紅い釣行記

紅い釣行記

瀬戸内海での鯛ラバをメインとした、ゆる~い釣行記です。

2023年初釣りはもちろん佐田岬!

 

数年通って分かったのは、1月の佐田岬は鯛さんが安定して釣れるということ。

一般的な瀬戸内海は12月下旬から海水温の低下と共に厳しくなってくるのですが、豊後水道と接している佐田岬海域は一か月位遅れる感じで、2月位から厳しくなってくる。

なので、初釣りのタイミングである1月上旬はノーリスク(笑)

まさに初釣りにもってこい(笑)

 

 

船長とプリンス氏に新年の挨拶をすませて乗船。

同船者6名で7:00出船!

私の釣り座は右舷ミヨシ。

 

 

今日は無風快晴。

美しい朝日を見ながら一路佐田岬へGo!

 

 

 

 

まずは二日前に船長が漁で良く釣れたという水深90~100mのポイント。

2023年も沢山鯛さんが釣れますように!

と期待を込めて、いつものビンビンインチクを投入!

 

 

 

 

。。。あれれ?

全然アタリがありませんよ(笑)

 

ラインを変えながら何度か流してみますが、船中60~70cm級のハマチがたまに掛かってくるだけで鯛さんの顔は見られず。

おいおい、1月上旬の佐田岬は安全パイじゃなかったのかよ。。。

 

 

まさかの前半戦鯛さんゼロで落胆していると、船の前方から何か流れてくるのが見える。

 

 

 

ゴミ?

 

ん?魚?

 

 

 

 

え?鯛?

 

 

 

 

なんと60cmオーバーの良型鯛さんが流れてくるというハプニング(笑)

まさか2023年ファーストコンタクトが漂流とは。。。

 

網ですくってみましたが、結構弱っていて蘇生は無理そう。

廃棄するのも心苦しいので船長がキープ。

どこかの船でリリース失敗した鯛さんだったのかな?

 

 

 

この漂流鯛さんで終わりってことはないよね?(笑)

そこは佐田岬。

船長、余裕しゃくしゃくで第二ポイントへ。

 

 

 

第二ポイントは水深60~70mの青物混じりで鯛さんが釣れるポイント。

本日はここが大当たり!

 

60~70cm級のハマチに混じって、いい感じで鯛さんがあたってくる。

私もようやく2023年初鯛となるピカピカの40cm級をキャッチ!

 

 

 

そしていつもの連発!

 

 

前半のもたつきがウソように釣れて、気が付けば「つ抜け」の10枚!

2023年も佐田岬は鯛さんの楽園だぜ~(笑)

 

ついでにハマチも全然減らないぜ~(笑)

 

 

 

写真は隣の人が上げた、70cmオーバーのヒラメ。

 

 

他にも2枚ヒラメが上がっていたので1枚位は釣りたかったですが、気前よく鯛さんが当たってきてくれるのでヨシとしましょう(笑)

 

終わってみれば、船中6名で25枚と快釣!

私は初釣りで景気よく「つ抜け」!

 

これは本当に縁起がいいですね。

瀬戸内海屈指のタイラバフィールドは2023年も健在!

今年もできる限り通って、鯛さんと戯れたいと思います。

 

 

真千丸 中居船長。初釣りで景気よく「つ抜け」を達成させて頂きありがとうございました!

今年は佐田岬だけで300枚オーバーを目指して頑張りますので、ご指導ご鞭撻のほど宜しくオナシャス!

 

 

【釣果】

マダイ  × 10 (50cm級×3、40cm級×5、30cm級×2)

ハマチ  × 6 (70cm級×1、60cm級×4、40cm級×1)

 

【キャッチ数】

10/14/??


【タックル】

ロッド:18紅牙AIR K67XHB-METAL

リール:18リョウガ1016L-CC

ライン:PE1.0号(リーダー12lb)

 

ロッド:21紅牙AIR K65XHB-METAL

リール:18リョウガ1016-CC

ライン:PE0.8号(リーダー12lb)

このブログを見ていただいている皆様。

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

本年も引き続きこの鯛バカのブログを宜しくお願いします。

 

 

 

新年一発目は、昨年大晦日の釣り納めです。

この日は午後から大荒れになる予報なので、いつもより1時間早い6時出船。

私の釣り座は右舷トモ。

満員御礼10名で真っ暗の大浦漁港を出発し、一路佐田岬へGO!

 

 

7:30頃に第一ポイント到着。

昇る朝日を見ながら釣りを開始!

 

 

 

 

 

。。。しかし釣れない(笑)

前回28日は激流でしたが、うって変わってこの日は全然潮が動かない。

1時間ほどやってみますが、全くアタリがないので岩礁帯ディープで根魚狙いへ。

 

 

水深100~140mラインの岩礁帯。

微妙な二枚潮なのでビンチク200gを投入!

 

船中パラパラと良型アコウが上がる中、私にも強烈なアタリ!!

 

45cmの良型アコウをキャッチ!

 

 

続いて30cm級のアコウをキャッチ!

 

口からタコを吐き出していますね。

だからタコベイト系に反応がいいのかな?

 

隣の方がこのタコの足を切り取って、リアルイカタコカーリーとしてました(笑)

その方が釣ったウッカリがこれ。

 

 

なんとブチ模様(笑)

こんな錦鯉みたいな模様のウッカリは初めてみましたよ。

もとから愛嬌のあるウッカリが、ギャグみたいな模様になると「ゆるキャラ」みたいですね(笑)

 

 

 

 

そんなこんなで船中15匹のアコウを釣り上げ、上げ潮が流れ始めた10時頃に朝一のポイントへ。

 

潮はまあまあ流れており、とりあえずお約束のハマチをキャッチ!

 

 

 

 

そしてようやく本命の鯛さん。

 

 

40cm級の小型ですがやっと顔がみれました。

 

 

その後、船中ハマチ混じりでポツリ、ポツリと鯛さんが釣れますが、明らかに活性が悪い。

私も手を変え品を変えやってみますが、鯛さんを2枚追加するのがやっと。

 

 

 

 

13時頃から予報通り爆風となり海は大荒れ。

 

 

即撤収レベルですが、今日はあまり鯛さんが釣れていないので船長必死の操船で粘ってくれます。

 

しかし、中々船中鯛さんを追加できず。。。

最後に隣の方がリアルイカタコカーリーで60cm級を釣って終了~。

終わってみれば10名で17枚と低調ですが、アコウやハマチがそれなりに釣れていたので、正月用の食材確保としては十分な結果。

私は鯛3枚、アコウ2匹、ハマチ2本ですが、厳寒期の瀬戸内海としては上出来。

今までが釣れ過ぎていたので、相対的に見劣りしているだけ(笑)

 

 

 

2022年の佐田岬釣行を振り返ると、29回釣行して219枚鯛さんを釣っていました。

船長のポイント選定/流し方、自身のタイラバセッティングの進化も相まっての結果ですね。

本当に楽しませてもらいました。

 

真千丸 中居船長。2022年は本当に沢山の鯛さんと釣らせて頂きありがとうございました!

2023年も佐田岬をメインフィールドとして活動していきたいと思いますので、来年こそ佐田岬の超大型ハチマル/キューマルをオナシャス!


 

 

【釣果】

マダイ  × 3 (50cm級×1、40cm級×2)

ハマチ  × 2 (70cm級×2)

アコウ  × 2 (45cm、30cm級)

 

【キャッチ数】

3/6/8


【タックル】

ロッド:18紅牙AIR K67XHB-METAL

リール:18リョウガ1016L-CC

ライン:PE1.0号(リーダー12lb)

 

ロッド:21紅牙AIR K65XHB-METAL

リール:18リョウガ1016-CC

ライン:PE0.8号(リーダー12lb)

このところの寒波により海は大荒れ。

全く釣りにいけない状況となっていましたが、これで水温が低下してサバフグが居なくなるはず。。。

と悶々とした日々を過ごしていると、年末になってしまいました(笑)

豊後水道のタチウオ遊漁船のFaceBook情報では、サバフグは姿を消したとのことで、この寒波は奴らを掃討するためには必要だったのだな~と実感(笑)

 

 

さて、年末年始休暇の初日である28日の天気は穏やか。

3週間ぶりに佐田岬へ出撃です。

 

乗船者6名で7時出船。

私の釣り座は右舷ミヨシ。

 

出船すると思っていたより北西の風が強いですが、気温は高く体感的にはそれほど寒くない。

美しい朝焼けを見ながら、一路佐田岬へGO!

 

 

 

まずは、3週間前に青物が沸いていた水深60~70mのポイント。

前日船長が漁で攻めたところ、下げ潮では鯛さんが連発したとのこと。

 

今は上げ潮ですがどうでしょうか。。。

 

 

 

 

残念!ハマチ祭り開催!(笑)

 

3週間前は40cm超のワカナメインでしたが、大型の群れが入っているようで、70~85cm級の大型ハマチが猛威を奮う!

70cm級なら意外と早く上げれますが、85cm級になるとそうはいかない。

 

PE0.8号で早期に仕留めるには、ヒット直後は走らせる。

止まったらドラグ強めで強引にポンピングして少しでもラインを回収する。

途中、急ダッシュしたらロッドを倒してドラグでいなす。

急ダッシュしないレベルの走りなら、ロッドを立ててプレッシャーをかける。

 

文字起こしすると簡単そうですが、やってみるとこれが中々難しい。

でもできるようになれば、85cm/5Kg級でも5分位で仕留めれます。

 

 

写真は85cm級の大型ハマチ。

冬場の青物らしく丸々太って、マグロのような魚体ですね。

リリースしようとすると、船長が正月用に欲しいとのことで進呈しました。

その後、同サイズをもう1本釣ったので、これも船長に進呈(笑)

 

 

 

それぞれファイト中にフック(サーベルポイントM)が伸ばされており、このサイズを相手にするにはLサイズはほしいところか。

まあ、時間をかけるとLサイズでも伸ばされるのですが(笑)

 

 

最初から大型青物とのファイトを5回もこなして、体が温まるを通り越して暑い!!

額から汗が流れるレベルですが、だからといってアウターを脱いだり、ネックウォーマーを外したら、風に吹かれてあっというまに体温が下げられてしまうのでここは我慢。

 

 

 

全然鯛さんが混じらないので、水深90~100mの深場へ。

この日は本当に潮が速く、さらに若干の二枚潮が加わってタイラバ160gでは底どり怪しく、200gが必要。

ひさびさにビンビンインチク200gを取り出し、ハイアピールセッティングで投入!

強潮の中、しっかりボトムをとって40cm級、50cm級の鯛さんを連発!!

 

 

 

 

続いてボトムでドカン!!

 

どどーん!と52cmのアコウ!!

佐田岬は本当に50オーバーのギガアコウ率が高いですね~。

 

 

 

その後は鯛さんヒットするもことごとくバレる。

どれも鯛さんのほっぺたにかかっているようで、肉が千切れるようなブチッ!という感触とともにサヨウナラ。

これほどのショートフックにしても口ではなく外にかかるとは、やはりビンビンインチクのヘッドを食ってきているようですね。

次回はタイラバの上にアシストフックを1本入れてみようかな。。。

 

 

そうこうしていると、ドカン!と強烈なアタリ!

これは大型ハマチをやったか?と焦りましたが、引きが鯛さん。

ドラグを強烈に引き出すパワーと重量感。

これは中々の大型ですよ。

 

残念!69cmと寸足らず(笑)

でも大型の鯛さんが釣れて大満足。

ダメージが少なかったので元気に海に帰っていきました。

 

 

続いて70cm級のハマチをキャッチ!

このポイントにも青物が回ってきたようで、船中同サイズの青物がパラパラ。

 

更にハマチがヒット!!

水深100mでボトムでのヒットなので、このサイズを上げるのは重労働です。

こなくそ!と強引にファイトしているとズボッ!とすっぽ抜けてくれました(笑)

助かったぜ!とタイラバを回収していると、なんと追い食い!

 

くそ!ハマチの奴しつけえ!

と思って強引に巻き上げていると。。。引きが鯛さんなんですけど。

 

 

 

鯛さんでした(笑)

ちょっと前にもあったこのシチュエーション。

鯛さんをバラして回収中にハマチがヒットすることは多々あるものの、ハマチをバラして回収中に鯛さんがヒットするのは中々ないんですが、佐田岬では起こってしまう(笑)

これだけみても、佐田岬の鯛さんはボトムだけでなく、上のレンジまでアグレッシブに活動していることが分かりますね。

 

潮が緩くなってきて、30cm級のアコウとウッカリを追加するも、鯛さんはヒットしてもバレてしまう( ;∀;)

結局、潮止まりとなる13時まで鯛さん5枚と数を伸ばせない。

 

 

下げ潮が流れ始めた14時頃。

冷たい北風が吹き始め、海は若干荒れ模様。

午前中あれだけハマチとファイトして暑い暑いといっていたのがウソのように冷え込みます。
 

 

 

 

 

最後に朝の青物ポイントへ。

船長が言うには引き潮なら鯛さんが食ってだろうとのこと。

 

これがドンピシャで、ハマチは相変わらず居るものの鯛さん高活性。

私は幸い60cm級のハマチを1本キャッチしただけで済み、チャリ混じりで鯛さんを連発!

 

 
 

 

最後に50cm級をキャッチしてフィニッシュ!!

 

 

 

 

終わってみれば6名で26枚とまずまず。

私は鯛さん8枚ですが、7枚もバラしてしまい今日もつ抜けできず!

 

事前情報通りサバフグは姿を消しており、その点は安心して釣りができましたが、青物の猛攻は本当に凄まじかった。

鯛さんと同数の8本も釣ってしまい、2本は85cm級、3本は70cm級ですからね。

スリルゲームなどの柔いロッドだと相当キツイですよ。

同船者とできる限りお祭りさせないためにも、強めのロッド&強めのドラグで臨みたいところです。

 

そういえば同船者にスロージギングをやっている方がおられたのですが、その方が上手でジグでかなりの鯛さんを釣られていました。

スロージギングをやろうとは思いませんが、ああいった動きをタイラバに取り込んでみたら面白いかもしれませんね。

 

 

真千丸 中居船長。鯛さんにハマチと大量に釣らせて頂きありがとうございました!

3週間釣りに行けなかった鬱憤が晴らせました(笑)

31日に釣り納めで乗船しますので、気持ちよく2022年を終わらすためにも超大型ハチマルをオナシャス!!


 

 

【釣果】

マダイ  × 8 (69cm、50cm級×2、40cm級×3、30cm級×2)

ハマチ  × 8 (80cm級×2、70cm級×3、60cm級×2、40cm級×1)

アコウ  × 2 (52cm、30cm級)

ウッカリ × 1 (30cm級)

モンゴウイカ

 

【キャッチ数】

8/15/∞


【タックル】

ロッド:18紅牙AIR K67XHB-METAL

リール:18リョウガ1016L-CC

ライン:PE1.0号(リーダー12lb)

 

ロッド:21紅牙AIR K65XHB-METAL

リール:18リョウガ1016-CC

ライン:PE0.8号(リーダー12lb)