東日本大震災から、今日で三ヶ月が経ちました。
私の家族のうち、二人が津波で亡くなりました。
人が亡くなるって、すごく辛くて悲しくて、毎日あたりの景色をみるたび、胸がしめつけられ、いつになったらこの現実を受け止められるのかと思っています。自衛隊の方々や、警察官の方々、他県からのボランティアの方々、本当に助かっています。
感謝の気持ちがいっぱいのなか、私にはどうしても許せない光景があります。
それは、被災地に来て、カメラを向けている人達です。休日はとくに多く、なかには笑いながら写真をとっている人達もいます。
ひとつの観光名所のようになっていることです。
これから先の時代の人達に伝えていくために、カメラをむけているのならまだわかります。だけど、おもしろ半分でカメラをむけている人達は、最低だと思います。みなさんはどう思いますか?
牙狼ケーキ予約したなり★楽しみだにゃぁ(^O^)