こんにちは!レジソンです。
5月30日13:00-17:00で秋保フィッシングエリア(AFA)にお邪魔してきました!!
着いてみると鱒さん達は表層にいっぱい、、、
今日はこのあたりに陣取らせてもらいました![]()
今日は大型の猛禽類(トンビよりでかいような、、、)が上空を飛んでいて時折、水面目掛けて一直線、、、時折、鱒さんが「鷲掴み」されて上空に連れていかれるのでした、、、。
また、(今日に限ったことではないですが)秋保フィッシングエリアに来ると、必ずといっていいほど、野生の「カワセミ」を見ます。その他にも野生の鳥が多数、、、。
「自然」の中で釣りをさせてもらっている感覚を味わさせてくれるAFAのロケーションはとても癒しになります(今は新緑がとても綺麗です)!!
前置きはこれくらいにして、早速釣行記です。
サーチ(と自分で思っているもの)
今日のテーマは「中層の魚を探す」です(結論からいうと、腕が足りず全く叶いませんでした、、、
)。
最初は一通り、バンナ1.7で巻きスピードや色を様々試しつつサーチしながら「今日の正解」を探します。
- ロッドを下目にとり速め巻き/表層からカウント3くらいずつレンジを下げながら探ります→ 無 →「どうせ速いのにはついてこれないだけでしょ(ノーテンキ度100%)
」 - ロッドを少し高めにとり少しだけ巻きスピードを遅めた上で表層からレンジを刻んでみます→ (同じく)無 →「どうせ同じレンジ通すだけだと食わないんでしょ(ノーテンキ度80%)
」 - 表層からの巻き下げ/中層・ボトムからの巻き上げを試します→ 同じく無 →「あー、これ誘いを入れた方がいいのかもかも(ノーテンキ度60%)
」 - 各レンジ/巻き方でで少し誘いを入れてみます → 無 →「大丈夫、バンナは1.4gもある(ノーテンキ度50%)
」 - バンナ1.4に変え、カラーローテーションしつつ↑のサイクルを一通り試します → 無っ? →「まじか、、汗 これはあれか、、シルエット嫌ってるってやつか?(ノーテンキ度30%)
」 - (これまで幾度となく良い思いをさせてくれた)ハントグランデ1.3を頼りにレンジを刻みます→ これでも無 → 「え、、、(絶望)
」※大概はこの手順か、この一つ前の手順で何らかの反応は得られます 涙
時は流れ、、、、
ここまでのサーチ(サーチとはいえないもたつき
)で得られたのは、(自分の腕では)「今日のAFAはただならぬ強敵だ」という予感と開始25分ほどでノーフィッシュという結果、、、汗
迷走の予感がぷんぷんします。
(どうしよう、、、
)
もう次の釣りに移行だと思いつつ、、、
サーチとして最後に試したのはハントグランデ1.3の極端な巻き下げ、、、→(穂先グイーン
)→ やっと待望の1尾目を開始30分でゲットするのに成功しました!! ![]()
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(ここまでが本当に長かった。
)
その後は再現性を求めるも続かず、反応があったりなかったりを繰り返します、、、、
このように、とても早い段階で、今日のテーマの遂行に暗雲が立ちこめます!!涙
釣れずとも、ここまででなんとなくわかった(つもりになった)のは、
・極端な動き![]()
には、今日の鱒様達は反応してくれることです。
ここからは、今日のテーマ(中層)にあまり拘らず、表層に漂う鱒様達と戦うことを決意します。
表層の釣り
表層に舞台を移し、まず試したのはハント0.9。
数投してみると、まだまだハント0.9の速さについてこれない鱒様達が大多数、、、
しばらく粘りますが、キャッチするに至らず、、、
それでも、ハント0.9が教えてくれたのは、
- 表層でのイレギュラー(速巻きから来る破綻的な動き)の反応良し
です。
その後、ハント0.7にウェイトを下げ、同様に表層にイレギュラーが入るか入らないかの速度で巻くと、イレギュラーが入ったあとにバイト多発、、、ここでポツポツ数を稼げました。![]()
が、手前バラシも多数、、、「もうちょっと何かできそう、、、。」![]()
そこで、(もう少し正解に近づくために)「もっとハントが暴れたら?」とフックをMK2 SSS#10に変えたところ(参照:
2:50あたり)、待ち望んだ1投1匹タイムに突入。![]()
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5匹ほど連チャンを楽しめました(前半がとても苦しかった分、感慨深かったです![]()
)。
その後、手前バラシが増えたのを皮切りにぱったりと反応が消えてしまいました、、、(束の間のチャンスタイムでした、、)。
それでも、ハント07が教えてくれたのは、
- <教え1> やる気はないながらも(周りと比べて)食いっ気のある鱒様達の位置(口を使わないまでも、ハント07を通すとチラっと見る鱒様がいる群れを発見!!)
- <教え2> 極端に着水音には反応する
です。
その情報(<教え1>)を頼りに、一気にクアトロ04までアピールを落とし、食いっ気が残る鱒が混ざる群れに直撃させると2匹ほど追加できました。![]()
ただ、何かまだズレている感じ(何かお利口さを嫌う感じ)、、、
そこで、リングサイズを変えたクアトロを投入すると、本日2度目の1投1尾タイムに突入(これは本当に気持ちよかったです)。![]()
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→リングサイズを000(ロデオクラフト)にすると優秀な(お利口な)クアトロが、チドるチドる、、、汗
カラー(ヤジーブリーズ)が優秀ということはもちろんですが、 このチドリ(イレギュラー)セッティングが今日はとても効きました。(朝霞Gに通っていた時代も何回もこのセッティングに助けてもらいました。
全く効かない日もあるのですが、、、汗)
その後、徐々に当たりが遠ざかり、次の手を考えます。
次に、<教え2>と「(チドリセッティングが効いたことも踏まえ)今日は極端さ・イレギュラーが効く」を参考に、ド表層・ド・バジング?(というか水面から飛び出す動き)をやってみると、、、、
本日、3度目の連チャンスタイム突入!!!![]()
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「これでもか」というくらい竿をアッパーに構え、竿先をツンツン(語彙力が、、、
)しながら、水面からスプーンを飛ばして(着水音がするように)入水させて飛ばしてを繰り返すと引き込むようなバイトが多発、、、![]()
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最高です(これを待っていました
)!!
→この技も「イレギュラーが効く時に効くよ」と当時の朝霞ガーデンU部師匠(レジソンの最初のブログ記事を参照されたし 拝)が教えてくれた技です、、、。最初は、その当時と同じくティアロ07でこれをやっていましたが、リアクションを誘発するには(今日のコンディション的に)遅い感じ、、、。そこで今日はノアLでこの釣りを試してみると、、、ノアLの速巻きへの対応力と優れた動き出し性能が、入水/(着水音のために)出水?を繰り返すこの釣りにすごくマッチ。
良い思いをさせていただきました!!![]()
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ここまでで、3hで20匹程度、、、前半が苦しかっただけに自分が「好きな釣り」で、釣果的にはある程度形になって満足満足(今日のテーマ「中層」は、、、
次がんばります。)!!
今日の感想
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ニュードロワーさんのスプーンの優秀さを再認識

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言わずもがなですが、ロッド角度や巻きスピードやフックセッティングで泳ぎに幅が出るバンナ、ハントは本当に優秀で、(アングラー側が今何しているのかがわかっていれば、)例え、その一投で釣れなくても、いわば”ダイイングメッセージ(表現の仕方が悪くて申し訳ありません)”のように「次、こーした方がいいよ」を教えてくれる→釣りの組み立てが変わると思いました(わかったような口を聞いてごめんなさい
)。大人気な理由を毎回違った形で教えてくれます。
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ナイロンタックルの重要性を実感
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今日は、表層の釣り、特に、イレギュラーなアクションでリアクションを誘発させ口を使ってもらう方向性に舵を切りました。その分、「ラインテンションが緩んだり張ったり」/「鱒様が口を使う時だけ速かったり」とバイトはあるものの、バラシが多く、ランディングまでやり取りに苦戦しました。最初は、エステルタックルで、ドラグを緩めにする等で対応をしようとしていたのですが、(自分の腕では)拉致があかず、途中からナイロンタックル(イエローウルフL×RCナイロン2.0)に持ち替えました。すると、嘘のように「劇的に」ランディング率があがりました。その意味でも、(特に表層の釣りにあっては)ナイロンタックルの重要性を再認識した次第です。
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表層めちゃくちゃ楽しかった
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結局、攻略できた?のは表層だけでした(=お題は達成できず 涙)。次こそ中層を探しに行きます!!
今日はカラーの要因検討も疎かでした…
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最後の一時間は、ミノーの練習![]()
スティルとGJ(50/40)の巻き比べ(アイチューン含む)で鱒様達に遊んでもらいました。もう少し使い込んだら素人なりに感想を書いてみようと思います。
(AFAさん/鱒様方、今日も楽しい時間をありがとうございました
!!)
以上、長文・散文失礼しました。
読んでいただき、ありがとうございました!!
(ハント07の写真を撮るのを忘れました
)
(↑に書いてないですが、ミッツドライも安定の釣果でした
)





