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どこかで小さく泣いてる子。

きっと誰にも気付かれずに。

いつから聞こえてたのかな。

耳を澄ませたら聞こえたの。

辺りがしんと静まりかえって…。

ずっと誰にも気付かれずに。

いつから泣いていたのかな。

気付いたらいけなかったかな。

既に遠くになりすぎて、泣いてるあの子に近付けなかった。

もしも触れることが出来るなら、一緒に泣いて、あの子を抱き締めてあげるんだ。

でも知ってる。

あの子も私も、決して触れたらいけないこと。

あの子はいつかの私そのものだから。

いまの私であるために、あの子は過去に生きている。
いつしか、あの子の笑い声を今度は聞けたら嬉しいな。

私はそう願いながらいまを力の限り生きていく…。

まちゃめりーからの小さな恋手紙


レア扱いですか・・・。

かわゆけど高いです・・・。

まちゃめりーからの小さな恋手紙

ちょっと休憩。
しなくちゃいけないわけでも、しようと思ったことでもなくて。

足を運んだら、そこはとても可愛い時間が流れていたの。

ちょっと休憩。
ほんとうはしなくちゃいけないことも、しようと思ったこともあったのだけど。

お話してみたら、ここはとても楽しい時間が流れていたの。

童話の中にいるみたいに。
妖精になったみたいに。

ちょっと休憩。

ちょっとだけなら主人公のお姫様になってみてもいいでしょう?

外はまだ暗いから。
夜が明けるまでひと休み。

ちょっと休憩。

明日からいっぱいあなたのこと…あなたとのことで眠れなくなるだろうから。

優しい木の温もりを感じながら椅子に座って眠らせて。

ちょっと休憩。

いまだけ…おとぎの国で休ませて。



似た者同士w


*仲良し*

全然ちがうのにどこか似てる。

話し出すタイミングだとか、行きたい場所だとか。

全然ちがうのにどこか似てる。

考えてることだとか、持っている物だとか。

全然ちがうのに。
ちがうはずだけど。

だけど。
でも。

いつの間にか同じって凄いよね。

仲良しってそういうこと。
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もうちょっとってどのくらい?

私はあれからもうちょっと待ってみてる。

待っても待っても。

『もうちょっと待ってて。』

もうちょっとってちょっとじゃないんだね。

毎日毎日。

私はあれからもうちょっと考えてみてる。

だからいっぱい考えてるの。
だからいっぱい想ってるの。

あなたに会いたくて。
会いたいと思われたくて。
もうちょっとってちょっとじゃないんだね。

でもそろそろ。

心が眠ってしまう前に…。
もうちょっと。
早く来て…。