朝からPCワーク。吹雪と極寒もあって椅子に固定されたかのように淋しい連休の中日。
夕食時になり雪が止んでいるのを見て表へGO!!



藻岩山ロープウェイの駅側から伏見へ上がり円山方面へ。普通の懐かしい味のカレーが食べたくて気になっていたカレーのクロック。
初めて食べることが出来ました。
ルータイプのカレーと言えば自宅やアウトドアで作ったり、駅のスタンドやCoCo壱などが思い浮かびますがここのカレーは地元民が選ぶ癖になる味とのこと。
私はチーズオムレツがのったカレー。妻

は溶けそうに柔らかい頬肉ビーフカレー。
ルーはドロっとして家庭の雰囲気。しかし飴色になるまで丹念に炒めた玉ねぎの甘みやじっくり煮込んだ素材の深い味わいがあり、奥深い。

一口食べたら懐かしい味。二口食べたら本格派。誰にでもある最大公約数的な故郷の味わいとプロならではの深い味わいが病みつきになる理由ではないだろうか。
小樽の青塚食堂のカレーの他にカレーを食べる店が出来たことがうれしい。
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