皆さん、こんにちは。

突然ですが、「経木(きょうぎ)」ってご存知ですか?

我が家では今、お弁当の仕切りにこの「経木」を使っています。



昭和世代の私(たち)にとって、お弁当の仕切りといえばプラスチックで出来た緑色の「バラン」がお馴染みですよね。でも、時代は移り変わり、今はエコや自然素材が見直される時代。


経木は完全な天然素材なので、脱プラスチックになるのはもちろん、「お弁当をレンジで温めても安心」という大きなメリットがあります。ほのかな木の香りも、お弁当を引き立ててくれる隠れた主役です。

ちなみにこの経木、実は出荷できない「訳あり品」をいただいたもの。形が不揃いでも、お弁当の仕切りとしては十分すぎるほど大活躍してくれています。


一生モノのステンレス弁当箱

そして、我が家のお弁当箱はステンレス製。

写真の通り、ピカピカで清潔感があり、何より半永久的に使える優れものです。「ステンレスなのにレンジができるの?」と思われるかもしれませんが、最近はレンジ対応のものもあるんですよ。


プラスチック製のお弁当箱だと、使っていくうちに傷がついたり、油汚れがなかなか落ちなくてゴシゴシ洗う苦労があったりしますよね。

でも、このステンレス弁当箱にはそんな苦労は一切ありません。


人生と共に「リまわる」道具

このお弁当箱、毎日お弁当を持っていく現役時代が終わって(定年を迎えて)からも、実は出番が終わりません。今度はキッチンで、保存容器やちょっとした調理器具の代わりとして第二の人生を歩むことができるんです。

使い捨てず、役割を変えながら、人生のステージと共にぐるぐると「リまわる」お弁当箱。


皆さんも、毎日のランチタイムから、心地いい天然素材と一生モノの道具を取り入れてみませんか?