紅い釣行記

紅い釣行記

瀬戸内海での鯛ラバをメインとした、ゆる~い釣行記です。

こんぴら丸さんでは、近海タイラバ便豊後水道根魚便でタイラバをやることができますが、今回は近海タイラバ便に乗船。

日振島や御五神島付近までのエリアで鯛をメインに狙う便ですね。

 

一方の豊後水道根魚便は、水の子島周辺まで遠征してマハタやアオハタをメインにアマダイや鯛を狙う感じで、こちらでも鯛は釣れますが専門に狙うなら近海タイラバ便に分があります。

 

黒岩さんをはじめ、宇和島周辺の遊漁船は予約表の表記を統一しているようですので、そのあたり注意して予約してください。

ちなみに、鯛釣り師である私は近海タイラバが大好きです(笑)

 

 

乗船者6名で6時出船。

私の釣り座は右舷ミヨシ。

こんぴら丸さんは8人乗りですが、本日は潮が流れないのでドテラ流しをやるために6名に絞っているとのこと。

儲けより釣り人の快適性を重視するとは、あいかわらず濱船長はステキです💛

 

 

 

前回の黒岩さんのように、日振島を北上して佐田岬に近いエリアに向かうかと思っていましたが。。。

本日は南下して御五神島エリアで大物を狙うよう模様。

これは嬉しいですね。

40cmサイズの数釣りよりもドカンと一発大物こそ宇和海、豊後水道の魅力ですから。

 

 

そんなこんなで大物狙いにワクテカしながら釣りを開始するも。。。

 

 

激渋!!

ポイントをランガンしていきますが、鯛さんどころか根魚のアタリすらない(笑)

 

 

 

 

やっと1枚目が釣れたのが釣りを開始して2時間後。

 

 

50オーバーのまあまあサイズ。

 

 

 

その後、潮が流れなくなってきたのでドテラ流しにチェンジ。

風が良い感じで船を根魚ポイントに流してくれたようで、船中アオハタやウッカリがパラパラ。

 

私も40cm、30cm級のアオハタをキャッチ!!

 

 

アオハタは非常に美味なので、いくらでもウェルカム(笑)

 

 

 

そして余計な奴。

 

 
まん丸に太って美味そうでしたが、既に鯛さんとアオハタをキープしているのでリリース。

 

 

 

結局、目立った見せ場がないまま最後の流しへ。

ここでやっと鯛さんの活性がアップ!

遅い、遅いよ!

 

 

帳尻合わせのように鯛さんを連発!!

 

 

 

 

よく見ると3枚目の写真はチダイ(笑)

コイツ本当にデカくて、なんと42cmもありました。

チダイは最大で30~40cmと小型魚で、瀬戸内海なら大体25cm位まで。

宇和海でも35cm位までしか見たことなかったのですが、こんなにデカいのは初めてです。

丸々太って美味そうだったのでキープ。

 

 

これで終了。

終わってみれば船中6名で10枚と大物狙いに失敗して撃沈!!

私は鯛さん3枚+チダイとなんとか体裁は保った(笑)

 

予想以上に潮が流れなかったのが船長としても誤算だったようですね。

4月中旬からは例年鯛さんが漲ってくるので、これに懲りず次回も大物狙いを貫いてほしいところです。

攻めて撃沈するなら本望。

 

 

こんぴら丸 濱船長。渋い中でも鯛さんやアオハタを釣らせて頂きありがとうございました!

次回こそ期待に応えて80cmオーバーを仕留めますので、引き続き大物狙いでオナシャス!!

 

 

 

 

今回仕留めたアオハタとチダイ。

どちらも脂ノリノリで非常に美味でした。

 

 

特にチダイ。

捌いている手がヌルヌルになるほど脂ギッシュで正に白身のトロ。

皮つきで炙りにすると、皮目から溶け出す脂が美味すぎる。

次回もキープ確定!

 

 

 

 

【釣果】

マダイ  × 3 (50cm級×1、40cm級×2)

チダイ  × 1 (40cm級)

アオハタ × 2 (40cm級×1、30cm級×1) 

ハマチ  × 1 (60cm級)

ホシザメ × 2 

 

【キャッチ数】

3/3/8


【タックル】

ロッド:21紅牙AIR K65HB-METAL

リール:18リョウガ1016L-CC

ライン:PE1.0号(リーダー12lb)

 

ロッド:21紅牙AIR K65XHB-METAL

リール:18リョウガ1016-CC

ライン:PE0.8号(リーダー12lb)

前回記事とは順番が逆になりますが、黒岩さんでの豊後水道タイラバ釣行です。

 

産卵に向け、佐田岬の北エリアの鯛さんが豊後水道に南下している仮説を検証すべく出撃。

結果は前回の記事でも少し触れたように、普通に鯛さん居ました(笑)

 

乗船者6名で6:00出船。

タチウオ便が終了し、タイラバ便初週なのでまだお客が少ないですね。

私の釣り座は左舷ミヨシ。

この日は黒岩丸に降りた霜が氷つく程冷え込んでおり、身を刺すような寒さ!

御覧の通りキャビンもカチカチ(笑)

 

 

 

 

美しい朝日を見ながら、一路佐田岬南エリアへGo!

移動中チョー寒いですが、黒岩丸はキャビンがデカいので6名なら楽々暖をとれます

 

 

 

 

 

かなり佐田岬に近いエリアで釣り開始。

水深80~100mの砂地。

90mから80m位まで駆け上がり、そこから100mまで掛け下がるのですが、この掛け下がりに鯛さんが付いている模様。

 

一流し目からアタリがありますが、魚が小さいのか中々フッキングしない。

やっとフッキングしたと思ったら、毎度のファーストヒットバラシ(笑)

何で最初の1枚はバレるんだ~。

 

二流し目、なんとか1枚目をキャッチ!!

 

 

 

養鯛の脱走兵のような魚体ですが、正真正銘の天然物でした(笑)

 

以降もどんどん当たってくるのですが、本当によくバレる。

釣れる鯛さんのサイズは30~45cm位。

私は金太郎飴のように、40cm位のサイズをつるべ打ち!

 

 

 

ビンビンインチクを使っていた私は40cm以下は1枚だけでしたが、タングステン+コンパクトカーリーだと30cm位のが結構釣れてましたね。

とにかく数を釣りたいならタングステン、少しでも型を上げたいならビンビンインチクってところか。

 

こんなサイズでも、ビンビンインチクのハイアピールセッティングに喰ってくるんだから本当に活性は高い。

 

 

途中、同船者の方がビッグファイツ!!

80cmを超える大鯛を期待しましたが、上がってきたのはブリでした(笑)

 

 
 
 
これはミヨシに降り立ったカモメさん。
すぐ横に私が居るのに、全然ビビらない肝の太さよ。
釣り人によって相当餌付けされているな。
 
 
 
 

終わってみれば船中30枚位。

竿頭はタングステンヘッド+コンパクトカーリーで10枚。

私はビンビンインチクメインで9枚と数では釣り負けましたが、サイズは圧勝。

 

 

豊後水道にしてはサイズに不満が残りますが、アタリも多く楽しめました。

やはり、3~5月は鯛さん豊後水道側に南下している説がさらに有力になりましたね。

この時期は佐田岬南エリアを含む豊後水道側に釣行する方が手堅いですが、北エリアでは90cm級の超大型が狙えるだけに悩ましいところです(笑)

 

 

黒岩フィッシング直城船長、今季初タイラバ便で鯛さんを沢山釣らせて頂きありがとうございました。

ケンサキ便が始まるまではチョコチョコ来ますので、次回はハチマル頭に10枚オーバーをオナシャス!!

 

 

 

【釣果】
マダイ  × 9(40cm級×8、30cm級×1)

ウッカリ × 1

 

 

【タックル】

ロッド:21紅牙AIR K65XHB

リール:18リョウガ1016-CC
ライン:PE1.0号(リーダー12lb)

 

ロッド:21紅牙AIR K65XHB

リール:18リョウガ1016L-CC
ライン:PE0.8号(リーダー12lb)

仕事が忙しくなってきてブログの更新ができていませんが、釣りにはポツポツ行っています。

佐田岬で最も厳しいシーズンということもあり釣果は思わしくありませんので、2~3月の釣行をまとめてアップ。

 

まずは2月17日。

同船者8名で7:00出船。

私の釣り座は左舷ミヨシ。

 

美しい日の出を見ながら一路佐田岬へGo!

 

 

 

この日は全然潮が動かないので、岩礁帯ディープにはり付きます。

根掛かりに注意しながら、200gのビンビンインチクで根魚連発!!

 

 

 

釣れるのはウッカリがメイン。

厳寒期はウッカリの方が多く、アコウは少なくなりますね。

やはりアコウは夏の魚ということです。

 

2回鯛さんらしき魚を掛けるもバラシ(笑)

今年になって釣行一発目にかけた鯛は全部バラしています。

一発目でやらかすと凹むのでマジ勘弁。

 

 

 

12時を過ぎると上げ潮が予想以上に強くなり、タイラバ250gでも底どりが怪しい。

これ位流れているなら、灯台前ポイントで鯛を狙えるだろうとポイントチェンジ。

 

鯛さんの活性低めなので、ビンビンインチクではアタリはあれど針掛かりしない。

なので、タングステンヘッド+コンパクトカーリーでボトムネチネチ(笑)

これで何とか鯛さんをキャッチして事なきを得る。

 

 

 

終わってみれば船中鯛さん8枚、根魚はウッカリメインで多数。

2月中旬ということもあり、鯛さんの釣果としては厳しいものがありました。

 

 

 

 

続いて3月16日。

3月から5月上旬は数釣りは無理なので、ドカン!と一発大物に徹します。

 

乗船者6名で7:00出船。

私の釣り座は左舷ミヨシ。

 

前回釣行から一か月。夜明けがずいぶん早くなりましたね。

ダイヤモンド富士のよう山頂から見える朝日を見ながら、一路佐田岬へGO!

 

 

 

 

 

まずは灯台前ポイントから。

しかし鯛さんどころか魚全体の活性が低く、船中鯛さん2枚と小型のウッカリがパラパラ。

私にも一流し目に鯛さんらしき強烈なアタリがあるものの針掛かりせず。

 

 

 

 

 

 

 

代わりにとんだ外道が掛かってしまう始末(笑)

 

 

70cm位と小型だったので楽勝でした。

 

 

潮が緩んだタイミングで岩礁帯ディープへ。

潮は1ノット強、水深100~150mの掛け下がり。

鯛さんはやや深場に居る模様。

本来根魚メインのポイントですが、佐田岬の春シーズンではこのポイントが1番鯛さんの確率が高いので、本日は鯛さんに寄せたセッティングでやってみます。

 

一流し目に鯛さんらしきアタリがあるも、これまた針掛かりせず。

二流し目で鯛さんヒットさせるもバラシ。

今日も最初の鯛さんをバラしてやさぐれます(笑)

 

暫くやっていると小型ウッカリがパラパラ。

船中大型のアコウも上がりますが、やはりウッカリ率が高くアコウは少ない。

 

 

 

少し潮が弱まって、そろそろ潮が転流するかと思っているとガツン!!と強烈なアタリ!

ガンガン首を振るこの引きと重量感は大型の鯛さんだ!!

 

 

 

狙い通り65cmをキャッチ!!

何とか鯛ぼーずを脱出して一安心。

鯛釣り師は、根魚が釣れていても鯛さんが釣れないとぼーず扱いなのです(笑)

 

 

下げ潮に転流してからは、一気に潮が速くなり二流しして撤収。

 

 

朝の灯台前ポイントでやってみますが、鯛さんらしきアタリが何度かあるものの針掛かりせず。

同船者の方が、キャッチしたのは30cm位の小型だったので、あれがじゃれ付いて来てたのでしょう。

 

 

終わってみれば船では6名で6枚と激渋。

本当にこのシーズンになると、手前のポイント、灯台前ポイントでパタリと鯛さんが釣れなくなりますね。

実はこの1週間前に黒岩さんで佐田岬の南側でタイラバをやったのですが、普通に40~50cm級が釣れていたので、産卵に向けて鯛さんの群れが南下している説が有力そう。

 

真千丸さんもこのシーズンに限り、遠征タチウオ便と同じくらいのロングクルーズで佐田岬南側エリアを攻める必要があるかもしれません。一応船長には打診しておきました(笑)

 

真千丸 中居船長。渋い中岩礁帯ディープで鯛さんを釣らせて頂きありがとうございました。

とはいえ、やはり春シーズンでも鯛さんを一杯釣りたいので、本日お話した春限定のタイラバ遠征便についてご検討オナシャス!!

 

 

 

■2月17日

【釣果】

マダイ  × 3 (50cm級×1、40cm級×1,30cm級×1)

アコウ  × 1 (30cm級)

ウッカリ × 5 (40cm級×1、30cm級×3、20cm級×1)

 

【キャッチ数】

3/6/8

 

■3月16日

【釣果】

マダイ  × 1 (65cm)

ウッカリ × 2 (20cm級×2)

オオニベ × 1 (70cm級)

 

【キャッチ数】

1/3/7


【タックル】

ロッド:紅牙AGS K67XHB-METAL

リール:18リョウガ1016-CC

ライン:PE1.0号(リーダー12lb)

 

ロッド:18紅牙AIR K67XHB-METAL

リール:18リョウガ1016L-CC

ライン:PE0.8号(リーダー12l