こんにちは!レジソンです。
6月11日(日)に秋保フィッシングエリアで開催されたAFAルアーキング大会に参加してきました。
#当日は生憎の雨ということで大会の様子を写真にほとんど撮れませんでした ![]()
毎回、申し訳ありません、、、![]()
#長文になりますので、Part1「大会前から予選第2ローテまで」と、Part2「第3ローテ(MSさんありがとう)からアフターまで」に分割してアップさせていただきます。この点もあわせて、ご了承ください!
嬉しい出会い
今回は第38回大会ということでしたが、参加者の方の中には2004年の第1回大会から参加されているという方
もいらっしゃり、AFAが長年愛されてきた釣り場さんであることを改めて実感しました!![]()
私自身、最後にエリアトーナメントに参加したのは2015年(朝霞ガーデンで行われたスーパーフライデー)ということで、約8年ぶりの大会にドキドキしながら会場に向かいました。![]()
駐車場に到着してみると”いい意味で”早速、違和感が... ![]()
想像していたような大会前の独特なピリピリ感が全くありません。
笑
あちらこちらで談笑につぐ談笑...![]()
皆さん和気藹々としていてとってもリラックスした様子...
そして何より、新参者の自分に優しくAFAの大会や東北のエリア事情のことを教えてくださる常連様(凄腕様)方の存在...![]()
→この出会いだけでも本当に来た甲斐がありました!![]()
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何だかこのアットホームな雰囲気に背中を押してもらいながらリラックスした状態で大会に臨むことができました!![]()
大会自体がもうすぐ「成人」を迎えるほど続いているのは、AFAの環境のみならず、こうした温かいコミュニティがあってこそなんだなーと実感しました。![]()
それにしても、もうすぐ20年って本当すごいですよねー!![]()
加えて、、、
「東山は日帰りだよ」![]()
「下道で600km(片道)」![]()
「5週連続大会出場」![]()
「仙台-千早はさすがにキツい」![]()
などなど、、、
ちょっと理解できない(次元が違う)パワーワードが飛び交う釣欲コミュニティに焦らずにはいられません。笑
皆さんのキャラが濃い濃い、、、笑
前置きが長くなりましたが、以降、参戦記です。
予選
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予選(5人グループ→3人抜け)
予選は、3ブロック(1ブロック:1号池手前側、2ブロック:1号池奥側、3ブロック=2号池)で行われました!![]()
(Google Earthからのキャプチャに書き込み)
各ローテーションとも前半・後半15分ずつで、前半が終わり次第、ブロック内で釣り座を2人分横にスライド移動するといった形式でした!また、各ローテーションが始まる前には放流があり、最終的にはグループ内の予選全体の釣果(総匹数)で争いました!グループや釣り座については、受付順にくじを引き、くじに記載された番号順に決定権が得られる形でした(第2ローテーション以降の釣り座決めはじゃんけん)!
#間違っていたらごめんなさい(初めての方は常連さんが教えてくださるのでご安心ください
)!
自分が引いたくじの番号は正確には覚えていないですが、真ん中くらいの番号だったかと思います![]()
(今までAFAにおいて放流絡みの釣行はなく、釣り座に関する知識はとても乏しかったので、最初の方の番号を引かなくて良かったというのが正直なところ、、、![]()
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その結果、自分は2号池→1号池奥側→1号池手前側とローテーションするグループ3ということになりました!![]()
同じグループには、受付する前に色々親身に優しく教えてくださったAOさんやMSさん、そもそもAFAやこの大会の存在自体のことを教えてくださったCIさんがいらっしゃいました!![]()
(CIさんとは、昨年、当時2歳の息子
と自分の田舎で”ざっこ釣り”をするための餌・ミミズを買うためにふと立ち寄った某釣具店でお会いし、東北でもエリアフィッシングが楽しめることを教えてくださった方です!
エリア熱を再燃するきっかけを作ってくださり本当ありがとうございます!
)
<第1ローテ:2号池> 4-4-4-2-0
前半開始直後は、ノア18 (オレ金)で入り、表層からカウント5ぐらいまでを巻き方を変えつつ、巻いてみますが全く状況を掴めずに時は流れます(汗)。
(放流外した時って何であんな気持ちになるんですかね、、、![]()
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一方、2号池のインレット側のAOさんとICさんからは心地良いドラグ音が、、、食べる層を確実に掴んでいらっしゃるご様子です、、、(汗)![]()
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「完全出遅れた」と意気消沈しつつ試行錯誤を重ねると、ボトム付近の巻き上げでやっと初めての生命反応、、、それでも(もちろん)乗せることができません、、、涙 ![]()
ここでシャース19(ラッシュボール)に変えて同じ層を通してみると、、、
竿先がすーっと入る反転バイト、、本日1匹目の鱒様にお会いします。![]()
少しだけ安心したのも束の間、後が続きません。![]()
その後、大きくスプーンのシルエットを落としハントG13に変えて、極力ボトムを切らないようにロッド角度を調整しつつ巻いていると、面白いようにロッド角度を少し上目にとった時だけ(ショート)バイトが出ます。![]()
「あれ、これシルエットっていうより単純に速度の問題(遅いやつ)か?」![]()
放流=グルグルドーン
という固定観念がある自分としては、完全に面を食らった形です!![]()
(この中でも数を伸ばしてらっしゃったAOさんやICさんにパターンをお伺いしておけばとブログを書きながら後悔しています
)
「やばー」と思いつつ、「魚が遅いのであれば」と腹を決めて1g以下に舵を切り、ハント09をあれこれ試しつつ、手前の駆け上がりボトムトレースで1匹追加したところで前半終了、、、、
暗雲が立ちこめます、、、![]()
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後半は、2号池の最もアウトレット寄り(3号池側)の釣り座でした。先ほどの釣り座ほどの深さはないのですが、初場所かつ「巻き返さないとどんどん離される」ということで釣りを思い切って変えて、GJで探ってみます!![]()
すると、、、
世の中そんなに甘くはなく
、反応はするものの「時間はかかりそう」な印象、、、![]()
それでも、優しく(GJの名付け親さんに申し訳ない気持ちで)「グリグリ
」ではなく「クリクリ
」すると複数回バイトが得られ、そのうちの1本をものにすることができました。![]()
(ミノーに限って言えば)「今日に限っては鱒様方の目線を切りすぎない方が良さそう、かつ、スロー」![]()
ということでスティルも試してみると瞬間的にはGJよりもバイトが多発しました!![]()
が、、、 バラシも多発、、、 結果的に1尾しか追加できませんでした。![]()
それでも「タックルさえ合わせれば、GJとスティルでミノーのローテはできそう(あとスティルはレンジを切らない分、今日に限っては見切りが早い(ように感じた)ので「勝負は数投」)」ということを学びました!![]()
ここで時間切れ、2号池における第1ローテが終了となりました。![]()
なんとか放流狩りが落ち着いた後半において、ミノーでポツポツと絞り出せたのは良かったなと思います![]()
(当日活躍したルアーはこんな形でした、、、)
<第2ローテ:1号池奥側> 3-6-6-6-3
結論から言うと、この日最も迷走したローテでした、、、![]()
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第1ローテと池が変わっていることでパターンが違うだろうと勘繰りつつ、第1ローテの前半(放流セッション)で数を伸ばされた方々はしっかり高活性を追っていたことを踏まえつつ、自分も高活性を探しに行くことを、なんとなく事前に決意しつつ前半(放流有)が始まりました!
オレ金系で一通り探しますが、全く当てれず、、、時間だけが経過します、、、![]()
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時間の経過とともにAOさん、MSさん、CIさんとも確実に数を重ねて行きます(特にAOさんのハメっぷりは凄みがあり、お一人だけ向こう側に行ってしまわれました、、、![]()
どうやってたんでしょう、、汗)
一方、私はというとオレ金からカラーを(毎回間違いないなかった)茶金系に落とし、AFAでパイロット的に使っているバンナ14でレンジを刻みつつ丁寧に探ると、ボトム周り(ロッド立て気味)でやっと1尾追加。その後、再現性を求めてより丁寧に探りますが続かず前半終了。
15分で1尾という結果に… ![]()
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それでも、たった1尾ではありますが、この単発の1尾がこの日のターニングポイントだったと思います。
というのも、周りの釣れ方と自分の釣れ方を比較した際に、
- 単純に放流狩りでは自分は負ける→他の釣りで挽回する必要
- 周りは連打しているのに自分は単発→単純な金残しでは連打できない=呼び込む何かが必要(色要因の検討)
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バンナからのダイイングメッセージ(毎回表現が悪く申しわけありません)が、、、

→「(高活性とるには)色あってないよ!!
」
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- 自分でもアクセスできる高活性はボトム周り、かつ、遅めの鱒様
といったあたりの解釈(妄想)が可能で、この後に組み立てを行う上での判断材料になりました!![]()
そのため、ここで大きく方針転換。![]()
後半からは高活性に限らず釣れる魚を釣りにいくことを決断します!![]()
(「高活性探し」は今後に向けた明確な課題です
)
大きくビハインドを背負って第2ローテ後半を迎えたわけですが、
ずばり「戦えるところで戦おう」作戦に切り替えます![]()
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戦えるところといっても引き出しが少なすぎるのですが、、、![]()
(下手なりに)何とか戦えそうなのは、
- 表層の釣り
- ミノーの釣り
そのため、表層の釣りとミノーの釣りで15分を組み立ててみることにしました![]()
すると、、、
- 表層をサーチ的にマイクロスプーンを通すと「口を使わないが反応するマス様がちらほら」、、、

- ミノーも同様に試してみると第1ローテと同様に優しいクリクリジャークには反応してくれる模様、、、

結果的に、第2ローテ後半も2匹しかとれていないのですが、「何となくいけそうな気持ち」にさせてくれる鱒様方からの反応が得られました![]()
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何より朗報なのは、第1ローテのミノーイングではバイトが多発してもバラシまくったのに対し、今回は、タックルセッティングを調整することで少ないバイトをものにできたということです![]()
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具体的には、後半にとれた2匹とも、GJ(オレダクション)のあとにフォローで入れたスティルに反応した鱒様だったのですが、
- G-SWORD 53UL
- RCエステル0.25

- (いつもは佐野ばり#9をつかうのですが)クラッチフック#9

極端なダイブでは全く寄せられず、浮上中にバイトが多発したことは先ほどと共通しているのですが、先ほどのローテーション時にはサイトで自分から「かけにいった」結果、バレてしまっていました。![]()
そのため、今回は「クラッチフック頼み」な「浮上中バイト、かかってくれ作戦 ![]()
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」を決行。
これが功を奏した形です
そして何よりこの釣りを成立させてくれたのがG-SWORDでした!!![]()
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- 「浮上中のバイトでも針を鱒様の口に残してくれるソリッドティップ」
- 「人的プレッシャーにより竿抜けポイントに(軽量な)スティルをプレゼンテーションするための遠投性能」
- 「エステル025でもドラグを締めれる曲がり」
- 「ショートロッドからくる操作性」
#触ってみたい方、私のでよろしければぜひお声がけください!!![]()
#次回書きますが「マイクロスプーン」においてはもっとすごい(語彙力)です!!![]()
第2ローテについて、釣果的には、迷走したのですが、とても苦戦した分、よく考え収穫も多いローテとなりました。
そんなこんなで、遅すぎますが、何となく次以降の戦い方が見えてきたところで第2ローテ終了。![]()
この時点で7-10-10-8-3のグループ4位。![]()
厳しい状況に変わりはありません、、、![]()
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なんとか巻き返したいところ、、、![]()
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つづきます、、、
と、、、
ひとまず、Part 1ではここまでとさせてください。
隙間隙間で作文しており、(支離滅裂な)散文となり、申し訳ありません![]()
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それでもお読みくださりありがとうございます!!
次回、第3ローテ以降(「MSさんありがとう
」/「(お隣の方)キャストミスごめんなさい
」/「豪雨なアフター
」等)を続編として、近々、アップさせていただきます。
気が向いたら覗いていただけましたら幸いです!!![]()
#また、くどいようですが、当日お会いさせていただきました皆様や運営いただきました皆様、本当にありがとうございました!!



