本日、中学ラグビーの準々決勝が4試合行われました!


それぞれの試合で熱戦が繰り広げられる中、最終試合に“ドラマ”が待っていました。


優勝候補最有力のF森中学とD志社中学との試合です。


F森中学関係者は勿論、会場のほとんどがF森中学の勝ちを疑わなかった。


でも、D志社中学の12人は真剣に“勝ち”を信じてひたむきにプレーをしていた。

序盤はF森がペースを掴み点を重ねていくが、D志社は全くブレない!


自分が“するべき事”が全員解っている。


結果は見事な逆転勝ち!


決してF森中学の調子が悪かった訳ではない。



ただ、この試合に標準を絞ってきたD志社に対して、優勝、近畿大会を視野にいれ試合に挑んだ“ほんの少し”のモチベーションの差だと思う。



私自身、子供達を試合に送り出す時、“勝ちたい気持ちが強い者が勝つ”と言っているが、その場で勝ちたい気持ちなんてつくれるはずがない。

それまでにしてきた練習、かいた汗、
流した涙が勝ちたい気持ちをつくるんだと思う。


D志社は“勝ちたい気持ち”を仕上げて来ていた。

全員の丸坊主が“決意”の表れだったのでしょう!


次の試合も頑張って欲しい。











F森中学の“隠れファン”の私としては悔しく、残念な限りです!!


皆、素晴らしい“素材”なんで高校でのプレーを楽しみにしています!












それにしても、“最後の挨拶”でキャプテンのかけ声が“気をつけ~”、“礼”の間が短かすぎるのが気になりました!!

“気をつけ~礼っ”!