ジェイク(エイサ・バターフィールド)は、まわりと馴染めず孤独な少年だったが、
祖父だけが彼の唯一の理解者で、ジェイクに、自分が若かりし頃の色々な話を聞かせてくれていた。
しかし、そんな祖父が謎めいた死を遂げてしまう。
祖父の遺言に従い、小さな島を訪れたジェイクは、森の奥で古びた屋敷を見つける。
そこには、美しくも厳格なミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)と奇妙な子どもたちが暮らしていた。
やがて彼らと心を通わせ、その不思議な能力を知るジェイク。
しかもなぜか、彼らは毎日、1940年の9月3日を繰り返していた。
ジェイクがその事実と理由を知った頃、目に見えない脅威が屋敷に迫っていた。
自分がこの世界に送り込まれた役割とは何なのか…真実が明らかになったとき、
永遠に続く1日と奇妙な子どもたちに訪れる大きな変化。
そして、自らの身体に宿る力に気付いたジェイクは、屋敷に迫る脅威に立ち向かってゆく…お話。
どうしてジェイクが、あのお屋敷に導かれたのか…というところは、
なーんとなく、最初から気付く部分がありました。
でも、訳あって、同じ日をずっとループしているペレグリンたち。
最初は、ちょっと理解するのに時間がかかってしまいました(笑)
すべてが一件落着したときの、お別れの場面は、とっても切なかったけど、
ループの原理を使って、みんなの元へと向かう。
ここでも、アホな私は、少し考えてしまったけれど、何はともあれ、
ジェイクがみんなと居ることが出来るようになって、本当によかった。
彼の居場所が見つかったワ!と安心しました。
不思議な世界観だけれど、どの子も愛すべき奇妙なこどもたち!
ペレグリンも美しすぎる~
