白雲荘3200mでの仮眠中にいろいろな出来事がありました。
22時頃に普段体の強い妻が高山病のため、激しい頭痛、吐き気を訴える。
アタクシは耳栓をしていて気が付かなかったが、いびきのうるさい人が2名いてほとんどの人が眠れなかったらしい。他、外の登山客の声やガイドさんの点呼が激しく聞こえる。
23時頃アタクシが腹痛でトイレへ。トイレに行くと夜登山組がすごい人数で外がごったがえしており、初詣状態。トイレに入るのに20分くらいかかる。つらかった。
結局20~25時くらいまで寝る予定が、実際2時間くらいの仮眠でした。
妻、義妹ともに高山症状、体調不良の為ここで断念しようか話し合い
(なぜかこの時だけアタクシが元気)
ゆっくり体調と相談し、いけるところまで行ってみようということに。
まず一つ上のすぐ見える山小屋(下山道近く)を目指すことにしました。
アタクシ達のグループがバス搭乗者の中で最後の出発だったと思います。
2割くらいの方は8合目で引き返していたようです。
7月21日
1:43
白雲荘、出発寸前の写真
