'11/11/16のベランダ
相当サボっているブログですが、、、
備忘録もかねてベランダの状況を。いい加減、過去の教訓を記録して生かしていかないと、
植物たちがかわいそうだ。
バラとナデシコってこんな寒い時期にも咲くのですね。


菊、写真では分かりにくいですが、小さいのがこんもりとたくさん咲いています。
真っ黄色だったのですが、ちょっと赤が入ってきました。一粒で二度おいしい。

スイセン。もうこんなに大きい。
冬から春にかけて咲くという印象があるのでいくらなんでも早すぎでは?と心配していたけど、
最近公園でもこれくらいのを見かけるようになったので少し安心。

このスイセンたちは昨年育ててた球根を一度掘り上げて保管していたのをまた埋めたものです。
さて、あえて「去年咲いたのを」 と書かなかった理由は…
じつは去年は葉っぱが生い茂るばかりでほとんど咲かなかったのです。
「花は必ずまた咲きます」なんて言っている手前なんなのですが。。
調べてみたところ球根の栄養が足らないと咲かないらしい。
球根に栄養をためるには、花が咲いたあとも葉っぱが枯れるまでリン酸とカリが多めの
肥料を与え続ける、、、
いちおうこの春は結構遅くまで水やりをして育て続けたつもりだけど、
球根はスカスカしてました。これだけ芽が出ているのが奇跡的。
ことしちゃんと育ててやっと咲くのが次の冬 長いな。
以上備忘録。
備忘録もかねてベランダの状況を。いい加減、過去の教訓を記録して生かしていかないと、
植物たちがかわいそうだ。
バラとナデシコってこんな寒い時期にも咲くのですね。


菊、写真では分かりにくいですが、小さいのがこんもりとたくさん咲いています。
真っ黄色だったのですが、ちょっと赤が入ってきました。一粒で二度おいしい。

スイセン。もうこんなに大きい。
冬から春にかけて咲くという印象があるのでいくらなんでも早すぎでは?と心配していたけど、
最近公園でもこれくらいのを見かけるようになったので少し安心。

このスイセンたちは昨年育ててた球根を一度掘り上げて保管していたのをまた埋めたものです。
さて、あえて「去年咲いたのを」 と書かなかった理由は…
じつは去年は葉っぱが生い茂るばかりでほとんど咲かなかったのです。
「花は必ずまた咲きます」なんて言っている手前なんなのですが。。
調べてみたところ球根の栄養が足らないと咲かないらしい。
球根に栄養をためるには、花が咲いたあとも葉っぱが枯れるまでリン酸とカリが多めの
肥料を与え続ける、、、
いちおうこの春は結構遅くまで水やりをして育て続けたつもりだけど、
球根はスカスカしてました。これだけ芽が出ているのが奇跡的。
ことしちゃんと育ててやっと咲くのが次の冬 長いな。
以上備忘録。
向日葵と薔薇(eyes)
展示写真第3弾です。
ひまわりはここ5年連続、山梨県北斗市の明野というところに見に行っています。
もちろん写真も毎年。
写真の上達を実感するため、、、、、、、 だったらいいのですが、残念ながら
全く実感は出来ずその点ではがっかりして帰ってきます。
がっかりするのはその点だけでとてもいいところなので、ぜひ行ってみてください。
「明野 ひまわり」 で検索すれば出てきます。
畑が何面もあって、7月下旬~8月下旬に行けばどこかの畑で満開のひまわりが見られます。
ひまわりも青空バックに撮ることが多いのですが、
やはり雲がかかってくること、日中になると空が明るすぎて白飛びしてしまうことも多いです。
今回のはそれを逆手(?)にとってみました。
実はちょっとインチキがありまして、、、
本当は背景に少し青空色が残っていたのですが、
Phtoshop Lightroomの、色ごろに輝度や明るさを変える機能で青色だけの明るさを上げて
白飛びさせました。
お客さんからも、背景が白いひまわりは珍しい、との声を頂きましたが、
ちょっと気が引けたので、だいたいその場で説明しています。
もうひとつ、薔薇
今年の初夏、代々木公園でとったものです。
今回の作品の中では、少しイマイチ感がありorz
ピントが少しずれています。あんまりじーっと見られると恥ずかしいので、
少し見づらい上段に配置しましたorz
僕は赤が好きなのですが、赤という色はなかなかうまく撮れません。
カメラを扱う腕の問題だとは思うのですが、飽和というかのっぺりとした色に
なってしまうことが多いのです。
今回のもぼけている上にのっぺりとしています。
ディディールがうまく撮れないなくても、写真には
構図とか状況とか他にいくらでも要素はあります。
そうでないと、単にカメラが良ければ写真がいい、単に勉強していれば写真がいい、
写真がそんなにつまらない物になってしまいます。
この写真、別に構図とか状況とかも特別ではない上に、技術的にもダメが入っていますが、
なんか好きだから選んだ写真です。
ひまわりはここ5年連続、山梨県北斗市の明野というところに見に行っています。
もちろん写真も毎年。
写真の上達を実感するため、、、、、、、 だったらいいのですが、残念ながら
全く実感は出来ずその点ではがっかりして帰ってきます。
がっかりするのはその点だけでとてもいいところなので、ぜひ行ってみてください。
「明野 ひまわり」 で検索すれば出てきます。
畑が何面もあって、7月下旬~8月下旬に行けばどこかの畑で満開のひまわりが見られます。
ひまわりも青空バックに撮ることが多いのですが、
やはり雲がかかってくること、日中になると空が明るすぎて白飛びしてしまうことも多いです。
今回のはそれを逆手(?)にとってみました。
実はちょっとインチキがありまして、、、
本当は背景に少し青空色が残っていたのですが、
Phtoshop Lightroomの、色ごろに輝度や明るさを変える機能で青色だけの明るさを上げて
白飛びさせました。
お客さんからも、背景が白いひまわりは珍しい、との声を頂きましたが、
ちょっと気が引けたので、だいたいその場で説明しています。
もうひとつ、薔薇
今年の初夏、代々木公園でとったものです。
今回の作品の中では、少しイマイチ感がありorz
ピントが少しずれています。あんまりじーっと見られると恥ずかしいので、
少し見づらい上段に配置しましたorz
僕は赤が好きなのですが、赤という色はなかなかうまく撮れません。
カメラを扱う腕の問題だとは思うのですが、飽和というかのっぺりとした色に
なってしまうことが多いのです。
今回のもぼけている上にのっぺりとしています。
ディディールがうまく撮れないなくても、写真には
構図とか状況とか他にいくらでも要素はあります。
そうでないと、単にカメラが良ければ写真がいい、単に勉強していれば写真がいい、
写真がそんなにつまらない物になってしまいます。
この写真、別に構図とか状況とかも特別ではない上に、技術的にもダメが入っていますが、
なんか好きだから選んだ写真です。
鬱金香と阿蘭陀撫子(eyes)
「鬱金香」とはチューリップの和名、
阿蘭陀撫子(おらんだなでしこ)とは、、、、カーネーションの別名だそうです。
知りませんでした。今回のタイトルのために無理矢理調べました。
展示作品の第2弾です。
チューリップは、うちのベランダに植えていたものです。
いまのところに引っ越して来ていらい、毎年球根を植えています。
じつはすごく虫がつきやすく、だいたい残念な状態になるのですが、
今年はあんまり虫がつかずきれいに咲きました。理由はよくわかりません。
結構水と肥料をマメにあげていて強く育っていてくれたから? だったら、
今年も出来ると思うのでいいのですが。
このチューリップは実は、ビンにさして家の中で撮っています。
まだつぼみだった頃のある風の強い晩、鉢植えの木が倒れてきて折れてしまったのです。
ダメもとで水に差しておいたら、、、何と咲いてしまったのですね。
ほんとにダメもとだったので驚き、これは絶対撮るべきだと思い、作品的に撮りました。
このとき写真展の展示の構想はまだ無かったのですが、6枚の中では一番作品を意識しています。
会場でどうやって撮ったのかよく聞かれたのですが、これも基本的には逆光の
シチュエーションで撮っています。
晴れた朝に、窓を背に置いて、家の奥から。
カメラはちゃんと三脚に据えて、ぶれないようにし、逆光でも花が明るくなるように
露出を決めて撮りました。それでも若干窓の向こうの背景(ベランダの手すり…)が
気になったのでレースのカーテンを引いて背景消しつつ、光を柔らかくしつつ…
展示の構想を思いついたのは蓮のからですが、作品の中心はこのチューリップだと思っています。
カーネーションは、羽田空港に写真洗浄のボランティアにいったとき、
たまたま「花の応援団」さんが来ていて、参加者に1輪ずつ頂きました。
これもぜひ撮っておかないといけないと思い、もらった日の夜中にこそこそと。
うちの部屋の白い壁をバックに、電球色蛍光灯の下という、おおよそ写真教室の生徒さんが、
作品として花を撮るのはない、 という状況です(先生ごめんなさい。。)。
フラッシュを焚いて影が後ろにでるのもありえないと思ったので。。。
Macのソフトでホワイトバランスをぐいっといじって壁を白くすると、
花も不思議な感じになりました。
目で見るとほぼ赤一色の花だったのですが、赤ってなかなかうまく撮れなくていつも
飽和した感じになってしまう中、きりっとした姿を撮れたと思っています。
阿蘭陀撫子(おらんだなでしこ)とは、、、、カーネーションの別名だそうです。
知りませんでした。今回のタイトルのために無理矢理調べました。
展示作品の第2弾です。
チューリップは、うちのベランダに植えていたものです。
いまのところに引っ越して来ていらい、毎年球根を植えています。
じつはすごく虫がつきやすく、だいたい残念な状態になるのですが、
今年はあんまり虫がつかずきれいに咲きました。理由はよくわかりません。
結構水と肥料をマメにあげていて強く育っていてくれたから? だったら、
今年も出来ると思うのでいいのですが。
このチューリップは実は、ビンにさして家の中で撮っています。
まだつぼみだった頃のある風の強い晩、鉢植えの木が倒れてきて折れてしまったのです。
ダメもとで水に差しておいたら、、、何と咲いてしまったのですね。
ほんとにダメもとだったので驚き、これは絶対撮るべきだと思い、作品的に撮りました。
このとき写真展の展示の構想はまだ無かったのですが、6枚の中では一番作品を意識しています。
会場でどうやって撮ったのかよく聞かれたのですが、これも基本的には逆光の
シチュエーションで撮っています。
晴れた朝に、窓を背に置いて、家の奥から。
カメラはちゃんと三脚に据えて、ぶれないようにし、逆光でも花が明るくなるように
露出を決めて撮りました。それでも若干窓の向こうの背景(ベランダの手すり…)が
気になったのでレースのカーテンを引いて背景消しつつ、光を柔らかくしつつ…
展示の構想を思いついたのは蓮のからですが、作品の中心はこのチューリップだと思っています。
カーネーションは、羽田空港に写真洗浄のボランティアにいったとき、
たまたま「花の応援団」さんが来ていて、参加者に1輪ずつ頂きました。
これもぜひ撮っておかないといけないと思い、もらった日の夜中にこそこそと。
うちの部屋の白い壁をバックに、電球色蛍光灯の下という、おおよそ写真教室の生徒さんが、
作品として花を撮るのはない、 という状況です(先生ごめんなさい。。)。
フラッシュを焚いて影が後ろにでるのもありえないと思ったので。。。
Macのソフトでホワイトバランスをぐいっといじって壁を白くすると、
花も不思議な感じになりました。
目で見るとほぼ赤一色の花だったのですが、赤ってなかなかうまく撮れなくていつも
飽和した感じになってしまう中、きりっとした姿を撮れたと思っています。
蓮と秋桜(eyes)
ちょこちょこと写真展周りのことをアップしていきます。
まずは展示した作品から。
埼玉県行田市の古代蓮の里で撮った蓮の花です。
残念ながらこれが古代蓮という物かどうかはわかりません。
写真を撮るばっかりで実は花は詳しくないのですorz
花は青空をバックに撮るのがいい、 ということが固定観念のように
染み付いていてそれでいてなかなかそうはうまく撮れない
だいたい花が暗くなるか、 きれいな青空にならないかのどっちかで、
イライラすることが多いのです。
この日は曇り空、なんかせっかく来たのにもったいないなと思いながら撮っていました。
曇りとはいえ空をバックするとやはり逆光気味。
蓮といえば、中に電球でも入ってる? な明る差が魅力だと思っているので、
露出を上げて撮ってみると、、、 なんだかいい感じになりました。
写真展3ヶ月前にして、展示のアイデアが全然なくて困っていたのですが、
この写真を撮ったことで展示のテーマが決まりました。
1枚ずつだときりがないのでもう一枚。
こちらは、正直なところざーっと過去作を見て今回のテーマに沿うものを探してて
見つけた物です。
データによると、2009年の秋に昭和記念公園で撮ったものです。
やはり曇りだったようで。
コスモスも青空か、あるいは背景がコスモスでいっぱいで真ピンクになっている様子を
撮るのを好みます。
当時このように撮っていたのがなんとなく珍しい気がします。
まずは展示した作品から。
埼玉県行田市の古代蓮の里で撮った蓮の花です。
残念ながらこれが古代蓮という物かどうかはわかりません。
写真を撮るばっかりで実は花は詳しくないのですorz
花は青空をバックに撮るのがいい、 ということが固定観念のように
染み付いていてそれでいてなかなかそうはうまく撮れない
だいたい花が暗くなるか、 きれいな青空にならないかのどっちかで、
イライラすることが多いのです。
この日は曇り空、なんかせっかく来たのにもったいないなと思いながら撮っていました。
曇りとはいえ空をバックするとやはり逆光気味。
蓮といえば、中に電球でも入ってる? な明る差が魅力だと思っているので、
露出を上げて撮ってみると、、、 なんだかいい感じになりました。
写真展3ヶ月前にして、展示のアイデアが全然なくて困っていたのですが、
この写真を撮ったことで展示のテーマが決まりました。
1枚ずつだときりがないのでもう一枚。
こちらは、正直なところざーっと過去作を見て今回のテーマに沿うものを探してて
見つけた物です。
データによると、2009年の秋に昭和記念公園で撮ったものです。
やはり曇りだったようで。
コスモスも青空か、あるいは背景がコスモスでいっぱいで真ピンクになっている様子を
撮るのを好みます。
当時このように撮っていたのがなんとなく珍しい気がします。










