前回の続き


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朝からスキューバーダイビングを楽しみ、夕方にホテルへ帰還。



ダイビングの総潜水時間は約10時間となりました。



まだまだ初級者の域は出ませんが、潜れる限り続けていきたい趣味ですね〜



The Collective Pattaya




マッサージ後、夕食を食べに出発。



ドライバーP氏とそのボスのJさん、T氏とラークの4人でビーチロード沿いのThe Collective Pattayaへ。



Jさんはスコータイ出身ですが、現在はジョムティエンの高級コンドミニアムでレストランのマネージャーをしているんだとか。



オープンエアな席



The Collective Pattayaは、Google Mapの口コミ4.8と高評価のお店。



お洒落な雰囲気の店内と、とても感じが良く気がきくスタッフ、そして洋食のクオリティの高さがウリです。



海へと夕陽が沈む絶景が見られるのも人気の一因だとか。



お客さんはタイ人よりもファランが多い印象。



夕陽は残念ながら



この日は雲がかかり絶景とはなりませんでした。



オーダーしたお肉のセット



お肉を中心に4人でたらふく食べました。


付け合わせのピクルスがあるおかげで飽きずに食べられます。



柔らかくてジューシーなオージービーフは、噛めば噛むほど牛肉の美味しさが口の中に広がります。



タイ人の2人も美味しい牛肉を喜んで食べています。



隣のファラン2名



巨大な分厚いピザ



お隣には若いファランが2人。



オーダーしたピザがとてつもなくデカい‼️



漫画サイズのピザを見た周りのお客さんは最初驚き、次にはクスクス笑ってしまうほど。



ファランのお兄さん達は、もう優雅な夕食どころではなくなり、食べ切ろうと必死にフードファイト💪



案の定、食べ切れず1/3はテイクアウェイしていました。



美味しそうな釜焼きピザでしたが、オーダーしなくて良かったなぁと(^ ^)



ガッツリお肉を食べ大満足の夕食でした。



ご馳走様でした🙏



ではまた🖐️

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おじさん2人が初めて海外でスキューバーダイビングに挑戦する話です💪



ラークは昨年10月にライセンスを取りましたが、T氏は全くの初体験。



とっくに他のお客さんは海へエントリーして行き、ボートに残っているのは美人タイ人ガイドのフォンさんと我々ゲストの4人だけ。



我々チームの構成は、アラブ人妻(ライセンスあり)+屈強なアラブ人夫(体験ダイビング)+T氏(体験ダイビング)+ラーク(ライセンスあり)。



英語が苦手なおじさん2人は、たぶんこんなことを言っているんだろうなと想像し、数少ない知っている単語からイメージを膨らませます。



タイ人ガイドのフォンさんは、親切に体験ダイビングの流れを説明してくれている気がします(^ ^)



器材の使い方も丁寧に説明してくれている気がします(^ ^)



T氏「ラークちゃん、こう言っているのかな❓」



ラーク「たぶん、そんな感じっぽいですよね」



T氏「ラークちゃん、これせえよと言っているのかな❓」



ラーク「たぶん、そんな感じっぽいですよね」



こんなやり取りをしつつ、我々がエントリーする番になりました。



ここはタイ。



あとはマイペンライの精神で楽しむだけ(^ ^)



T氏のエントリー



ジャイアントストライドエントリーで見事に入水。



T氏とガイドのフォンちゃん



カメラ目線のラーク



早々にアラブ人夫が離脱するハプニングがありましたが、その後は4人で潜ることに。



ガイドのフォンさんはT氏専属となり、アラブ人妻とラークはほぼ放置状態(^ ^)



T氏は最初不安そうでしたが、徐々に慣れていき、ガイドのサポートなしでも安定した姿勢でダイビング出来るように❗️



ランチメニュー



昼食はサマエ島の景色を見ながら、船上でいただきます。



ビュッフェ形式ですが、これがまたどれも美味しい❗️ 



特にココナッツのグリーンカレーが美味しくておかわりしました。



飲み物もフリーです。



すいかとパイナップルのデザートもいただきました。



ご馳走様でした🙏



ラークはダイビングの休憩中に船上で食べるランチが大好きです(^ ^)



陸で食べるよりも美味しく感じます。



海上から見る景色にも癒されますし、同船の方々との会話も楽しい至福の時間❗️ 



カタコトの英語でもガイドさんや同船のアラブ人夫妻、インド人達と仲良くなれました(^ ^)



こんなところもダイビングの素晴らしさだと思います。



しっかり休憩してから2本目のダイビングも楽しみました。


タイでダイビング、お薦めですよ〜



ではまた🖐️

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〜〜〜2日日はダイビング🤿〜〜〜



〈1日目夕食〉の記事はこちらから



早朝から快晴のパタヤです。



昨夜は日付が変わる前にホテルへ帰還。



帰還する時間が早いせいで、近所のバービアからは爆音の音楽と笑い声が聞こえます(^ ^)



さすがは繁華街の中心にあるホテルだけあります。



カオマンガイ ソイレンキー




今日は朝からスキューバーダイビングを予定しているので、早起きして近くのカオマンガイ屋さんへ。



6時頃はお店前の交通量も少なく、車やバイクの排気ガスは気になりませんでした。



カオマンガイ



ラークは朝からガッツリ食べたいところですが、ダイビング前なので控え目にノーマルなカオマンガイをオーダー。



安定の美味しさとはまさにコレ❗️



一食入魂でいただきました。



ご馳走様でした🙏



早朝のソイブッカオ



3時間くらい前までは酔客で賑わっていたのが嘘のようです。



一度ホテルに戻り、支度をして向かったのは。



Pattaya Dive Centre




ホテルから徒歩8分ほどの距離でビーチロード沿いにあります。



ラークはファンダイビングを、T氏は体験ダイビングを予約しておきました。



ショップに到着後は予約してあることを伝え、必要な書類に記入をし、ボート乗り場の港まで車で小一時間移動。



車内の様子



ファランにアラブ人、中国人が乗り合わせています。



日本人は他にいませんでした。



初ダイビングのT氏が不安にならないように、事前にラークも同じボート・同じポイントで潜りたいことをリクエストしておきました。



おおまかなスケジュールは、午前中に1本ダイビングし、船上でランチ後にもう1本潜る予定。



乗船場所



9時にサメサン島近くの桟橋からボートは出発し、45分ほどかけてサメサン島辺りに到着。



海の色がラン島と同じか、それ以上に綺麗。

同じボートにはガイドが2人と、我々の他に5人のお客さん。



最初のポイントについて、ガイドさんから説明がありました。



水深や見どころ、潜水時間や注意事項などなど。



続けて体験ダイビングの基礎的な説明。



T氏も聞いている振りをしています(^ ^)



朝の受付からここまで全て英語で説明されると言うハードルの高さ。



このT氏が凄いのは、何でもトライする姿勢とチャレンジ精神。



果たして海外での初ダイビングはどうなることやら。



ではまた🖐️