エラッタ・テキスト修正 まとめ | ちくわ工房本舗

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さて、9日付でついにエラッタ・テキスト修正が施行されました。

今回のエラッタは主に、凶悪なまでに暴れまわった蓮メリ、静葉カローラ、小悪魔還元に「待った」がかかった形ですね。

テキスト修正に関しては後述。


~エラッタ~


・倫敦人形…弱体化。不意打ちで対処可能という酷い仕様。そもそもが落ち着いて考えると強すぎた。基本的に小悪魔還元の起爆剤兼尖兵のサーチとして尖兵チームの初ターンキャラとしてお馴染み。人形デッキのワンターンドールズウォーを可能にしてきた縁の下の力持ち。環境の変化でターボドールズが厳しくなったため、引退していた所に今回のエラッタ。アイツは星になったのさ。それでも初ターンからのサーチだからまだ居場所はある。小悪魔ともまだ組めないほどではない。


・静葉…素人が見ると強化。しかし現環境では弱体化。この一文だけで現在の環境がいかにヲワっていたか分かるエラッタ。ドローロックのキーカードとはなりえなくなったが、逆にドロー加速としては優秀…か?


・騒霊三姉妹…素人が見ると弱体化。しかし一面では強化。一見プリバの高速化に歯止めがかかったかに見えるが、その実、裏切りの少女の対象から外れるという強化の一面もある。そもそもプリバは速すぎるきらいもあり、この程度の低速化なら軽く弾き返しかねない。強化ぐらいに見とかなければ痛い目を見るだろう。


・鰐…問答無用の弱体化。攻撃力5→4はクロックから考えても明らかな弱体化。耐久力2→1に至ってはヘイルストームで焼かれるレベル。変装から鰐→連続魔法などという凶悪な鰐速攻も運用が厳しくなる。


・ウェルディ…あまり気にならないが、地味に効いてくるはず。大体は気にならないだろうが、キスメを除去する理由が増えた、ということか。


・雨の源泉…やたらとループ性があったカード。下手すると1ゲームに5回ぐらい使い回すこともできるほど。重くはなったものの、11弾加奈子の存在もあり、まだ軽視できるレベルではない。


・カローラ…ほとんど別物のように重くなった。静葉カローラの煽りを喰らった形だが、落ち着いて考えると杉に比べてアド損になりづらいカードであの軽さはおかしかったと思うからこれでいいんじゃないかと思う。


・黄泉舟…2回目のエラッタ。重くなった。1弾以来、何かと使われてきたカードゆえに、元のスペックの異常さが際立つ。


・死霊の復活…妥当。元が地味に強すぎた。妖があんな簡単に出てくるとか、ゲームが崩壊しているレベル。実際、基本受け身の人形デッキにとって、このカードは天敵級。妖が出た時点で投了が選択肢に入った。


・マナの還元…完全な弱体化。小悪魔還元はそれなりの収束を見た。それでも初ターンから使えるノード加速としてはまだ利用価値がある。初速を重視する場合には採用もありえる。


・魔障…言わずと知れた蓮メリの強い味方。黄泉舟、香霖堂などと組み、異常なまでのアド回収に鬼回りを見せた、注目カード。おまけを拾って本体を無視するが如き環境に「待った」がかかった。本体だけでもぐるコンを封殺したりと見どころの多いカード。決して使えない訳ではない。本体は大切にね。


~テキスト修正~


・悪夢の記憶チーム…前のテキストから挙動が分かりやすくなった。一応の弱体化だが、それは本来意図していなかった挙動なので問題はないだろう。


・マイナイフ…「なんで誰も気づかなかったんだろう?」という修正。普通、こうだよね。うん。


・薫陶…以前、「恐ろしい波動」でも問題となった件について、こちらでも同様の問題が起き、さらにダークサイドの問題も絡んでくるので、テキスト修正がなされたのでしょう。


…こんなところでしょうか?

個人的には騒霊三姉妹のエラッタはちょっと厳しいかもしれません。

その他は基本的には問題ないと思います。