京くんの歌詞に
共感する。

一緒に居るのが辛いのではない。
只、
願えば願う程に
お互いの溝があるのでは
と気になり出す。
変わらない人間も
変わらない関係も
変わらない環境も
ない。
それでも
変わらないことを強く欲する。


立ち止まろうとしても流れは強くて
流れから君を守ろうとすれば
君の瞳の行方が気になって仕方ない。

自分の弱さでは
全てを君に押し付けてしまう不甲斐なさ。


一緒に居るのが当たり前で至極、普通になるには
自分の器の小ささが目立ち過ぎてきた。

狂おしい位にお互いに一杯だった頃に
戻りたい。

それすら叶わない人生の流れ。



一緒に大人になりたかった。