台風が通り過ぎたばかりだというのに、また雨模様☔


五街道最後は、晴れで終わりにしたかった。


残念ながら、結構な量の☔が降っています。

カッパを着て、走ります。

気持ちは下がり気味⤵️ですが、頑張ります💪


前回の東海道ライドの終点府中宿からのスタートとなります。


駿府城跡です。立派なお掘りには鯉が泳いでいました。
公園になっているようで、1日中開放されているみたい。

(18)江尻宿

街中を走る感じで、旧街道を走る感じではないです。

途中、JRの線路をくぐります





トンネルを抜けたところに旧東海道記念碑なるものが、ありました。




草薙一里塚。江戸から数えて43番目の一里塚。
なぜかタヌキがいました爆笑


巴川には四隅にカッパの像がありました。
家康の命令で、巴川に橋を架けて、老夫婦が渡り始めを行うときに、どこからともなく男の子が現れて、老夫婦より先に渡ってしまったらしい。
その男の子が河童だったのでは?という伝説になっているらしい。


(17)興津宿


細井野松原と、書かれています。
この辺りには、美しい松並木が続いていたらしい。

その隣には、無縁さんの碑と書かれています。
東海道で往来する道中で疲労や病で亡くなった人達のために建てられた碑だそうです。




ん?門があって、その向こうに線路があって、更にその向こうにお寺があるように見える。
どうなってんの???

確認しにいったら、やはりお寺の手前に線路がありました。門をくぐったところに道路があり、線路を迂回するかんじの橋がかかっていて、その橋をわたると、お寺にたどり着くような作りになっていましたびっくり

後から線路ができたのかな???えー
門を移動しなかったのか。不思議な作りでした。


お寺の近くに、興津宿の案内板がありました。

(16)由比宿

興津宿と由比宿の間には、薩埵峠という峠があります。
晴れていれば、富士山が見えるらしいのですが、残念ながらこの日は雨☔。




そして、今回最初の峠の薩埵峠があります。
未舗装の登山道もありましたが、この日は雨でチャリを押して登るのは厳しいと思われ、舗装道路を登っていきます。

最初はそんなにキツくない勾配でしたが、途中から結構な勾配になりました。
そんなに距離は長くないので、峠にすぐに到着。



雨で、富士山が見えずえーん



本当は、こんなかんじで富士山🗻が見えるらしい。
東海道ライドは富士山を見るのが醍醐味なんですけどねぇ。
とても、残念えーん

いつかは、晴れている日に、薩埵峠を含めてこの辺りをもう一回走ってみたい。

ここから、由比宿に向けてくだり坂なのですが、
ものすごい急でした。
雨だったので、ブレーキをしながら降りるのが結構大変てした。

身体が冷えてきました。
疲れが倍増ですガーン

(15)蒲原宿

地図で見たら川だと思っていたところが、山から伸びるパイプラインのようなものがありました。
結構迫力がありました。
日本軽金属の水力発電だそうです。


一里塚鳥居が一緒になっていました。
1699年に津波があって、ここに一里塚が移動されたらしい。

(14)吉原宿

岩淵の一里塚です。
1942年に害虫のため枯れたらしい。
1945年に植えた2代目だそうです。




そして、富士川を渡ります。
ここが、日本の真ん中という人もいます。
なんと、ここから電化製品の周波数が60HZから50HZにかわります。

いよいよ、東日本!!


これから、この度で最大の難関「箱根峠」に向かいます。

このあと、トラブルに見舞われるのを、この時点では知らないのでしたガーン