酒場にて
だからもう飲めないっつーの、あたしです( ´_ゝ`)ノ
昨日は、お店閉店後にお客さんとお店の女の子と数人で飲みに行きました。
軽く生中を3杯ほどいただきまして、微酔いのあたしでしたが
急に酔いが覚める出来事が起こりました![]()
ついさっきまで仲良く喋っていた子が急に泣きだした。
工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェ
なして??←栃木訛りで
あたしの周りって泣き上戸の子がいないから焦ったよ。
どうしたらいいのかわからず、取り乱したあたしはとりあえず謝ってみた![]()
彼女が落ち着いてから話を聞いてみると、何か辛い事があったらしく
急に込み上げて来たらしいです。
帰り際にはケロッとしていて明るかったので一安心。
若い子って多感なのね…
('ェ')ハッ![]()
あたしも歳をとったな~と思いつつガックリ肩を落として家路に着きました。
軽く脱臼です。はい。
びつくり・・・
今思い出した事。。。
お店の帰り、
深夜一時頃、
コンビニで太ったおばちゃんが連れの若い女性に
「夜の九時以降は絶対食べちゃダメ!太るから!」
「私は絶対食べないようにしてるわよっ!」
と大声で連呼しているのを目撃しました。
かごの中には美味しそうなスイーツ数個。
そりゃ、みんな二度見するっつーの(ノ∀`)
あたしもつい見ちゃいました・・・![]()
指名 アフター 同伴
酒を飲んで夜な夜な知り合いに電話を掛け捲り、あたしです( ´_ゝ`)ノ
朝方に迷惑だよね。。。( -з)
控えます|ョェ')
あたしのお店は小さいスナックだから
指名とか同伴とかアフターとかがありません![]()
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ママも週末たまにしかお店には顔を出さないから
特に営業メールとかする必要もない。
うるさく言う人もいないし(゚Д゚)
ただお客さんが一人も来ない時は早閉まいするから
その分お給料は少なめになるんです![]()
あたしは出勤したからにはお金も定時分欲しいから
街が死んでてお客さんが見込めない時は
「暇な時は呼んで下さい」
と言ってくれる有り難いお客さんには
率先してメール営業をする事にしています。
せっかくAさんを呼んでお店に来てもらっても
また違う常連のBさんが入店すると
そちらも無視する訳にはいかないので先に来てくれたAさんを
悪い気持ちにさせない様に、後から来た人Bさんにも
楽しく飲んでもらえる様に接客をする。
なるべく偏らないように接客してるつもりだけど
お客さん側からしたら
「彼女と一番仲がいいのは自分だ」
「彼女の事は自分が一番わかっている」
と思い込んでいる訳だから
恋敵のお客さん同士が仲良くなる事はあんまりない。
気に入ってる子が被っていなければ
仲良く飲みはじめる人達もたまにいますけどね( ´_ゝ`)
カウンターに四人別々に来店したお客さんを
一人で相手にしてると、さすがに変な汗が出てきます![]()
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お酒に逃げるものの、一人と仲良く喋っていれば
残りの三人は下を向いてつまらなそうな顔してるし…
かといって話をせずに洗い物なんかしてても
みんな自分が自分が精神で話し掛けてくる。
キーーヽ(`Д´)ノ ほっとけーーー!!←心の声。
そういう状況の時って男性はだいたい自慢話が多いですね![]()
狭い店だから会話は丸聞こえですから
余計に男性陣同士の印象が悪くなり、話さなくなる。
そうなった時は何人かは切り捨てます。
切り捨てるというか、お客さんに対して接客する比率を付けます。
全員に長話はあまりせず、でも笑顔は絶やさず
グラスにお酒を作ります![]()
早く帰りそうなAさんの接客に比率を多くして
その人が帰るのを待ちます。
帰ったら次に帰ってしまいそうなBさんとお酒を飲みだします。
一人減ったおかげでだいぶ楽になると
カラオケが好きそうなCさんに
「今日は歌わないの~?」
なんて言ってカラオケ漬けにします。
そして歌で会話が聞こえないくらいになった時
四人目のDさんに
「終わったらご飯食べに連れてって(ハート)」
と言います。
こう言えばだいたいウキウキで閉店まで待っててくれますね![]()
帰りそうだったBさんが意表をついて帰らない場合は
歌を歌っているCさんとデュエットして、カラオケの大音量に紛れて
こっそり
「今日はあんまり話も出来ないし明日お店の前に夕飯でも行く?」
と聞きます。
そうするとCさんは上機嫌で歌いまくります。
そして閉店。
Bさんが帰った後、AさんとBさんに
「今日は忙しくなってしまってごめんなさい。また今度飲もうね~楽しみにしてるよ」
みたいな感じのメールを送ります。
だいたいは納得してくれます。
きっとそんなには楽しくなかったはずなのに気を遣って
「ありがとう、楽しかったよ」
と返信をくれます。
Cさんには店外に送り出す時に、あたしも一緒に出て行き
明日の時間を決めます。
「今日はごめんね~」
と言うと、たいがいは
「気にすんな~明日楽しみにしてるよ」
と言って帰って行きます。
最後に残ったDさんは今日は一番話をしていないので
近くの居酒屋に向かい飲み直します。
ゆっくり話も出来るし店の外で会うというのは
男性は嬉しいみたいです。
指名も同伴もアフターもその制度がないので
あたしの所には何も入って来ないけど、
あたしもお客さんには助けられたこと沢山あるし
気分良く帰って欲しいなぁと思う気持ちからこの技を習得しました![]()
でもキレてしまうことも多々あるのでまだまだホステスひよっこのあたしです。
ホントに忙しい時は違うテーブルが気になってしまって
会話も上の空であまり覚えていないです( ゚∀゚)、;'.・すいませぬ![]()
お客さんの話
最近のマイブームはハイチオールC、あたしです( ´_ゝ`)ノ
お肌の曲がり角。あがきまくってますw
夜の仕事を初めてからいろんな人に出会いました。
あたしにはこれからお店を辞めたとしても生涯忘れられない人がいる。
名前はNさん。
あたしの記憶にずっと残り続けると思う。
彼なくしてあたしのお水人生は語れないと言っても過言ではない。
それくらい毎日の様に決して安くないお店に約三年も通い続けてくれた。
彼はとにかくクレイジーな行動をする。
最初の内はとても手に負えないと思ったけど、だんだんと彼について
接待するのが楽しくなった。
普通のホステスでは経験出来ない事をいろいろ経験させていただいた。
カメラを持ち込む。
ギターを持ち込んで弾き語りする。
店外でギターに合わせて歌を歌わせる。
アコーディオンを持ち込んで弾き語りする。
ドラムのバッチを持ち込んで狂ったように自分の膝をドラム代わりに叩きまくる。
歌を歌いだすと感情移入して床に転がりながら発狂する。
合法の麻薬まがいの物を持ち込んで一人でテンションが上がる。
自称音楽家。
やたらと円周率にこだわる。
出会った当初自分がロン毛だった事を覚えていない。
仕事はパチプロと言い張る。
Tシャツに「悩む人」と手書きで書いてある。
お風呂はたまに入る。
地球の最後を見たらしい。等等。。。
そんなNさんは精神を患っていてアルコール依存症でした。
そして医師である彼の兄も精神を患っていてアルコール依存症でした。
兄は何度かウンチをもらしたのであたしが掃除しました。
よく笑ってるお客さんもいたけどあたしは気にしなかった。
一通りやり終えた後、彼の
「オレ、また病院送りかな~?」
と言うブラックジョークには圧巻したものだ。
今はすっかりアルコールを辞めて昼型の生活を送っているらしいので
最近は見かけないけど、彼曰く、来世で結婚するらしいです。あたし達。
それもいいかな~と今では思ってます。
間違いなくクレイジーカップルですな( ´_ゝ`)
クレイジーカップル万歳!ヽ(`Д´)ノ
今日は仕事…だるぅ~
ダサいおやじに服のダメだしをされました、あたしです( ´_ゝ`)ノ
今日は3日ぶりの出勤。
お店は9時から。
あ~休み疲れでだるぅ![]()
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今日は雨も降ってるしきっとヒマだろうな~
誰か来てくれるといいけど![]()
長い事お店に通ってくれるお客さんとは時折、まったく話す事が
なくなるときがあります。
だって週に3回4回も来られるとさすがにネタがなくなる![]()
自分の親より会ってる回数多いし( ´_ゝ`)プッ
ホステスとはいえど普段は普通に生活してるし
(まぁ、あたしの場合は寝て過ごす事が多いけど…)
毎日毎日ハプニングが起きる訳じゃないし、
話す事と言えば
「今日は仕事何時までだったの?」とか
「暑かったよね~」とか
「お昼何食べた?」とか・・・・
我ながらつまらない会話だと思う![]()
楽しませなくちゃとは思うんだけどホントに何も出てこない時があります。
自分から話してくれる人なら楽なんですけどね~![]()
あたしはネタに困った時はお酒を飲むようにしてる![]()
飲んでしまえば割と言葉もすらすら出てくるし一緒に飲んでるって
いうだけで満足してくれるお客さんも多いみたいw
お酒の力は凄いな~と思う今日この頃。
そろそろ出勤だ~![]()
行ってきま~すε3=ε3=(((。っ・ω・)っブーンッ
落書き
ウニが好き、でもカキも好き、あたしです( ´_ゝ`)ノ
今日は連休2日目。
な~んにもしないで終わってしまったよ( ´_ゝ`)プッ
元彼まぁ君が遊びに来てたからご飯を作って二人で食べた![]()
冷蔵庫にたいした物入ってなかったから適当に
茹でたり炒めたり( ´_ゝ`)プッ
結局一歩も外に出ずにもうすぐ朝だ~ヽ(`Д´)ノ
まぁ、起きたのも夕方ですけどw
元彼まぁ君は全然眠くないと言っておきながら早々寝やがったよ![]()
あんまり退屈だったから落書きをしてみました。
ひどいな~あたし(ノ∀`)
でも今日書いた落書きはまだ小さい方(ウフ
元彼まぁ君と付き合ってる当時はもっと大きい落書きを書いてたしw
まぁ君よ、起きてビックリするがよい(。-∀-)ザマ~
↑元彼まぁ君のお腹です
ヒックヒック
特技はストーカー、あたしです( ´_ゝ`)ノ
今日も酔っ払っちゃったよ~('ェ')ヒック ![]()
もうね、生中とか当分見たくありません。ぶっちゃけw
あたしのお店にはビンビールしかないんだけど
近くの居酒屋から生ビールも注文できます。![]()
お客さんが飲みたい場合には注文して持って来てもらう事も可能なんです。
今日はお店全体が乱れて、なぜか皆生中飲んでたよ(ノ∀`)![]()
そのせいで売り上げは寒々だった(* ̄m ̄)プッ
まぁ。。。たまにはいいか。。。w![]()
皆、キオクあるのかな~
あたしも酔ってたけど皆も酔ってたよな~(-ω-;)
2回も生中を足にこぼされたし。。。 ![]()
どうりで足がベタベタなはず(ノ∀`) ![]()
今日は酔っ払いながらもこれだけは言わずにいられない。 ![]()
M君。。。
君は。。。
君って人は。。。
チ*コまさぐられ過ぎ!!( ゚∀゚)、;'.・
お水の仕事はイマイチぱっとしなかったけど楽しい一日でした(ノω`*)ノ"![]()
同姓エピソード⑨
将来の夢はエロテロリスト、あたしです( ´_ゝ`)ノ
今回で終わります。
長々と書いてみたものの少し惨めな気持ちになりました(プ
前回の続き。
お父さんは留守らしく、お母さんと里帰りしていたお姉さんがいた。
彼の家には何度かお邪魔したけど二人とも初対面だった。
今日あったことや借金の事を事細かに話した。
さぞかしビックリした事だろう。
息子の同棲相手も初対面だし借金の事も初めて知ったのだから。
とても気丈に接せられた。
今思うと、あたしが慰謝料でも請求すると思ったのだろうか?
あたしは鍵を返して欲しい事と、彼のお金の管理をして欲しいと頼んだ。
彼母:「借金は家で何とかします」
とお母さんが言っていた。
鍵は彼の机の上にあった様でお母さんが持って来てくれた。
鍵を手にした瞬間、全て終わったと思った。
もう彼との繋がりはなくなった。
周りを巻き込んでしまってもうあたしからは連絡は出来ない。
やっと彼と決別する勇気が持てた。
夜も更け、彼からメールが来た。
「親に怒られました」
あたしは借金はどうなったのか聞いたけど
返信がなく、一度電話をしたけど出なかったので
これ以上しつこくするのは辞めようと思い
それっきり彼には連絡しなかった。
ちょうど2年前の夏。
残暑が厳しいこの季節だ。
最近になって彼から一通のメールが来た。
そこにはこう書いてあった。
「今更になってしまったけど、言い出すのに2年もかかったよ」
「助けてくれてありがとう」
何が正しくて何が間違いなのかは人それぞれだから
わからないけど、とにかく必死だったあの頃。
今はこれで良かったんだと思えるようになりました。
「時間が解決してくれる」
いい言葉です。
どんなに辛い事があっても時間が癒して、薄れさせてくれます。
学んだ事はこれかな~と思う。
騙されるのは時として避けられない事があるし
心の傷をどう消化していくかが問題です。
友達の大切さや家族の暖かさが骨身にしみる
今日この頃です。
終わり。
同棲エピソード⑧
最近お店に来たお客さんに
「主婦っぽいね」と言われました、あたしです( ´_ゝ`)ノ
長かった同棲エピソードもやっと架橋に入りました。
読み返してみるとホントあたしってバカだな~と思います。
友達にあたしみたいなのがいたら呆れます。
てか自分でも呆れました( ´_ゝ`)プッ
前回の続き。
彼から来たメールには支払いはギャンブルや欲しい物を買って
積もりに積もった借金だという事。
当分の間、家賃を払う事や養う事は無理なので
実家に帰ります。ごめんなさい。
という内容が書いてあった。
力が抜けた手でそのメールに返信した。
「自己破産などは考えてないの?」
「親に相談してみた方がいいよ」
次の日こんな返信が来た。
「自分で返して行くつもりだから親には頼らないよ」
「あたしが管理してあげるから通帳渡してくれない?」
「一緒に頑張ろうよ」
それっきり彼から返信はなかった。
そして一週間経っても何も言って来ない彼に
あたしは鍵を返して欲しいと伝えた。
「わかりました」
と返信が来たけど鍵が返ってくる事はなかった。
あたし達はまだ付き合ってるのだろうか?
鍵を返さないって事はまだあたしの事が好きなのだろうか?
あたしが出した結論は彼を好きでいる限りは待つ!だった。
気持ちは変えられないし好きなら好きでいるしかない。
それから三週間が過ぎた。
その日はあたしの誕生日だった。
彼からの連絡はなし。
友達がお祝いに家に来てくれた。
友人:「二人で洋画でも観ない?」
誘われてレンタルショップに行った。
その場所で一緒に働いてる女の子と会った。
彼女が言った。
店の子:「まいろちゃんの彼氏が女とDVD見てるよ」
まいろ:「え?」
まさかそんな筈はない…
今日はあたしの誕生日だよ…嘘だ…
奥を覗き込むと確かに彼がいた。
女の人と一緒だ。あたしの知らない子…
あたしは胸と目が熱くなった。
泣いてたまるもんか!
彼の方に近づいて
まいろ:「何してんの?」
と言った。
彼はバツが悪そうにしてるだけで何も言わなかった。
まいろ:「どうしたらそんないい加減な事ばかり出来るの?」
まいろ:「あたしの事だってまだハッキリしてないのに
もう次の彼女がいるの?」
まいろ:「鍵を返してよ!」
彼:「ちょっと待ってて」
と言い残して、驚いた事に女と車に乗って逃げたのだ!
あたしは発狂しそうだった。
悔しい!またしてもあたしは裏切られた。
けりを付けたい!
もうハッキリして欲しい!
そう思っていると妹から電話が来た。
妹:「お姉の彼氏が2対2で飲み会してるよ」
前にもあったな…このシチュエーション…
あたしはこんな事を何度繰り返すのだろう。
そしてあたしの気持ちが決まった。
「鍵を返さないなら実家のお母さんに全部話す」
「あと一時間待ちます」
と彼にメールをした。
後から妹に聞いた話だけどその時、妹と彼は話をしたらしい。
妹:「なにもお姉の誕生日に飲み会する事ないんじゃない?」
彼:「連絡しない事が優しさだと思った」
と言っていたらしい。
何を言っているんだか!
自分の物差しで優しさをはかるのは辞めて欲しいものだ!
優しいかどうかはあたしが決める事だ!
一時間経ったけど連絡もなく鍵も返って来なかった。
あたしは友人に付き添ってもらって彼の実家に乗り込んだ。
同棲エピソード⑨に続く。




