり、
それは、夢の中ということだけではなく、
現実逃避ということでもなく、現実生活の中で、
意識的に入ってゆけるようになったということです。
ここで、申し上げていますことは、
「水瓶座の時代=新しい太陽の時代=「弥勒の世」」は、
主に、5次元領域ということになりますが、
つまり、私たちは、3次元物質界にも、5次元領域にも、
(もちろん、それ以外の多次元領域にも)、
両方の世界に同時に存在することが出来るということです。
それは、現実生活の中で、意識的に起きている状態で、
3次元物質界、5次元領域の2つの世界を股に掛けて、
同時に行き来する、2つの世界の住人であるということを意味します。
この、主だった2つの世界を股に掛けて、
同時に存在する状態は、しばらく続いていきますが、
それは、おそらく、一般的には、西暦2016年の、
水瓶座の時代に入る時期まで、続いてゆくでしょう。
ここで、一般的には、と申し上げましたのは、
多くの方々においては、ということであり、
西暦2012年末から西暦2016年に掛けても、
霊的に完全に準備の整った方は、
生きたまま、肉体を伴った状態で、
3次元物質界からすでに離れてゆくでしょう。
3次元物質界から観たときに、
「神隠し」が起きたように観えます。
西暦2016年の水瓶座の時代に入る時期までというのは、
その前後の時期、前年の冬至の日か、
西暦2016年春分の日頃の時期をもって、
銀河の門、いわゆる、光へ入る門が、
完全に閉ざされてしまいます。
つまり、水瓶座の時代に入り、光の門が閉ざされますと、
誰も彼も例外なく、何人たりとも、二度と光の世界に入れない、
ということが、古代グノーシス派の教えの中にあり、
太古の時代から云われてきています。
仮に、次の光の門が開くときがあるとするのであれば、
それは、数千年から数万年後ということであり、
宇宙の何処かの、似たような3次元領域で、
途方に暮れるような時を、輪廻転生を繰り返しながら、
待たなければならなくなるということが云われています。
“時間を超えて 心を解き放ち 自由になってゆく”
Tynisha Keli さんが唄う 『Shatter’d』 のPVです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 03:33
貼り付け元 http://mihoh.seesaa.net/article/119098582.html