鬱金香と阿蘭陀撫子(eyes) | red_mugのphoto日記

鬱金香と阿蘭陀撫子(eyes)

「鬱金香」とはチューリップの和名、
阿蘭陀撫子(おらんだなでしこ)とは、、、、カーネーションの別名だそうです。
知りませんでした。今回のタイトルのために無理矢理調べました。


展示作品の第2弾です。

 
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 チューリップは、うちのベランダに植えていたものです。
いまのところに引っ越して来ていらい、毎年球根を植えています。
じつはすごく虫がつきやすく、だいたい残念な状態になるのですが、
今年はあんまり虫がつかずきれいに咲きました。理由はよくわかりません。
結構水と肥料をマメにあげていて強く育っていてくれたから? だったら、
今年も出来ると思うのでいいのですが。

 このチューリップは実は、ビンにさして家の中で撮っています。
まだつぼみだった頃のある風の強い晩、鉢植えの木が倒れてきて折れてしまったのです。
ダメもとで水に差しておいたら、、、何と咲いてしまったのですね。
ほんとにダメもとだったので驚き、これは絶対撮るべきだと思い、作品的に撮りました。
このとき写真展の展示の構想はまだ無かったのですが、6枚の中では一番作品を意識しています。

 会場でどうやって撮ったのかよく聞かれたのですが、これも基本的には逆光の
シチュエーションで撮っています。
 晴れた朝に、窓を背に置いて、家の奥から。
カメラはちゃんと三脚に据えて、ぶれないようにし、逆光でも花が明るくなるように
露出を決めて撮りました。それでも若干窓の向こうの背景(ベランダの手すり…)が
気になったのでレースのカーテンを引いて背景消しつつ、光を柔らかくしつつ…
 展示の構想を思いついたのは蓮のからですが、作品の中心はこのチューリップだと思っています。

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 カーネーションは、羽田空港に写真洗浄のボランティアにいったとき、
たまたま「花の応援団」さんが来ていて、参加者に1輪ずつ頂きました。
 これもぜひ撮っておかないといけないと思い、もらった日の夜中にこそこそと。
 うちの部屋の白い壁をバックに、電球色蛍光灯の下という、おおよそ写真教室の生徒さんが、
作品として花を撮るのはない、 という状況です(先生ごめんなさい。。)。
フラッシュを焚いて影が後ろにでるのもありえないと思ったので。。。
 Macのソフトでホワイトバランスをぐいっといじって壁を白くすると、
花も不思議な感じになりました。
目で見るとほぼ赤一色の花だったのですが、赤ってなかなかうまく撮れなくていつも
飽和した感じになってしまう中、きりっとした姿を撮れたと思っています。