5月10日、全日本バレーボール小学生大会相模原予選が行われました。

体育館に相模原全てのチームが集まり、歓声や応援が響き渡っていることで、いつも以上に緊張感が高まり、子どもたちの表情が硬くなっているように見えました。



1セット目、ミスが目立ち、なかなか自分たちのペースに持ち込むことができません。思うように試合を進められないことに段々と焦りが見え始め、相手ではなく、自分たち自身に負けてしまったことが敗因だったように感じました。


2セット目。気持ちを入れ替え、立て直しを図ります。しかし、RED'Sの課題である「声」を出し合うことができず、自分たちのミスを減らすことができません。焦りから周りが見えなくなり、いつもなら強気で攻める場面でも勝負から逃げてしまい、得点に繋げることができませんでした。保護者の熱い声援もむなしく、2セット目も落としてしまいました。この試合に負けたことで、私たちは県大会に出場する機会を逃しました。



6年生の代になってから約半年。今回の試合を通して、チームの課題、例えばチームの団結力や一体感、普段の練習への向き合い方など、今まで見過ごしてきた問題が浮き彫りになりました。

子どもたちだけでなく、保護者も含め全員が目を逸らさずにしっかりと課題に向き合うことで、チームは良い方向へ変わっていくと思います。


監督から「うさぎと亀」の話がありました。私たちは失うものがなくなった今、次の大会に向けて真摯に練習に励んでいきます。



今大会の運営に携わってくださった関係者の皆様、応援に来てくださった保護者の皆様。感謝申し上げます。

今後とも応援よろしくお願いします。


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