アメーバ始めて4,5年くらい経ってると思うけど、
今一番ブログ更新してると思う。
私、世相にマジ逆らってんな。
本日はロジャーラビットの感想をご紹介!
『ロジャー・ラビット』
名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の監督で有名なロバート・ゼメキスが、
トゥーン(アニメ)キャラクターと実写登場人物が共存する前衛的な世界を描いた映画。
ディズニーキャラクターだけでなく、バックス・バニー(ワーナー・ブラザーズ)やベティ、フィリックスなど、
各社の有名キャラクターが混在するいわゆる「夢の共演」映画でもある。
ストーリー ☆☆☆
キャラクター ☆☆☆
映像 ☆☆☆☆☆
ストーリーは普通なんですよ。
ただやっぱ、画のパワーがすっっっごい。
ダンボがいる!ミッキーもいる!
幼少期に心酔してた、愛しのバックス・バニーもいる!!
(よく生のニンジンをむしゃりながら“What's Up,Doc?”って言ってました)
抱き合わせの豪華感!レア感!
なんつーか、アベンジャーズ?オールスター感謝祭?
そのキャラクター同士の掛け算だけでなくて、
実写フィルムとトゥーンキャラのフィット感も秀逸だし、
ストーリーの主張するところも、設定を生かせてるし、
まあ、設定で100点とっちゃってるから他はどうでもいいよね(笑)
ストーリー普通とか言っちゃったけど、
いいなって思うところはいくつもあるんです。
1つには、テーマ。
「笑いこそが何をも救う」っていう主張にはモロ賛成なので。
ただちょっと、ここの訴えるパワーは弱めだったので残念。
どちらかと言うとテーマ性よりも、エンターテインメント性を重視した作品だったしね。
もう1つには、伏線の張り巡らせ方が丁寧なところ。
大きなどんでん返しとかで魅せる作品じゃないために、
終盤の「回収してるぜえええ」ってイケイケな感じはないけど、
丁寧な説明がなされてないところが実はどこかにヒントがあったり。
悪く言えば、説明する余地がなかったところを
そういう形で「察せ」って放任してるってことでもあるのかもしれないけど・・・。
話は別の映画に変わりますが、
ジム・キャリー主演の「マスク」も私好きなんですよ。
アニメ的な表現×実写っていうくくりで言えば、本作と似てません?
テックス・アヴェリーの「おかしな赤ずきん」という作品があって、
その中のオオカミがマスクのモデル(?)だと言われてます。
モデルっていうか、好みの女性を目前にして
全く同じようなリアクションをするんです。
本作もテックス・アヴェリーのアニメ表現を、因襲しているらしい作風が見られるんですね。
テックス・アヴェリーだけに限らず、トムとジェリーとかもろもろっぽい「アニメらしさ」が
そのまま使われて「あるある」として笑いに昇華してる。
これがパロディーですよ。
パロディだーいすき!!
二次創作だーいすき!!
夏コミ行きたーい!!
ごめんなさい。
難しくて格好いいこと言おうと思ったけど無理です。やっぱり。
・・・学園パロっていいよね。
*****
映画、感想、時評、批評、評価、考察、評論
shall we ダンス?を最近観たので、こちらも観たかったんですよ。
興味を持った理由としてミュージカル好きってのもあるんですけど、
「ダンスをきっかけに男女は惹かれる理論」を勝手に唱えてる身として、
社交にダンスが用いられるシーンに興味あるんだよなー。
日本の大学でもダンスパーティー的な社交イベントやってくれれば
私にも彼氏できると思うんだよね!!!
彼氏いないのは日本の文化のせいだよね!!!!
というわけで、映画の感想に行きます。
ちくしょう。
『王様と私』
頑固で保守的なタイの国王と、その子供らの家庭教師として雇われた英国淑女アンナが出会い、
各国の文化差がシニカルに描かれるミュージカルである。
役所広司主演「shall we ダンス?」のタイトルにもなっている「Shall we dance?」が主題歌として有名。
ストーリー ☆☆☆☆
キャラクター ☆☆☆
映像 ☆☆☆☆
なかなか興味深いのが、アンナの設定。
古典のミュージカル作品には、
アンナと同じような「優秀な家庭教師のヒロイン」がいくつか思い浮かぶ。
「サウンド・オブ・ミュージック」のマリア、「メリー・ポピンズ」のメリーなんかがそう。
みな気品があって、機知に富んだ理想的な女性のイメージ。
上記の2作品は公開時期が近いけど、本作はその10年ほど前の公開だから、
この家庭教師ミュージカルの先駆けですかね。
恐らく、まだ女性の社会進出が一般的ではなかった時期に、
フェミニズム的なメッセージを持って制作した意図もあるんじゃないかと思う。
ただね、
私、歴史はめっっっっきりだからね。間違ってるかも、てへ☆
だから、こういう読みは得意な御人に任せるとして。
ズバッと、一番好きだったシーンを言うと
やっぱり「shall we dance?」が流れるシーン!
ではなく。
タイ、バンコクの国王のもとに来た英国の大使をもてなす目的で行った、
「アンクル・トムの小屋」という芝居のシーン!!!
この劇中劇の引き込むパワーと言ったら!!!!
たぶんタイでの伝統的な演劇手法を用いてるんだろうけど、
日本で言う能や歌舞伎に通ずる魅力がある。
というのも、「走る表現はこのポーズ」「恐怖の感情を表現するのはこのポーズ」
っていう表現の定形が決まってて、
それが音楽に合わせてダンスみたいに展開されるようになっている。
その所作の一つ一つが美しい上に、こっち(日本)の感覚でいうと
独創的でちょっとオモシロおかしい。
けど、それがいい。みたいな。
このシーン、全然端折らずに最初から最後まできっちり流れる。
映画のくせに大したカメラワークもなしに、
ここまで魅せちゃうタイの表現方法、おそるべし。
ここだけで星5個つけちゃう!!!!
でも、全体を通して言えばストーリーと音楽はさして刺さらなかったな。
キャラ萌えもなし。
キャストはみんな美男美女だし、歌も上手いけど、
グっとくるキャラクターって言うほどのものではなかったかな。
強いて言えばバンコクの国王はツンデレっぽくてチャーミングだし
とてもハマっていたけどね!タイプじゃないかな!ごめんね!
ただ、致命的な欠点があるわけではないからマイナス評価ってほどでもない・・・。
そこで、劇中劇シーン分の点数加算して評価しました。
shall we dance?で有名なシーンも観れるし教養と思って気楽に観れば楽しめると思います。
でもやっぱり劇中劇を端折らずに流してくれた精神は高く評価されるべき!!!
あれ観れただけで儲けもんやでえ!!
あの文化知れて良かったわ、本当。
*****
映画、感想、時評、批評、評価、考察、評論
興味を持った理由としてミュージカル好きってのもあるんですけど、
「ダンスをきっかけに男女は惹かれる理論」を勝手に唱えてる身として、
社交にダンスが用いられるシーンに興味あるんだよなー。
日本の大学でもダンスパーティー的な社交イベントやってくれれば
私にも彼氏できると思うんだよね!!!
彼氏いないのは日本の文化のせいだよね!!!!
というわけで、映画の感想に行きます。
ちくしょう。
『王様と私』
頑固で保守的なタイの国王と、その子供らの家庭教師として雇われた英国淑女アンナが出会い、
各国の文化差がシニカルに描かれるミュージカルである。
役所広司主演「shall we ダンス?」のタイトルにもなっている「Shall we dance?」が主題歌として有名。
ストーリー ☆☆☆☆
キャラクター ☆☆☆
映像 ☆☆☆☆
なかなか興味深いのが、アンナの設定。
古典のミュージカル作品には、
アンナと同じような「優秀な家庭教師のヒロイン」がいくつか思い浮かぶ。
「サウンド・オブ・ミュージック」のマリア、「メリー・ポピンズ」のメリーなんかがそう。
みな気品があって、機知に富んだ理想的な女性のイメージ。
上記の2作品は公開時期が近いけど、本作はその10年ほど前の公開だから、
この家庭教師ミュージカルの先駆けですかね。
恐らく、まだ女性の社会進出が一般的ではなかった時期に、
フェミニズム的なメッセージを持って制作した意図もあるんじゃないかと思う。
ただね、
私、歴史はめっっっっきりだからね。間違ってるかも、てへ☆
だから、こういう読みは得意な御人に任せるとして。
ズバッと、一番好きだったシーンを言うと
やっぱり「shall we dance?」が流れるシーン!
ではなく。
タイ、バンコクの国王のもとに来た英国の大使をもてなす目的で行った、
「アンクル・トムの小屋」という芝居のシーン!!!
この劇中劇の引き込むパワーと言ったら!!!!
たぶんタイでの伝統的な演劇手法を用いてるんだろうけど、
日本で言う能や歌舞伎に通ずる魅力がある。
というのも、「走る表現はこのポーズ」「恐怖の感情を表現するのはこのポーズ」
っていう表現の定形が決まってて、
それが音楽に合わせてダンスみたいに展開されるようになっている。
その所作の一つ一つが美しい上に、こっち(日本)の感覚でいうと
独創的でちょっとオモシロおかしい。
けど、それがいい。みたいな。
このシーン、全然端折らずに最初から最後まできっちり流れる。
映画のくせに大したカメラワークもなしに、
ここまで魅せちゃうタイの表現方法、おそるべし。
ここだけで星5個つけちゃう!!!!
でも、全体を通して言えばストーリーと音楽はさして刺さらなかったな。
キャラ萌えもなし。
キャストはみんな美男美女だし、歌も上手いけど、
グっとくるキャラクターって言うほどのものではなかったかな。
強いて言えばバンコクの国王はツンデレっぽくてチャーミングだし
とてもハマっていたけどね!タイプじゃないかな!ごめんね!
ただ、致命的な欠点があるわけではないからマイナス評価ってほどでもない・・・。
そこで、劇中劇シーン分の点数加算して評価しました。
shall we dance?で有名なシーンも観れるし教養と思って気楽に観れば楽しめると思います。
でもやっぱり劇中劇を端折らずに流してくれた精神は高く評価されるべき!!!
あれ観れただけで儲けもんやでえ!!
あの文化知れて良かったわ、本当。
*****
映画、感想、時評、批評、評価、考察、評論
うっかりデコパージュにハマってしまったよ。
藪からスティックだね。(ルー大柴イズム)
デコパージュってのは、
糊をつかって紙を貼りつけて色んなものを
デコレーションしてエンジョイするクラフトなわけ。
石鹸でやるのが一番ポピュラーなウェイなんだよね。
うぇいうぇい。
部屋が石鹸のフレグランスでうるっさいのなんの。
頼むからビー クワイエット!!!
って感じだね、Hahaha!!
このフレグランスは伝わらないと思うけど、
とりあえず写真だけアップしとくぜぇ!

なかなか楽しいから、
Youもトゥギャザーしちゃいなyo!!
(+ジャニー喜多川イズム)
なんかカタカナ+漢字おじさんって
不思議と憎めないな…
ガッツ石松、ラサール石井、ダンディ坂野、ムーディ勝山…etc
藪からスティックだね。(ルー大柴イズム)
デコパージュってのは、
糊をつかって紙を貼りつけて色んなものを
デコレーションしてエンジョイするクラフトなわけ。
石鹸でやるのが一番ポピュラーなウェイなんだよね。
うぇいうぇい。
部屋が石鹸のフレグランスでうるっさいのなんの。
頼むからビー クワイエット!!!
って感じだね、Hahaha!!
このフレグランスは伝わらないと思うけど、
とりあえず写真だけアップしとくぜぇ!

なかなか楽しいから、
Youもトゥギャザーしちゃいなyo!!
(+ジャニー喜多川イズム)
なんかカタカナ+漢字おじさんって
不思議と憎めないな…
ガッツ石松、ラサール石井、ダンディ坂野、ムーディ勝山…etc