こんにちは!レジソンです。
6月5日12:30-16:30で秋保フィッシングエリア(AFA)にお邪魔してきました!!
天気も快晴で、新緑と青空のコントラストが本当に綺麗でした![]()
何か日常を忘れさせてくれる最高の陽気で、100%リフレッシュして鱒様達と真剣勝負です。(そう言えば、今日も「カワセミ」を見つけ、思わずパシャリ、、、今見ると全然綺麗さが伝わらないですね 汗 肉眼でみると本当に綺麗なんですよ、、、
)
ボトム周り
(前回の反省はさておき、、、)今日は色々、場所移動をしつつ食いっ気のある鱒様を探す作戦です!![]()
(ふと思えば、自分のズボラさからか毎回だいたい同じ場所に入っており、1号池の受付側や2号池はほとんど未経験だということに気づきました!
)
(今日は1号池の受付側で始めました!!
)
こういう時、釣りのお仲間がいれば、様々、各スポットの釣り方や傾向をお伺いできるのですが、東北に来て間もない自分にとっては、スプーンで”伊能忠敬ばり”の「測量チックな」巻きを繰り返して地形把握を試みるのでした。![]()
(イメージはバッチリ
なのですが、、、どなたかAFAにお詳しい方、正解をご教示ください、、
)
ここで嬉しい誤算が、、、![]()
今日に関して言えば、この測量チックな巻き(ボトムをとっては浮き上がらない程度に巻き、ボトムをとっては浮き上がらない程度に巻き)が1つのパターンでした。
ラインの浮き上がりを抑えるためにできるだけ低い(極寒期を思わせる)体勢でロッドの角度を調整しつつ巻いてくると「ここにいたんだ
高活性!
」ってな感じで一番気持ちいいティップの入り方をするバイトが多発、、![]()
これをヒントに、カウント7くらいから竿を立てつつゆっくり巻き下げていくとカウント10(バンナ1.4で自分的には水深1.6~1.8m?くらいだと思うのですが、、、)あたりでまたもや連発、、深いバイトがでます(これだけでも来た甲斐がありました)
。
しばらくボトム周りの巻きで数を稼げました。![]()
その他のパターンをば
一方、表層から中層を探りますが、前回から引き続き、表層ビタビタか、サイトができるレンジから見えない層への巻き下げでしか(自分の腕では)口を使わせることができませんでした。![]()
後者については肉厚でスピード幅の広いハントグランデはもちろん、今日についてはアキュラシーもすごくハマってくれました!!![]()
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(ただ、表層周りの釣りは前回に引き続きとてもシビアで、特にカラーに関する好き嫌いは明確だったように思います。カラーと巻き方があってやっと連発できるといった感じだったと思います。
)
(あとは、サイトができるレンジでは金系を嫌うように見えました。
)
こんなことをしているうちに、結局、移動を忘れ、同じ場所で3時間30分が過ぎていることに気づきました、、、![]()
(「今日も同じところでやろう」と決心したのでした、、、。
)
あとは、今日もスティルとGJ40/50の巻き比べをしました。
今日に関しては、GJよりは潜行角度が小さいスティルが効いていました、、![]()
(前回もそうでしたが、、)1号池の明暗における「明」側はコパー系が効きますねー![]()
GJを投げた際には、鱒様方からはただならぬ「見切り」のオーラが出ており、「凄腕のGJ使いの方がこの土日に来たんだな」と思って納得することにしました
笑
(間違いなく、自分の腕のなさの所以です。苦笑)
毎回、初志貫徹ができないですが、純粋に魚釣りを楽しめました!!![]()
総釣果はボトムに食いっ気のある鱒様方がいてくれたおかげで、前回より+5匹程度だったと思います。![]()
今日の感想
今日の感想(反省)は次の通りです。
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(AFA1号池に関しては、<特に午後の時間帯において>対岸側の林の影で明暗が湖面にくっきりできます。)特に対岸の「暗側」の鱒様達の方が口を使わせやすいのは間違いないのですが、そこからランディングまでが毎回一筋縄にいかずポロリ多発、、、
(今日は細ハリ+ナイロンである程度の成果を出せましたが)今一度、タックルセッティングも含めアプローチを色々試してみようと思います。 -
肝心な鱒様の写真を一枚もとっておりませんでした、、、
すみません、、拝
AFAさん、今日も楽しい時間をありがとうございました!!
以上、読んでいただき、ありがとうございます!!



