こんにちは!レジソンです。

 

毎回いつぞの話といった形ですが、何卒、ご容赦ください。

投稿が滞っている間、キングフィッシャーで開催されたシリーズ戦(第4戦)と平日大会(8月)にそれぞれ参加してきました。ニコニコ

 

 

本格的にエリアの釣りを再開後、東北エリアから離れての大会は初参戦となりましたが、それぞれ「惨敗」でした。えーん

ただ、負けの悔しさはそのまま「釣欲」に、、、コアラ 

 

そんな釣欲もまさに「火に油」状態で、釣りに行けない期間も気づけば、

  • 手が勝手にクルクル回る禁断症状、、、
  • (BGM代わりに)YouTube上のコンテンツをヘビーローテーション
  • 帰宅と同時に釣具屋さんからの荷物(と冷たい目)
  • シャドーリーリング・キャスティング
と次なる大会や釣行が待ち遠しくてたまらない感じですデレデレ
とはいえ、いっときの「熱」とならぬように、釣欲もうまい具合にコントロールしつつ、息の長いイチ・アングラーになれたらと切に思います。歩く

 

 シリーズ戦(第4戦)

こちらは(も)予選、敗者復活ともにいいところなく、、、

思い出すと変な声が出る感じです、、、ニコニコ

 

簡単に振り返ると、、、、

 

【予選】(5号池:当日放流)

結果からいうと、「2匹」、、、富士山(涙)

 

開始の合図とともに、瞬く間に時は流れ、

 

「呼べなかった」「探せなかった」「合わせられなかった」、、、

 

「だけじゃないよな滝汗

 

と悪いところを挙げたらキリがありません。

 

「何がダメだったのかもわからない戦いはこれっきりに、、、」といいつつ、しばらく続きそうです。魂が抜ける 笑

 

【敗者復活】(4号池:放流なし)

4号池での敗者復活となりました。

結果からいうと、「4匹」でトップの6匹に届かず「負けの負け」で初参戦となったキングフィッシャーの大会が終了となりました。

  1. 4匹中3尾は、マイクロスプーン(青銀系)で表層(もしくはカウント1~2)からの巻下げでキャッチ
  2. 残りの1尾は、ロッドを水中に突っ込みながらマイクロシケイダーF(ビャッキ)をブリブリ巻いてくるといい具合なバイトが出て釣れてくれました

試合展開としては、マイクロスプーンの釣りで先行したのですが、トップの方がクランキング(ロッソ)で、終始安定して数を重ねられた結果、後半で追いつかれ/追い抜かれ敗退となりました、、涙えーん

 

【惨敗しても、、、】

敗者復活の釣果は全てGソード53UL-STに助けられたものでした。真顔


1.のマイクロスプーンの釣りですが、ロッド角度を調整する分、多少ラインテンションが抜けることもあるので、ソリッドよりもチューブラーの方に分がある釣り方だと思うのですが、そんな中、53UL-STは「良いバイトだけをとってくる」という類ではなく、「全部とろうとしてくれる」感じがあります。真顔笑 

 

現に、リリーサーを使わずにギリギリキャッチできた鱒様も多いのですが、食い上げ気味の強いバイトはもちろん、ハムハム系のバイトやつっつくようなバイトも含めて(少しでも鱒様の自重がかかれば)色々なバイトに対応してくれます(というか感度の良さからでしょうか、バイトの有無だけでなくバイトの種類も教えてくれます。加えて、他のタックルで同じことをやった時より、ルアーを咥えている時間も長いような、、、)

 

 

そのため、ソリッドのメリットはもちろん往々にして感じられるんですが、ソリッドのデメリット云々をアングラーが変に考えない方が(身を委ねた方が)結果を出してくれるロッドだなと、、本当に感謝です。

 

(なんですかね、この無理難題に応えようとしてくれる優秀な部下感&無能な上司感、、看板持ち あるじにもっと腕があれば、、、コアラ

 

2.の引き抵抗が強めのマイクロクランクはある程度のリトリーブスピードが必要な分、カウンター気味のバイトもソリッドがいい仕事をしてくれました。→こちらは言わずもがなです。

 

(追伸:何卒「放流2匹しかとれなかったヤツがいうなよ」と思っても仰らずに読み流していただけましたら幸いです真顔

 

【見て勉強+アルファ】

この日は自分自身の釣りはひどかったのですが、何より審判として様々凄腕の方々の釣りや試合の組み立てを間近で見させてもらったのがとても勉強になりましたデレデレ

 

メーカーのテスターさんであるOYさんやSNさん、毎回表彰台に絡んでらっしゃるHさんやOさん、地元で大変お上手なIさんの釣りは、審判業がおろそかになるほど(今後に活かせるか・真似れるかは別としてあんぐり)凝視だけはしてきました!!真顔) 

 

#あとは、この日、準決勝あたりから急に気分が、、、 熱中症の症状で同行させていただいたNさんにも無理をいって付き合っていただき、早退させていただきました、、 準優勝されたCさんの晴れ姿を見ることなく帰宅となり、とても残念でしたえーん 夏場の大会は本当、熱中症対策も含めた準備をしなければですねえーん

 

キングフィッシャーさん、大会を運営してくださった方々、参加された方々、有意義な時間をありがとうございました!!

 

 平日大会(8月)参戦

その後、キングフィッシャー初参戦の惨敗を引きづりつつ、モチベーションにしつつ、他の釣り場さんでの大会に参加しつつ、平日大会にも参加をしました。
 
結果からいうと、2回戦負け(惨敗)です泣き笑い
 
【予選】(タイマン:5号池アウト側)
今回は、前回の反省を活かし「ルアーパワーを下げず、高活性探し」をテーマに、予選(後半組、当日放流)に臨みました。
 
#前半組はならやまさんでも大活躍なNZさんの審判で、放流ラウンドの試合運び(特に、少し止まってからのやりくり)をじっくり勉強させていただきました。試合後も様々アドバイスいただき、これだけでも大会に参加した甲斐がありました!!
NZさん、ありがとうございました!!ニコニコ
 
お相手は、某メーカーのテスターKさんで自分にとっては胸を借りる試合でした。
 
先発は、ノア1.8のFS01で入り、放流魚を呼べなかった前回の反省をもとに、ロッドワークでひらひら誘いながら巻いてきたところ、早々に前回の予選ラウンドの釣果を上回り胸をなでおろしました。赤ちゃんぴえん
 
その後、ノア1.5→バンナ1.4gとローテし、表層で当たりが出なかった時には、カウント5→カウント8と入れていきそれぞれのレンジでそれなりに反応を得ることができました。特に、バンナ1.4の小龍景光が異様に長い時間はまったのと、レンジを入れる時ほどロッドを少し上目に構えて気持ちゆっくり目にまくと良いバイトを得ることができました。
 
一通り、レンジを入れた釣りで反応が遠のいた後は、プレッシャーからアウト側に逃がれてきた鱒様方が見えたので表層を狙ってみると→バンナ1.4のスピードにはついてこれないものの反応する鱒様方が多数いる様子→すかさずハント09のUV系でフォローすると一投一尾ペースにびっくり
 
念願のキングフィッシャーでの初勝利となりました!!
 
【2回線】(3名中1名あがり、5号池真ん中らへん、当日放流有り)
結果からいうと、惨敗でグループ最下位でした。(悪夢、再び...真顔。涙)
 
対戦相手は、この日優勝されたSさんと人生の師匠Nさんでした!!えーん
(#Nさんと大会にご一緒させていただいて以来、4戦中3戦で戦うというペア率の高さですが、最近は同じ時間帯に同じ状況で試合に臨んでみた上での振り返りや反省点を帰りの車中でお話するのが逆に楽しみになっているという、、、笑
 
試合の組み立ては、予選時と全く同じで進めましたが、圧倒的に「釣り負けている」というか「呼び負けている」形でした。

私自身は、第一ローテで早々に脱落し、NさんとSさんの一騎打ち状態に、、、
両者ともファースト→セカンドとうまく繋いでらっしゃいました。
最終的には、サードの段階でクランクをはめたSさんが抜けて勝利といった形で、自分としては前回に続き惨敗となりました。
 
ただ、前回と違って、釣果を出している両者の釣りと自分の釣りを比較して、圧倒的に「ルアーパワー不足」だったな(無論ルアーの問題ではなく)と前回に通じる反省ができてとても満足しています。
 
そもそも、自分自身、これまでのプライベート釣行では、平日釣行ということで放流に絡んだ釣行はほとんど経験しておらず、魚影は濃いが口を使わない鱒様を相手にフィネスにアプローチするのが無意識的に自分のスタイルとなっていたわけですが、そうした釣行では、「ルアーパワー」や「魚を呼ぶ」ことをほとんど意識することがなく、「いかにすれさせないか」や「いかに見せ方をかえるか」ばかりを意識していました。うお座
 
ただ、お二人の釣りと自分の釣りを比べると(腕もさることながら)如実に「試合の組み立て方」や「ルアーパワー」が違い、効率の点からもルアーチョイスの点からも負けるべくして負けたなと途中から達観モードになっていました。オエー
あとは、「釣座が変わったこと」をあまり深く考えず、予選時の成功体験をそのまま応用してしまったのも敗因の一つかと思います。不安 それでも、前回とは違い、何がどうだめだったのかが少なからずわかり、次なる大会に繋げようと思った次第です。
 
とても負けて悔しいですが、またモチベーションを高めるきっかけとなりました!!
 
【凄腕様方とのコミュニケーション】
前回のシリーズ戦では、よくわからないシャイネスを発揮してしまい、大会に参加された方とあまり話すことができなかったのですが、今回はその反省も活かし率先してペアの方や審判で近くにいらっしゃる方とのおしゃべりを楽しむことができました!!
 
予選時ペアのNZさんもそうですし、審判で近くにいらっしゃったMさんも、凄腕な方々にその日の釣り方に関してとても親切に教えていただきました!!大会は強面の方やオーラがすごい方(双方お持ちの方)ばかりで、萎縮してしまいがちですが、今後も、積極的に(迷惑にならない程度に)話しかけてみようと思います。
 
あとは、アフターではY鬼さんのとなりで釣りさせていただいたのですが、ちょうど8年前に朝霞ガーデンで開催されたスーパーフライデーの決勝で衝撃的な釣果(というか衝撃的な釣り方)の末、自分は惨敗したのですが、その当時の釣り方答えを教えていただいたり(ペ⚪︎タの速まきでしたか、、、)、当時流行ったルアーやカラーの話題になったり、U部さんの話になったりと話は尽きず、釣りそっちのけで楽しい時間を過ごさせていただきました!!
 
前回のシリーズ戦に引き続き、キングフィッシャーさん、大会を運営してくださった方々、参加された方々、お会いした皆さん、楽しい時間を本当にありがとうございました!!
 
以上、読んでいただき、ありがとうございます!!