紅い釣行記

紅い釣行記

瀬戸内海での鯛ラバをメインとした、ゆる~い釣行記です。

前回のブログで釣り復帰は6月末位になりそうとお話しましたが、意外と順調に回復しているようで、先日の定期健診で行動制限(運動や運転禁止などなど)が解除されました!

 

とはいえ、左目は本調子ではなく、PCモニターの文字を見ていると頭がクラクラするのですが、家の中にいるより外の景色を見ている方が目の負担を軽減できそうなので、4月27日に黒岩さんでリハビリ釣行に行ってみました。

 

 

 

 

満員御礼なので、リハビリ中の私はキャビンにもたれて釣りができる左舷胴の間へ。

連日攻められたポイントでの釣行だったこともあり、キャスティングで船からタイラバを離さないと喰い渋る展開でしたが、当然ながらリハビリ中の私はキャスティングタックルを持ってきておらずバーチカルオンリー。

(船下にはタイラバが大量にあるので、鯛さんが嫌がっていた感じ)

 

それでも何とか2枚キャッチして、ボウズは回避(笑)

回復祝いに顔を見せてくれた鯛さん達は、感謝を込めてリリース!

 

 

 

やはり外にいる方が目に優しく楽ですね。

一日通して特に不便もなく釣りを楽しむことができので、これからは普段通りのペースで釣行できそう。
左目を病んで失明しかけた時は、もう二度と船釣りに行けないかもと不安に押し潰されそうでしたが、こうやって無事釣りに復帰出て感無量です。

 

 

黒岩フィッシングの皆様、私の目の事を気遣って頂き、本当にありがとうございました。

お陰様で何とか釣りに復帰することができ、久々にタイラバを愉しむことができました!

 

 

まだまだ夜間の高速道路は怖いので、暫くは宇和海方面に行けず長浜の真千丸さんまでしか釣行できませんが、イカメタルが始まる7月中旬位までには行けるようになればいいな~。


 

このブログの読者様、お久しぶりです。

 

実は目の病気を患ってしまい、暫く入院しておりました。

現在は無事退院し、自宅でテレワークをしながら療養中ですが、思ったよりも回復に時間を要しており、暫く釣りにいけそうにありません(順調なら6月末位には行けそうか?)

 

それまでブログの更新もお休みとさせて頂きますので、ご了承頂きますようお願いします。

2026年に入ってから悪天候続きで釣りに行くことができませんでしたが、この週末は久しぶりの好天。
1月も下旬になろうかというタイミングですが、やっと2026年初釣りに行くことができました。

 

ボウズが許されない初釣りで向かうは、もちろん鯛さんの楽園佐田岬。
潮的には微妙ですが、この時期の佐田岬なら楽勝でしょう(笑)

 

乗船者6名。私の釣り座は左舷トモ。
本当はミヨシに入りたかったのですが、先にプリンス氏に取られてしまいました(笑)

潮の強い早朝の上げ潮を少しでも攻めるために、普段より1時間早い6時出船。

 

真っ暗な大浦港を出船し、1時間半走って佐田岬先端付近まで来てやっと日の出。
2026年も沢山鯛が釣れますようにと祈願。

 

 
季節外れの黄砂が舞っているようで、少しモヤがかかっていますね。
 
 

最近、灯台前ポイントはハマチ祭りとのことで、少し手前のエリアから開始。
今年も主力になるであろうビンビンインチクに祈りを込めて投入。

一流し目、ボトムから巻き上げた直後に強烈なアタリ!

 

 

2026年初の鯛さんは、40㎝位のべっぴんさん!
「初釣りで釣れてくれてありがとう」と感謝を込めて優しくリリース。
元気に海に帰っていきました。

 

その後、タチウオの群れに遭遇。
サイズは指3~4本のサイズで、船中フォール中にラインブレイク多発!

私もフォール中にヒットしますが、フックを切られただけでタイラバは何とか生還(笑)

これはアカンとハマチ上等で灯台前ポイントへ移動するも、期待したように潮が流れておらず、船中60㎝位のハマチが数本上がるに留まる。

鯛さんの気配がないので、潮が緩くなったタイミングで岩礁帯ディープの根魚狙いへ移行。
潮が中途半端に速いので釣り難いですが、何とか40㎝級のメガウッカリを2匹キャッチ。

 

 

 

その後潮止まりから下げ潮が流れ始め、流れが1.5ノットを超えてくる。
鯛さんが来るならこのタイミングだと思い集中。
水深70mラインの浅場で、ボトム巻き上げ後のガツガツと根魚とは違うアタリ!
何度もアタるもフッキングに至らず、断続的にガツガツとアタッてくる。
これがなかなかしつこく、ボトムから20m以上巻き上げても追ってくる。
最終的にフッキングできたのは、何とボトムから40m(水面から30m)付近。

 

 

 

上がってきたのは64㎝の良型!

タイラバ人生16年。ここまで執拗に追ってきた鯛さんは初めて。
タコマラカスの噛み応えたよかったんですかね(笑)
 

 

潮が速く底取りできなくなったので灯台前へ。
しかし、これまたハマチ祭り(笑)

私もビンビンインチクをフォール中にやられて強制ファイト×2(笑)


その後、同じようにフォール中に引っ手繰られたので、ハマチだと思い雑にファイルとしていると・・・
あれれ?引きが鯛さんみたいですよ(笑)


 

ハマチと勘違いする程、素晴らしいファイトであがったのはまたも64㎝の良型!

見て下さい、このピカピカで張りのあるナイスバディを(笑)

 

…が、鯛さんはこの1枚だけで無限ハマチ編になりそうなので、朝一の手前のポイントへ退散。
ちょっとタチウオが怖いですが、延々とハマチの相手をするよりマシです。
 

 

手前のポイントでは、船がトモから真っ直ぐに流れており私は潮上。
このチャンスを活かして40㎝級の鯛さん連発!!

 

 

 

 

同じ潮上の右舷トモの方にヒットしますが、これが90㎝位のブリと100mオーバーのオオニベ(笑)
タイラバのセッティングをみても全然悪くないのに、なぜか鯛さんはヒットせず大型税金魚がかかってしまう。
一歩間違えたら私にヒットしていた可能性もあり、本当に運がよかったと思うばかり。

と思ったら、大型のサメが船によってきて私の仕掛けをスッパリ!
本日はアクシデントからうまく逃げれていましたが、最後にやられてしまいました(涙)

その後、下げ潮が緩くなりアタリが遠のきましたが、何とかチャリ2枚をキャッチしてフィニッシュ

 

 
 
 
 

終わってみれば船中6名で11枚、ハマチ、根魚多数。
私は7枚と鯛さんの釣果はかなり偏りました。

本日釣った鯛さんは、口からイカ墨と思しき黒い液体を吐いていたので、小型のケンサキかコウイカを喰ってるみたいですね。

 

 

イカ類を喰っているとビンビンインチクへの反応が凄くいいので、恐らくこれが偏った原因じゃないかと。

 

昨年11~12月は鯛絶好調の佐田岬でしたが、そろそろ下火になってきたか?

安易にシングルカーリーやストロングカーリー等のテンプレで攻めていると、痛い目に合いそう。

 

真千丸 中居船長、2026年初釣りを飾らして頂きありがとうございました。

本年もメインフィールドとして通いますので、今年こそ80オーバーの超大型をオナシャス!!

 

でも真千丸はエンジン載せ替えで2月はドッグ入りなんですよね~。

その間は宇和海でタイラバかな。

 

 

 

 

【釣果】

マダイ    × 7 (60cm級×2、40cm級×3、30cm級×2)

ハマチ    × 2 (60cm級×2)

ウッカリ   × 2 (40cm級)

アヤメカサゴ

 

 

【タックル】

ロッド:18紅牙AIR K67XHB-METAL

リール:18リョウガ1016L-CC

ライン:PE1.0号(リーダー16lb)

 

ロッド:紅牙AGS K67HB-METAL

リール:18リョウガ1016-CC

ライン:PE1.0号(リーダー16lb)