紅い釣行記

紅い釣行記

瀬戸内海での鯛ラバをメインとした、ゆる~い釣行記です。

左目回復後、解き放たれたように釣り三昧。

この日も会社をアレしてこんぴら丸さんに乗船!

最近はPCのモニターで小さい文字を見ていても疲れなくなったので、無理して外出する必要はないのですが(笑)

 

ちなみに本日は26リョウガ(左ハンドル)のデビュー戦!

 

 

乗っ込みシーズン終盤の大潮。

最高の条件で満を持して新型リールを投入!

釣り人がヘボでなければ絶対に鱗付けできるでしょう。

 

 

乗船者5名で6時半出船。

私の釣り座はトモ2番手。
 

かなり北東の風が強い中、日振島海域へGo!

 

 

内湾でかなりの風だったので、沖に出たら大荒れかと思いましたが、思ったほど波は高くない。

 

全員が右舷に並んでドテラ釣行開始。

潮の流れと風の向きが一致しているので、まずは軽めのビンビンインチク160gから。

しかし、予想に反してタイラバはどんどん船から離れている。

表層の潮は速く、ボトムの潮は緩い変な二枚潮のようだ。

 

160gだと5,6回ボトムをとったら140~150m程ラインが出てしまう。

これは200gにアップが必要だと思っていたらガツン!!

 

 

50cm級の良型をキャッチし、本日も船中ファーストヒット賞!

あっという間に26リョウガの鱗漬付けを完了。

 

 

この後、ビンビンインチク200gにサイズアップして良型鯛さんを連発!!

 

 

26リョウガのドラグを勢いよく引き出した66cmの大型。

26型のドラグは、ギリリリン!と18型より甲高い音になっておりGood!

 

 

バンバン釣れる!しかもサイズは50~60cm級の良型メイン。

 

 

130~150m先から良型の鯛さんを引き上げるのは大変。

いきなり26リョウガがぶっ壊れそうな程の大盛況!

 

 

前半戦終わって既に鯛さん11枚。

ここまではビンビンインチクの独壇場だったのですが、後半は鯛さんの活性が爆上がりして、どんなタイラバでも喰ってくる。

船中ダブル、トリプルヒット連発!

船長もタモ入れと釣った魚の処理で大忙し、というか全然回っていないので、隣同士でタモ入れして対応。

 

 

 

こうなってくると、いかに効率よく鯛さんを釣るかで数に差が出る。

隣のトモの方は、電動リールにタングステン300gでドスン!と落とし、タイラバの巻きも回収もファイトもウイィィィーーンと自動巻き上げ。しかも専用ロッドキーパーまで船縁に装備しており、回収はロッドを置いてハンズフリー(笑)

巨大ESOにタイラバを刈り取られても、全然気にせずタングステン300gを再投入。

最終的に3個やられていましたが、笑い話で済まるメンタルの強さよ。

 

途中、私も鉛ヘッドの250gにアップしましたが、タングステン300gとは比較にならず、船からタイラバが離れて鯛さんを掛けたあとの距離が長いし、頻繁に回収しないといけない。

しかも、鯛さんが良くバレ始めて数を稼げない!

 

前半戦はバレ0で11枚。

後半戦はバレ6で6枚と失速。

 

終わってみれば、船中5名で60枚オーバーと爆釣!!

私は17枚と後半失速して20枚超えはなりませんでしたが、全体的に型が良く26リョウガのデビュー戦としては最高の結果でした。

(40cm以下のチャリは1枚だけ)

ビンビンインチクはフォールでよく当たることは周知の事実ですが、今日もフォールで5ヒット。

巻いてヨシ、落としてヨシ、効率よく良型を狙える最高のタイラバです。

ジャッカルさん、今日のようなコンディション用として250~300gを出して下さい!

 

こんぴら丸濱船長、昨年に続きこの時期に爆釣を体験させて頂いたにも関わらず、20枚オーバーと達成できず申し訳ございません!

全体的な効率アップ&バラシ防止対策を施し、来年こそ20枚オーバー(チャリ含まず)を達成しますので、ご指導ご鞭撻のほどオナシャス!!

 

 

納竿後、隣の方のクーラーをパシャリ!!
 

 

大型クーラーが鯛さんだけで満タン。

これ40kg位あると思うけど、誰が船から降ろすんだ?(笑)

 

 

【釣果】

マダイ    × 17 (60cm級×4、50cm級×8、40cm級×4、30cm級×1)


【タックル】

ロッド:紅牙AGS K67XHB-METAL

リール:18リョウガ1016-CC

ライン:PE1.0号(リーダー20lb)

 

ロッド:21紅牙AIR K65XHB-METAL

リール:26リョウガ1016L-CC

ライン:PE1.0号(リーダー20lb)

東京、大阪の釣り仲間を迎えての定例釣行会です。

幹事なのに左目の病で欠席予定だったのですが、急回復したので無事参加!

黒岩さんをチャーターして、松山沖の乗っ込み鯛さんを狙います。

 

ポイントは乗っ込みシーズン定番のディープ。

水深80~100mの砂地。

前日は船中60枚オーバーの大漁だったようですが、今日は北東の風が強く船は大揺れのタフコンディション。

スローに巻きたいのですが、この揺れだとタイラバの挙動がかなり怪しい。

 

そんな中でも1投目の一巻目にヒット!!

 

 

幸先よく50cmオーバーの良型をキャッチ!

 

・・・が、やはりタイラバの挙動が怪しいようで、連続ヒットには至らない。

それでも船中パラパラと途切れることなく鯛さんをキャッチ。

 

 

 

40cmオーバーの大型のアコウも釣れたり。

 

 

 

えらく長い煙突のついた船が横切ったり。


 

 

夜の宴会の魚も十分に確保できたので、15時過ぎに納竿。

終わってみれば船中6名で36枚と、大波のタフコンディションの中まずまずの釣果。

60cmオーバーの大型は混じりませんでしたが、50cm級が15枚ほど入ったので型も十分。

 

 

 

さて、釣りが終われば次は夜の部。

私の退院&釣り復帰の祝いも兼ねてもらい、いつもの「虎てつ」さんに釣った魚を持ち込んで大宴会!!

 

相も変わらず虎てつさんで調理してもらった魚は美味いです。

 


刺身盛り、虎てつさんのご厚意でウニやマグロ、石鯛などもつけてもらいました。
 


アラ煮はトロトロで骨までしゃぶります。
 

鯛の梅シソ巻き天ぷらも絶品でした。


鯛とアコウの寿司。職人の寿司はうなる程美味い。


鯛の海鮮サラダ。タルタル風なのでバケットに付けて食べたくなります。
 
この塩焼きなんか、何でこんなに香ばしく、ジューシーに焼けるのか?

家のグリルでは絶対に出せない味です。

 

一時は欠席としていた定例釣行会ですが、何とか皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。

皆さん歳をとってきたので、仕事はほどほどに健康第一で、来年も再来年も元気にこの場に顔をだせるようにしましょう!

 

 

 

【釣果】
マダイ  × 7(50cm級×1,40cm級×2、30cm級×4)

アコウ  × 1(45cm位)

 

【タックル】

ロッド:21紅牙AIR K65XHB

リール:18リョウガ1016-CC
ライン:PE1.0号(リーダー16lb)

 

ロッド:紅牙AGS C72HS-METAL

リール:19セルテートLT3000

ライン:PE0.8号(リーダー12lb)

退院後、初めて高速を走って宇和海へ。

6時出船なので4時に家を出発し、まだ暗い高速道路を走りますが見え方は全く問題なし。

退院後一か月ちょっとなのに、よくぞここまで回復してくれました。

 

 

宇和島新港に到着後、まずは濱船長に退院のご挨拶。

ご心配をお掛けしました。

乗船者6名で6時出船。

ドテラタイラバは片舷のみの6名限定、満員御礼。

私の釣り座はトモ。

 

昇る朝日を見ながら日振島海域へGo!

 

 

 

 

風は北風がそよそよレベルですが、意外と外洋からのウネリが強い。

全員が右舷に並んでドテラ釣行開始。

まずはビンビンインチク160gから。

まだ上げ潮が残っており、風と潮が逆なので投入したタイラバが直ぐに船から離れていく。

水深約100mなのでラインが150m出たら回収して打ち直す。

 

2セット目、ラインが120m位でたところでアタリ!

が、フッキングせず。

その後、もう一度ボトムをとって巻きあげるとドスン!!

固めにセットしたリョウガのドラグが勢いよく滑る!

ドテラで潮圧が加算されていることを差し引いても、かなりの大型であることが分かる。

 

 

どどん!っと71cmの大型!

船中ファーストヒットでナナマルを頂きました!

 

退院後、松山、佐田岬、宇和海と一通り回りましたが、全て船中ファーストヒット!!

各海域の鯛さん達、退院祝いありがとうな!

無論、このナナマルもリリース!

 

 

これでリズムに乗ったか。

その後もビンビンインチクで鯛さん連発!!

 

 

事前情報では、先週から小型が多くなってきたとのことでしたが、上の写真の3、4枚目は共に60cmオーバー!

 

 

潮が緩くなってくると、宇和海名物ビッグESOが来襲。

私は2匹釣り上げましたが、タイラバを刈り取られることもなく安全裏に処理。

同船者の中にはタングステン2個やられた不幸の方も。

素材高騰によりタングステンヘッドが3割値上げになる話が出ている状況で、2個もやられたらダメージ甚大ですよね。

貧乏人の私は、もううかつにタングステンヘッド使えませんがな(涙)

 

 

12時位から下げ潮が効き始める。

風と潮が同じ向きなので、前半よりもタイラバは軽めでいいかと思っていましたが、予想に反して前半以上にタイラバが船から離れていく。

どうも、上潮は流れているものの底潮は緩やかなようで、タイラバがどんどん置き去りになっている感じ。

これはいかんと160→200gにアップ。

 

暫く鯛さんの反応が無い時間が続きますが、13時過ぎ位からラッシュに突入!!

船中ダブル/トリプルヒットでお祭り騒ぎ。

 

ただ、食い込みが浅くバラシも頻発!

6ヒットして何とか3キャッチ!

全て50cm中盤の良型。

 

 

 

そんなこんなで、終わってみれば船中6名で30枚位。

私は8枚と、残念ながらつ抜けはできませんでが、数/型ともに十分満足のいく釣果。

 

やはり5月の宇和海は良型メインで良く釣れますね。

今年は左目の病気で参加できないと思っていましたが、ギリギリ間に合いました(笑)

 

前半の上げ潮は、船中鯛さん10枚。私が5枚。

後半の下げ潮は、船中鯛さん20枚以上。私は3枚。

前半はちょっと鯛さん気難しく、ビンビンインチク以外への反応が悪かった。

うって変わって後半の鯛さんは活性高く、どんなタイラバでも喰ってくる感じ。

私は40cm以下のチャリゼロ、他の方はチャリが2枚位入っていたので、いかにビンビンインチクが効率良く釣れるのが分かりますよね。

とはいえ絶対的に万能ではなく、鯛さんがベントスを喰っている時は反応が悪いので、臨機応変に使う必要がありますが。

 

 

こんぴら丸濱船長。退院祝いに良型を沢山釣らせて頂きありがとうございました。

イカメタルが始まるまでに、何回かタイラバで乗船したいと思いますので、目が覚めるような超大型ハチマルをオナシャス!!

 

 

夜間の高速道路も全然問題なかったので、釣りの行動範囲は入院前の状態に戻ることができました。

自由に釣に行けるって本当に素晴らしいですね。

 

 

【釣果】

マダイ    × 8 (70cm級×1、60cm級×2、50cm級×3、40cm級×2)

ホウボウ

ESO


【タックル】

ロッド:18紅牙AIR K67XHB-METAL

リール:18リョウガ1016-CC

ライン:PE1.0号(リーダー20lb)

 

ロッド:21紅牙AIR K65XHB-METAL

リール:18リョウガ1016L-CC

ライン:PE1.0号(リーダー20lb)