『「自分のできること、できないこと」をリスト化』したと、
前回のブログで書いたのですが、その大きな柱が、
就労時間の短かさでした。
それまで自分にアドバイスしてきてくれた人、
また、自分の意見ともに、「いきなりフルタイムは無理。」ということでした。
ということで、私が立てたのは「1日6時間、週4日勤務」です。
週4勤務といっても、残りの1日は、遊んでいるわけではありません。
病院への通院日です。
9月に入社し、8ヶ月ですが、入社時に配慮してもらった条件から変わったのは、
「週4日勤務」というところだけ。
月曜日から金曜日が職場の営業日ですが、この「月~金勤務」は先週から始めました。
金曜日は、残業+アルファがあったので、けっこう疲れました・・・。
「1日6時間勤務」は継続中です。
とはいえ、区切りが悪く、守っていたのは最初の数カ月だけです。
上司も「帰れ帰れ」と言ってくれます。
ただし、今年に入ってからは、何度も残業してます。
自主的に。自分の身体と相談して。
周囲には、同様の条件を設けている人が多く、みんなきっちり自分の決めた時間に帰ります。
「自分のできること、できないこと」リストをつくってみて良かったと思ったのは、
なにより自分の状態を簡単に説明できることでしょうか。
そして、自分自身の気持ちの整理がつくこと。
仕事する!となると、給料は~とか、肩書きは~とか、
そういった気持ちが出てくるかと思うのですが、その気持ちが明確になり、
応援してくれる人にも、理解が得やすくなると思います。
と、すごく偉そうに書いてしまいましたが、このリストのアイデアは、
ハローワークの方からいただいたものですし、内容も、その方やほかのたくさんの支援者と
相談の上、決めていきました。
企業の面接では、他の応募書類(履歴書と職務経歴書)と同じ扱いをされてました。
内容の裏付けの質問もされますし、変更の可不可も聞かれました。
変更の可不可にかんしては、自分は変更できないものはなかったので、よかったですが、
なかなか難しい方もいらっしゃるかもしれません。
気持ちの整理も含め、すこし「障害者の就労」の、
私なりの意見(体験談も含めた)を書かせてもらうことにします。
中には、偏見や、歪んだ認知などあるかと思いますが、
それは「一部」として捉えてもらえると、ありがたいです。
ちょうど昨年の今頃、就活の真っ最中でした。
ハローワークに通ったり、合同説明会に行ったり。
自分はメンタルの障害なので、その点の理解を得る行動に
注力しました。
今現在の状況(結果)から言いますと、
自分のできること、できないことが はっきりして良かったと思います。
これはひとりで出来るものではなく、
たまたま自分の行ったハローワークには、そういったことの
専門家がおり、そこでたくさん相談できたことも、
自分にとってのアシストになりました。
しかし、その「自分のできること、できないこと」をリスト化してみると、
職場での配慮してほしいことがはっきりする反面、
「行動範囲」を書いてしまうようなことになるので、
良い意味で柔軟に対応していもらえる職場でないと、
縁あって就職できても、窮屈さを感じてしまうかもしれません。
新卒の面接などで聞かれる「転勤できますか?」という問に、
「できません」と答えるようなものですから。
(返答方法、会社の捉え方により、
ネガティブな答えにもポジティブな答えにもなるということです。)
自分は、特例子会社に就職するという道を選びましたが、
ここで誤解してはいけないのが、はやり「会社」であることです。
学校や障害者のつどいの場ではありません。立派な営利目的組織です。
フォローはたっぷり受けられますが、
「自律」をしなければ、評価は厳しくなります。
自分は、「障害者」となると、配慮が受けられる分、
仕事面での厳しさが緩くなると思い、甘く見ていたところがあったので、
今回のブログでは、あえて厳しいことを書いてみました。
私なりの意見(体験談も含めた)を書かせてもらうことにします。
中には、偏見や、歪んだ認知などあるかと思いますが、
それは「一部」として捉えてもらえると、ありがたいです。
ちょうど昨年の今頃、就活の真っ最中でした。
ハローワークに通ったり、合同説明会に行ったり。
自分はメンタルの障害なので、その点の理解を得る行動に
注力しました。
今現在の状況(結果)から言いますと、
自分のできること、できないことが はっきりして良かったと思います。
これはひとりで出来るものではなく、
たまたま自分の行ったハローワークには、そういったことの
専門家がおり、そこでたくさん相談できたことも、
自分にとってのアシストになりました。
しかし、その「自分のできること、できないこと」をリスト化してみると、
職場での配慮してほしいことがはっきりする反面、
「行動範囲」を書いてしまうようなことになるので、
良い意味で柔軟に対応していもらえる職場でないと、
縁あって就職できても、窮屈さを感じてしまうかもしれません。
新卒の面接などで聞かれる「転勤できますか?」という問に、
「できません」と答えるようなものですから。
(返答方法、会社の捉え方により、
ネガティブな答えにもポジティブな答えにもなるということです。)
自分は、特例子会社に就職するという道を選びましたが、
ここで誤解してはいけないのが、はやり「会社」であることです。
学校や障害者のつどいの場ではありません。立派な営利目的組織です。
フォローはたっぷり受けられますが、
「自律」をしなければ、評価は厳しくなります。
自分は、「障害者」となると、配慮が受けられる分、
仕事面での厳しさが緩くなると思い、甘く見ていたところがあったので、
今回のブログでは、あえて厳しいことを書いてみました。
前>回の更新日を見て、う~んと考えさせられてしまいました。
読まれる方は少ないと思うのですが、
自分の記録のためにもこの1年にあったことを書いてみようかと
思いました。
ここからは2010年のおはなしです。
4月
相変わらず体調不良のようで、手帳は真っ白。
PCに保存している日記にも、疲れるようなことはしていないような
感じなのに、疲れたように読める内容ばかり。
5月
なにがエネルギー源だったのか不明ですが、
復職活動開始!!
ハローワークでの相談や、合同説明会への参加。
6月
ハローワーク通いとか復職活動継続。
いわゆる「障害者」になる。
7月
現在の仕事のきっかけになる就労支援の方に出会う。
そこからのつながりで現在の職場見学をする。
8月
合同説明会や職場見学をきっかけに、数件の面接に呼ばれる。
生活面でも復職に向けた準備。
9月
現在の職場へ就職。
今から考えてみると、初出社日がもっとも朝の電車の混乱していた・・・。
10月
めまいに悩む。(地元の病院、都内の大学病院で検査の結果、まぁ異常なしと)
自分のなかでは、急激な生活環境変化の体のとまどい??
11月
甥が二足歩行をしている。
(自分の話じゃないですね(笑))
12月
競馬に燃える!!
ここからは 2011年のお話。
1月
休日に楽しむ余裕がでてくる。
2月
病院へ行く機会が減る。健康を実感し始める。
3月
震災後の対応に体を順応させる。
4月
健康をかなり実感。
と同時に、最近は残業が多い・・・
こんな感じの1年でした。
昨日も、少し忙しいながらも、
ふりかえる時間があったのですが、
この1年の自分の変化は大きかったです。
会う人によっては、別人のようだとも言われますし。
ただ、人間関係が疎かになっていたのは事実。
関係修復や拡大に向けて、頑張ります!!
読まれる方は少ないと思うのですが、
自分の記録のためにもこの1年にあったことを書いてみようかと
思いました。
ここからは2010年のおはなしです。
4月
相変わらず体調不良のようで、手帳は真っ白。
PCに保存している日記にも、疲れるようなことはしていないような
感じなのに、疲れたように読める内容ばかり。
5月
なにがエネルギー源だったのか不明ですが、
復職活動開始!!
ハローワークでの相談や、合同説明会への参加。
6月
ハローワーク通いとか復職活動継続。
いわゆる「障害者」になる。
7月
現在の仕事のきっかけになる就労支援の方に出会う。
そこからのつながりで現在の職場見学をする。
8月
合同説明会や職場見学をきっかけに、数件の面接に呼ばれる。
生活面でも復職に向けた準備。
9月
現在の職場へ就職。
今から考えてみると、初出社日がもっとも朝の電車の混乱していた・・・。
10月
めまいに悩む。(地元の病院、都内の大学病院で検査の結果、まぁ異常なしと)
自分のなかでは、急激な生活環境変化の体のとまどい??
11月
甥が二足歩行をしている。
(自分の話じゃないですね(笑))
12月
競馬に燃える!!
ここからは 2011年のお話。
1月
休日に楽しむ余裕がでてくる。
2月
病院へ行く機会が減る。健康を実感し始める。
3月
震災後の対応に体を順応させる。
4月
健康をかなり実感。
と同時に、最近は残業が多い・・・
こんな感じの1年でした。
昨日も、少し忙しいながらも、
ふりかえる時間があったのですが、
この1年の自分の変化は大きかったです。
会う人によっては、別人のようだとも言われますし。
ただ、人間関係が疎かになっていたのは事実。
関係修復や拡大に向けて、頑張ります!!
