ある事情から、今は薄暗いビルで質屋をやっている主人公は、
隣の部屋に住む少女にだけ、唯一、心を許していたが、
その少女の母親が、裏組織の麻薬を盗んでしまい、
母娘共々拉致されてしまったため、ひとりで組織に乗り込み救いに行くお話。
すごーくすごーく、良かったです!!
ウォンビン、大好きです^^
誕生日も一緒だし♪←って関係ないか(笑)
最初のちょっと髪の伸びた、憂いのある彼も素敵だし、
短髪にした彼もまた…( ´艸`)ムフ
それに、ほとんどがスーツ姿なのですが、
スタイルがいいから、決まる決まる…
しかも、すっごい強い役なので、
これまた惚れ直しちゃいます~(人*´∀`)
…と、ウォンビンの魅力も満載ですが♪
作品自体のストーリーも、とってもイイのです。
思い返してみると、ベタだったりするのかもしれないけれど、
ちょっと泣けてしまうところもあって…
気付けば、ずーっと作品に入り込んで、ハマっていました。
そして何より、子役の女の子!キム・セロンちゃん。
この子にやられてしまいましたよ~
貧困な生活、そしてだらしない母親との暮らし…
絶対的に愛情に餓えているのに、
健気に、本当に優しいいい子に育っているのですよ。
そんな難しい役どころなのに、あの演技力は、何なんだろう。
きっと将来、素晴らしい女優さんになることと思います。
「冬の小鳥」も、観ていないので、観てみたいな~
“アジョシ” …「おじさん」のこと^^
セロンちゃんが、「アジョシ、アジョシ」と呼んでいる声が、
とっても響いて、印象的でした。