この間の水戸に行く前の日、家で自転車を整備していたら、後輪のタイヤがペッタンコになっていました。

また空気を注入して水の中に入れてみても全然泡が出ていない。表面を見てもキズ一つない、原因不明のスローパンク状態でした。


詳しくは後ほど検証するとして、チューブラータイヤに換えてから、実質初めてのパンクです。遠くに出ていたときじゃなくて良かったなあと思いながら、タイヤ交換をしました。

銘柄はコンチネンタルのコンペティション、ケチ臭いこと言うと、定価1本11000円強、1000km程でパンクは中々コストがかかります。


ちゃりン子チエ

まずタイヤをはがす作業から。

接着はミヤタのチューブラーテープ、はがすときの温度によるのかも知れませんが、タイヤに糊がほとんど残らずきれいにはがせました。これならクリンチャーより簡単かもです。


新しいタイヤの取り付けも、細い13mm水道管をリム下側にあて力を入れると簡単に入ります。結果ものの10分ほどで完了しました。


チューブラータイヤは、クリンチャーよりも前後で60~100グラムくらい軽く、一度使うと軽さが手放せなくなってしまっています。このペースでパンクするとコストがかかるので、ちょっと別のグレードのタイヤも注文してみました。また改めてインプしたいと思っております。