redmaniaノヒトリゴト。


ずっ~と、観にいく気満々だったのに、
なかなかタイミングが合わずで、やっと観れました!

チケット屋さんで前売り券を買って、鑑賞☆


もぅ、予告などでガンガンやっている通りですが…

16歳のジュノ(エレン・ペイジ)は、興味本位で、

恋人未満?なポーリー(マイケル・セラ)と、
Hしちゃうわけです。そして、予期せぬ妊娠…

たぶん、本当はどうしたらいいのか、

わからない気持ちでいっぱいなんだろうけど、
でも、ジュノはどこか落ち着いていて、

ちゃんと自分の方向を決めてゆきます。

「自分はこの子を産んで、

そして子に恵まれない夫婦に育ててもらおう」

そして素敵な夫婦に出会い、

このふたりに託すことに決める…

だけど、お腹が大きくなるにつれ、

ジュノの周り、ジュノ自身の気持ちに変化が...



ジュノが、自分の両親に妊娠を打ち明けた時、
父親も母親も、驚いたものの、ギャーギャー言うことはなく、
ちゃんと受け入れてくれていたことに、感動しました。

たぶん、日本のドラマやらでこんな場面があったなら、
そりゃもう、修羅場みたいになりそうな気がするから(笑)


そして、ジュノ!
本当にあんたは素晴らしいよ!

16歳にして、なにもかも、ちゃんと決断をしている。

正直、途中、ちょっと予想外の展開になってゆく気配を感じたのに、
ジュノは、ちゃーんと、自分の気持ちに真っ直ぐに向き合って、
あぁ、そういう終わりなのか~って。
複雑なようで、でも納得のいく最後でした。