自転車担いでどこまでも

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浦和レッズ7度目の天皇杯優勝から一週間…
大会日程の変更で急遽、先週は怒涛の天皇杯weakとなり(カシマ国の平日出入国はキツイ…苦笑)、
今週はたまった仕事を片付け
ようやく録画した中継やテレ玉優勝特番、スカサカLiveの特集、等々を一気に観て、
歓喜の余韻に浸っています。

決戦の地、『中立地』埼玉スタジアム2○○2

この日の埼玉スタジアムは浦和のホームではなく、あくまで新国立競技場の代替開催

2018年12月9日(日) 浦和レッズvsベガルタ仙台

『中立地』の状況で、『ホーム』の雰囲気を最大限出すべく、
選手を後押しするために出来ることをやりきる…

準決勝と同様、最初から最後まで選手が球際で戦い、集中力を切らさなかった。
気持ちの入った素晴らしい戦いを魅せてくれました。

準決勝で負傷交代選手が続出し、満身創痍のチーム状態ながら、虎の子の一点を守りきる…
オリヴェイラ監督就任後、「勝ち切る強さ」を得たチームの変化を体現する試合でした。

平成最後の天皇杯制覇!

新国立競技場が完成するので、最後になるであろう
『ホーム』埼スタでの天皇杯の栄冠!

今年の2~3月の絶望感を忘れていない。
あの勝てない数試合の時、降格という言葉が私の頭の中には何度もよぎりました。
あの絶望感から、ここまでよくぞ這い上がってきたなぁ…
2018シーズン見事な集大成でした。

ここ数年チームがゴタゴタした感じだったけど、
一昨年にルヴァンカップ、昨年はACL、そして今年天皇杯と、3年続けてタイトルを取り続ける事ができている。
しかも、いずれも『ホーム』埼スタで…
決して偶然ではないこの流れにこれからも乗っていきたいし、
様変わりするJリーグの中で強さを示していく上でも、クラブはチャレンジしていってほしい。

天皇杯優勝チームとして、アジアの舞台に返り咲く!

Jリーグ2019シーズンの幕開けは
『中立地』埼スタから!

天皇杯日程前倒しのおかげで、2019年を戦い抜く準備はしっかりできると思うし。
(今年のようなキャンプの失敗は許されない)
まずは選手の皆さんしっかり体を休めてください。

日本クラブ出場グループ分けで、最も強敵揃い(ブリーラム、北京国安、全北現代)といわれているけど
昨年のACLも「死のグループ」を突破出来たわけで…

再び『ホーム』埼スタで、相手を飲み込んでいきましょう!

さぁ、三度目のアジアNo.1にむけて
スタートです!!





泥臭く、粘り抜く…

ミシャの頃のような華麗なサッカーではない。
でも、熱く感動する戦いだった。
こんな浦和レッズが見たかった。

これだけの熱さと強度があれば、
今まで散々見せつけられた「あと一歩」の壁を打ち破れるかも…
そう思わせる『闘う集団』を今の浦和レッズに感じる。


あとひとつ、、、
選手もサポーターもやりきりましょう!

『戻るべき場所へ、這い上がれ浦和』

第98回天皇杯全日本サッカー選手権【決勝】
浦和レッズvsベガルタ仙台
12月9日(日)18時kick-off
@埼玉スタジアム2○○2


リーグ戦最終節でしたが、浦和レッズにとっては天皇杯の決戦に向けて弾みをつけたい一戦…

『調布』のチームさんからは2004年以降、埼スタ負け知らずの状況がまだまだ続きます。

リーグ戦、終わってみれば順位は上から5番目…
でも、5戦勝ちなしの厳しいスタートから大槻ヘッドの見事なパーフェクトリリーフを経て、オリヴェイラ監督が限られた戦力をやりくりして立て直してくれました。
しかし、2年連続シーズン途中での監督交代という事態は不甲斐なさすぎる…
フロントさん、しっかりしてね、、、(苦笑)

浦和一筋17年、浦和レッズの7つのタイトル全てに立ち会ってきた男、平川忠亮の引退セレモニー

同期の坪井慶介(現・レノファ山口)登場のサプライズは嬉しかったね…

17年もの長い期間、ひとつのクラブで現役生活を終えられる選手はほんの一握り…
本当に偉大な選手ですね。お疲れ様でした。

リーグ戦の悔しさを天皇杯で晴らしましょう。
12月9日、この場所に戻ってきましょう。