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1964年、イギリスのローラGTをベースに、フォードがル・マン24時間耐久レースで勝ち、企業イメージを向上させる目的で計画、作られたのがフォードGT(MkⅠ)ですが、こちらのモデルは「MkⅣ」の表記からもわかる通り、4代目となります。

初代「MkⅠ」はフォード・アドバンスド・ビークルズ社の指揮のもと開発、製作が進められましたが目標としていたル・マンでは勝てず、翌1965年からはシェルビーがレース部門を担当することとなりました。
しかし、シェルビーが担当したこの年もル・マンでは最高速などの記録は残しましたが、勝つことは叶いませんでした。(4台出走するも全車リタイヤ)
それらの結果を踏まえて、エンジン(ここで初めてシェルビー製エンジンを搭載)やキャブレターを変更、シャーシの強化などを経て「MkⅡ」が誕生しました。
その結果、1966年のル・マンでは「MkⅠ」含めたフォードGT勢が表彰台を独占しました!

その後「MkⅢ」が登場するのですがこちらはレースカーではなくロードカーで、「MkⅠ」をデチューンしたホモロゲーションモデルでした。
「MkⅢ」はシェルビーがレース部門を担当していたので、「MkⅠ」の製作を行っていたフォード・アドバンスド・ビークルズ社が製作しました。
なので純粋なレース車両となると「MkⅡ」に続くのが今回ご紹介している「MkⅣ」になるんですが、「MkⅡ」との(外観を除く)大きな違いは、シャーシ(スチールモノコックからアルミハニカム構造へ)でしょうか。あと、キャブレターも2機追加されたそうです。
その結果、パワーも475psから530psになり、ル・マンで連覇を達成したのでした!
ちなみに青もありますよ!
ちなみに、巷ではGT40と呼ばれてますが(ミニカーのパッケージもGT40となってるし)、実はフォードでは一度も「GT40」と呼んだことはないそうです!
これは車高が40インチだったことから付けられた、言わば通称だったそうです!
ちなみに40インチはと言うと・・・約1016mm!ペッタンコです!!

あと、上の画像(車内)を見ると・・・何か気が付きません?
GT40って、右ハンドルだったんですね~!!
2005年にフォード100周年を記念して復活した「フォードGT」は左ハンドルでした。
ちなみに復活したフォードGTを生産していたのは、S281やS301などマスタングのコンプリートカーを作っていたサリーンの工場だったそうです!
ヤバイ・・・
MkⅠからコンプリートしたくなってきた・・・(笑)
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