とてもお久しぶりでございます。
息はしてました、歳も取りました、えぇ。
さて、今回は、ネットで騒がれている某イーグルダイブのゲームの炎上について、はけ口が欲しかったので。(ほぼ言ってる)
※注意して頂きたいのが、あくまでやったことも無い個人の感想と意見であって、ソースも捜索中と、いうことを最初にお伝えしておきます。
言っておきますが、フィクションの海外の方から見たトンデモ日本は嫌いじゃないです。むしろ面白いから、イイネ!まである。
フィクション作品なら、季節感が間違ってようが、時代に合わないものがあろうが、町中で甲冑着た大男が暴れようが、「何だこれw」で終わります。
じゃあ、別に良くなない?って話ですが、
怒ってる原因はそこじゃなくて、
フィクションであるはずの作品を
全部史実に忠実だよ!
と聞こえるように言ってしまってる事
が発端で国内は荒れだしたと思っています。
全部ノンフィクションだよ!
と聞こえてしまってるんですよ。
翻訳の問題なのか、海外独特の言い回しを日本側が理解しきれないのかとか、ありますけど、
なんで、
(信長の時代にいた黒人をモデルに物語を作りました)
じゃないのか。
(信長の時代にいた黒人の人生の空白を私達が埋めました)
なのか。
下の文だと、「私達が今回発表する物語は正史!」って聞こえるんです。
(ソースが現在削除済らしく、画像を捜索中です)
同じことが某大学在籍の外国人先生の本にも起きてますよね。
こっちはこっちで色々言われてますよね。
これ、販売方法が悪いと思うのは、自分だけでしょうか?
本の通販紹介ページにいくと、最後に必ずノンフィクションとどれも書かれているんです。
出だし部分の試し読み見ましたが、あの書き方は、フィクションの書き方してません?
歴史小説として見るなら、面白いかもしれないのに、ノンフィクション…?著者本人がそう言ったのでしょうか?
別段擁護派な訳ではありません。販売中止させたい訳でもありません。やってないから正直どうでもいい。へ~そんな人その時代に居たんだ位の興味の薄い話ではあります。ただ、フィクションをノンフィクションだと言って宣伝し、創作を正しいと言っているように聞こえる事に怒っているのですよ。
