そこからの下山が辛かった。

永遠に続く砂礫の坂です。

大小の砂礫がズルズル滑るので、足の色々なところに負担がかかります。更に細かい粉塵が舞い上がるので、赤い粉塵が体中につき、みんな煙突掃除をした後みたいになってしまいます。マスクは必須です。


ストックを使い軽減にはなるもののうまく下れない。

下りで怪我をする人が多いのもわかりましたし、

アタクシの登山靴の底もこの砂利の影響でボロボロになりました。

底の薄いクツではダメというのもここでわかりました。


10:30

大きな休みなく3時間半程度で下山できました。


下山はつらい話だけなんですが

5合目と6合目の間、往路は長い下り、復路は長い登りのところがあるんです。(馬が通っているところ)

更にここもゴール目前で休憩入れるほどきつかったです。

その後、バス搭乗者全員の無事を確認し、バスで途中温泉に寄り帰路へつきました。もちろん帰りは爆睡以外にすることはありませんでした。


三連休の最終日の夕方というのに、中央道はスッキスキで2時間強程度で新宿へ到着しました。ガソリン高の影響のすさまじさを実感しました。


今回の登山を振り返って

富士山を登山する人があんなに沢山いることに驚きました。

こんな経験をさせてくれたことに感謝です。

また来年も行こうかなあ。めでたい