(34)奈良井宿

山も近く見えてきます。
奈良井宿は、中山道の有名な宿場町一つです。


奈良井駅が見えてきました。


奈良井宿に入ってきました。



中山道の街並みが続きます。

江戸時代の街並みですが、観光地化されているので、どことなく新しい雰囲気でもあります。


おみやげ屋さんで、ソフトクリームを食べて、奈良井宿を抜けます。


奈良井宿の先は、通り抜けできないという看板を横目に進んで行きます。
どこかにジープ道(車が走れる未舗装道路)があるらしいです。

〈鳥居峠〉
まだ、舗装路が続いています。



舗装路はここで、終了。行けるのか?これ。
本来、中山道とこういうものかも知れないえー

ここは、ジープ道ではないようです。
自転車で走れないので、自転車を押して進みます。

これまでの経験上、どこかで車道につながるでしょう。このまま進みます。(←実は甘い考えだと後で気づきました)

草地だったり、石畳だったり…


橋を渡ったり…


左側が崖になってたり、険しい道を進みます。

崖は、落ちたら誰も見つけてくれないだろうなあ。
危ないってコレ・・・ガーン

とにかく、自転車に乗って走れるような道ではありません。

急勾配の道を自転車を押して進むのは、かなりしんどい。

結構歩いて登ったぞ。
どこなの?ジープ道・・・


と、思ったら、見上げると道が開けています。



ジープ道ありましたよ〜照れ

脱出できました!!

グラベルですが、自転車を走らせることができるのは、ものすごく嬉しいおねがい

で、鳥居峠は???

と思ったら、近くにありましたー。

鳥居峠に到着。
ここまで、ほぼ押しチャリ登山でした。

標高約1000m
ここを過ぎると1000m級の峠は無さそうです。

実は、ここから歩いて登ると本物の鳥居峠があるらしいけど、山登りしたくないのでここから下ります。

疲れた〜😩


ここから、下りですが、ジープ道の下りは細かい砂利と、大きな石を敷き詰めている場所があるので、気を使いながら慎重に下ります。


しばらく下ると、鳥居峠の南側の登山道です。
熊🧸よけの鐘があったので、とりあえず鳴らしました。僕にとっては出口なので、意味がないかもしれませんが。

ここまで、車や自転車とはすれ違いませんでした。


さらに、しばらく進むと・・・

舗装路ですー。
ありがたや、ありがたや!
舗装路すごく気持ちが良いんけどー。

僕の中で鳥居峠はここまでで一番の難所でした。

(34)藪原宿

峠を下ると、次第に街らしくなってきました。

そして藪原宿の文字が。やっとついた・・おねがい

藪原宿高札場跡です。



藪原には、お六櫛という工芸品があるそうです。
このお六櫛は、江戸時代からあるもので、これを使うと美髪になるのだとか。


雨の予報でしたが、鳥居峠越えで雨に降られなくて本当に良かった☔

このまま雨に降られず、宿にたどり着ければ良いのですが。


補足・・・調べてみるとジープ道は、奈良井駅付近の道を山側に進むとあるらしい。
奈良井宿の奥を抜けると、険しい山道を進むことになります。中山道を通るという意味では間違っていないんですけど、鳥居峠まで自転車を押しながら歩くのは結構キツイです。