しばらくぶりの更新になりました。 いろいろと活動が重なり、あっという間に8月も中旬ですね。


今日のリまわる話は、コーヒー豆ほどの大きさの卵を産む小さな鳥「ハチドリ」を、使い終わったコーヒーの豆袋で作ったアートワークショップの報告です!


☕ 8月11日 カフェイベント開催!

今回のお題はズバリ、 「コーヒーの豆袋でハチドリを作る」。

ここ2ヶ月近く、試作や企画会議を何度も重ねてきました。 大人も子どもも楽しめて、出来上がった作品はシックなカフェの店内にも映えるような、素敵なアップサイクルワークショップを目指して準備を進めてきました。





そして遂に当日! 大人も子どももみんな一緒に、大盛り上がりのイベントとなりました

今回みんなが作ったのは、「世界でたった1羽の自分のハチドリ」です。 5つのパーツすべてが手作りで、それを自由に組み合わせるため、間違いなく世界にひとつだけの作品が完成します!





♻️ 捨てられてしまう豆袋に、新しい命を

コーヒーの豆袋ってデザインがとても素敵ですよね。でも、飲み終わったあとは意外と使い道がありません。

「しばらく取っておいたけれど、やっぱり使い道がなくて捨てることに……。可燃ごみ?リサイクルできる?」 とパッケージをひっくり返して確認しても、内側に油分があるため結局は「可燃ごみ」へ。

ちょっとした落胆を感じたことがある方も多いのではないでしょうか?

そんな豆袋たちが、見事に世界で一つのハチドリとなって、カフェの壁を華やかに羽ばたきました!


✂️ クラフト作成のポイント

今回こだわった作成のコツを少しご紹介します。

  • 豆袋の準備: コーヒーの豆袋を開いて、なるべく平らにします。今回は子どもたちが扱いやすいよう、ラミネート加工を施しました。
  • 台紙選び: パーツを貼る台紙には、コシのある紙や段ボールなど、ヘタレないしっかりしたものを選びます。
  • パーツの精度: 台紙の形と各パーツがぴったり完璧に合うように作ることがポイント。(仕上がりの美しさにぐっと差が出ます!)
  • 彩りを添えて: ハチドリとセットで飾れるお花も用意しておくと、一気に華やかになります。



🎨 創作の楽しさ + 人との触れ合い

主催してくださったカフェのスタッフさんは、子どもたちにすっかり気に入られて囲まれていました。

その温かい様子を見て、ふと思ったことがあります。 アートワークショップはもちろん「作る楽しさ」がありますが、それ以上に「人との触れ合い」が合わさることで、特別な思い出になるのだなと感じました。


最後に、ワークショップで一番大切なこと。 それは「工作を準備するときは、楽しく心を込めること」

準備する側のワクワクや温かいエネルギーも、巡り巡って(リまわって)みんなに伝わっていくのだと思います。

ご参加いただいたみなさん、素敵な時間をありがとうございました!