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豊平館のカレーライス。
歴史的建造物ではあるが皿が小さくてオヤツ代りという感じ。

しかし肉はたっぷり目で味は古き良き時代を感じさせます。

密かに昔、とあるテレビ局番組のカレー屋さん選手権というのに友人の店のスタッフとして出場したほどのカレー好きの私。関係ないか(笑)


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シンガポール以降、仕事も忙しくなり、ゴルフの練習もしていなかったのですが久しぶりにクラブを握るとダフり連続。シンガポールラウンドの際にはロングアイアンは良いがショートアイアンでのシャンクに悩んでいました。



ロングアイアンが良い時は払い打ちになり過ぎていてショートアイアンではトップシャンクが多くなる傾向は以前からありましたので何とか修正しようとして余計ドツボにはまったのでした。



近頃は特に運動不足もあり、足腰の持久力がなくバテてくると下半身が動き過ぎてどうにもならない状態。状態の力を抜いてクラブを落とすだけでも飛ぶはずなので何とかそれを出来ないかと思っている時にいい練習方法を発見。アンソニーキムのレンジでの動画なんですがハーフウェイバックまで確認してそこで制止、その状態からトップを作りボールを打つ。



これだけのことなんですがキッチリトップが出来ると下半身・上半身共、脱力が出来ていい感じ。6アイアンでこの打ち方で200yd程打つことが出来ます。



 



こういった地道な練習がプロの正確なスウィングを作っているのでしょう。今年はとにかくこの練習を地道に続けます。
スクラッチプレーヤーに協力して頂きユピテルの計測器でアイアンの測定。

初ラウンドで気になったことが沢山あり、その一番目は自分ではまずまずのショットを打った時のアイアンの縦のバラツキ。特にロングアイアンほど差は大きい。

そしてレンジで計測器で計測しながら打ってみて驚いた。バランス良く打っていると先日書いた位のスピードだが自分で違和感があるとヘッドスピード3~4は落ちている。その影響は勿論初速に影響を与える。

そこでスクラッチプレーヤーはどの位の誤差で打っているのかテストさせてもらった。

PWで誤差0~0.2の誤差。
5Iで誤差0~0.4の誤差。
ちょっと掴まえて打ちます。で
通常ショットより+1~1.2

まるで試打マシーンでした。

修行が足りない。。。



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昨シーズンまでアイアンの飛ばし屋と自負する私の3アイアンのヘッドスピードは大体45~46m/sec程度だった。

これ以上振るとコントロール不能だった。勿論、振れば48~49m/sec位までは出せたが曲がりはあるわ、ダフるわでOB量産した。

ところが今シーズンはラウンドはまだなのだがスイング作りを念頭に置きNOマン振を掲げ?ドライバーの練習量を減らした。

当然、重くて硬いドライバーを振らないので筋力は落ちている。ヘッドスピードも落ちたと勝手に思っていた。

しかしふとした事から自分の欠点を発見。ある動きを取り入れたらコンパクトなスイングながらボールが飛ぶスイングを見付けた。

まだ長いものは上手く振れないのだがロングアイアンの芯を食う当たりは最高なのである。ヘッドスピードを測りながらアイアン練習をしてみて驚いた。

自分ではラウンド用のスイングという感覚で振ってみたのだが驚いた事にヘッドスピード平均で50m/sec!

言って置きますがこれ、アイアンの話です。

ドライバーで最高70を出した時も力みなどなく軽く振っているような感覚の時だった。

もしかして本当のスイングを見付ける扉のひとつをあけたのか!?

自分に期待してみたい五月のアルビノであった。



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珈琲中毒の私はハンドドリップで日に二回、大体一日5~6杯は飲む。

インスタントなら味はまったく良くないがもっと増える。

ファミレスのドリンクバーでも3~4杯は飲んでしまうのだが良質な豆を引いてハンドドリップで丁寧に落とした美味い珈琲は一杯で中毒症状が収まる。たった一杯の中に大きな世界を感じることが出来るから。鼻腔を抜けて行く香ばしい香りも複雑な苦味や深みも奥行きを感じさせてくれる。色々な要素が絡み合う一杯の珈琲は星空に似ているような気がする。自分の中にある

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ろいず珈琲館旧小熊邸
リキッドコーヒー


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