ルサンチWOMAN

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映画、趣味、自分のことなど、思ったこと考えたことを書いてます。
長文の記事多くて読みづらいです。

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お久しぶりですね。

・・・・・・私なりの冗談ですよ。
前回の記事から立て続けに取り掛かったはずなのに時間すげえ経過してる・・・。

さてベスト3の発表です。

順位なんて気分で流動するのと、
のちのち「あっ、あれがあったの忘れてた!!」なんてのが目に見えるので、
この手の質問は苦手ですが一応考えてみました。

ドラマから。


▽3位
アキハバラ@DEEP ディレクターズカット DVD-BOX/ジェネオン エンタテインメント
完全に日村さん目的で観ました。設楽さんも良いちょい役だったな~。
日村さんは、ブラックジャックのコスプレが最高に似合っててドキドキした。
星野源、生田斗真、風間俊介、松嶋初音と、今は亡き小阪由佳(※ご存命です)
と豪華な顔ぶれなのに超B級なゆるーいノリが好きでした。


▽2位
STAND UP !! DVD-BOX/TBS / メディアファクトリー
チェリーボーイ達が無駄に必死になって無理に熟れようとするって、
設定そのものがご馳走だもんね。美味しく料理してくれた堤監督ありがとう。
それにチーム男子ね!!いいよね~。童貞男子の青春群像劇。
映画だとピカ☆ンチが、嵐×堤×童貞で似た雰囲気なので併せて、ぜひ。


▽1位
砂の器 Blu-ray BOX/ビクターエンタテインメント
ドラマは大体、俳優(バナナマン、嵐など)で観るのですが、
これは中井しゃんが格好良いから!!!・・・という側面だけでなく、
ストーリーそのものもめちゃんこ良かったです。
悲哀のある美しき主人公、最高です。そそります。


ミーハー全開なラインナップで恐縮です。
2位と3位はB級色強めですが、1位は人を選ばないと思います。
ちょっと暗めだけどね。ギャグとか一切ないから。


では映画編へ。


▽3位
ライフ・イズ・ビューティフル [Blu-ray]/ワーナー・ホーム・ビデオ
この超名作が3位ってどうかしてますかね。
上位2つには思い入れの強さで負けましたが、
映画そのものへの感動は勝るとも劣らないです。
シリアスなテーマをハッピーにユーモラスに描いてるところが好きです。



▽2位
ラブ・アクチュアリー [Blu-ray]/ジェネオン・ユニバーサル
毎年12月に観てます。何回観ても飽きない映画って本当にあるんですね・・・。
これほどに登場人物が多いのに、全員に感情移入して愛情が湧くって、
超自然的だと思いますよ。何かを超越してる。
特に好きなカップルは言葉の通じないコリン・ファースのペア。



▽1位
バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX [Blu-ray]/ジェネオン・ユニバーサル
3部まとめてリンク貼ったらずるいですか(笑)

内容が好きなのは言わずもがな、NARUTOの作者、岸本斉史先生が
ナルトを実写化するなら俳優はマイケル・J・フォックスとおしゃって以来、
マーティをそういう下心ある目で観てます。3倍くらい楽しい。




ちょっとずるいですが上のランキングじゃ言い足りないので、
邦画編行っちゃいます。


▽3位
サマーウォーズ スタンダード・エディション [Blu-ray]/バップ
花札覚えましたよ。なつき先輩になりてえし。
健二かわいいから婚約してえし。
やっぱ神木ボイスはひ弱でピュアな感じが最高だな。
あとハイテクとローテクの共存が燃えるよね。
ハイテクを抑え込む話じゃなくて、ハイテクと生きてく話なのがまた良い。



▽2位
モテキ Blu-ray豪華版(2枚組)/東宝
こういうジャンル、なんていうのかな・・・。
男女仲を描いたエグい系エンターテインメント?
大好きですね。アラサーちゃんとかさ、江古田ちゃんとかさ。
しかもミュージカル要素あるし。ドツボ。
ちなみに、4人のキャラで一番好きなタイプは麻生久美子です。



▽1位
アフタースクール [DVD]/メディアファクトリー
もう内田けんじ監督さまさま!!
大好き!抱いて!Kiss me, touch me!!
伏線と回収のシナリオの巧妙さ、ギャグのすべり知らずっぷり、
時々ピリっと効いてる男前な人生論・・・。
彼はもう100点満点の土俵で戦ってないですよね。
100点は当たり前、あとは追加でいくら取れるかって戦いをしてる。
監督、私の籍、とっといてますよ。



はあ~。就活終わったら色々観返したいなあ



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まずごめんなさい。
観る前から分かってました。きっと私はこの映画が好きじゃないって。

やっぱりでした・・・。
いつも気に入ったのばっかり感想書いてるんで、
たまにはそうじゃない記事も書いてみます。

それじゃ イクヨ!


『キル・ビル Vol.1』

巨匠クエンティン・タランティーノ監督の4作目の作品。日本をメイン舞台におき、日本の俳優を多く起用。
特に栗山千明は制服をまとった天才殺し屋女子高生という華のある役で魅せている。
過激で過剰なバイオレンス描写が派手に炸裂する一方で、
往年の映画へのオマージュを随所に散りばめ、脱力系のギャグを多く用いられているのが特徴である。


ストーリー  ☆☆
キャラクター ☆☆☆☆
映像      ☆☆☆☆


いやあ~、やっぱさ、暴力はダメだよね。
こういうの苦手なんだあ。

タランティーノ作品は
「デス・プルーフ」と「パルプ・フィクション」くらいしか観てないんだけど、
全部こわかったな。知ってて観てるんだけどさ。
デス・プルーフが一番こわかったね。

こういうバイオレンスが一部に猛烈に受けるのってさ、
即時的な快楽性を、脳が求めてるのかね。人間の本質的なものが。

私はジェットコースターとかホラー映画も嫌いなんですよ。
でもそういうの欲する人ってのは結構いるんですよね。
じゃなきゃ富士急は変態の巣窟になっちゃうし。


ジェットコースターもホラーも暴力描写も、
スリルの体験が脳の危険信号をガンガン警報鳴らすわけですよ。
それって、人間の本能が脅かされてるってことじゃないですか。

たぶん「恐怖心」よりももっと根源的で原始的な感情な気がするんですよ。

だけど、それをフィクショナルに体験できるシステムがあるから、
本能に逆らうことが可能になり、本能より優位に立てる感じがする。
そんな脱・生物感が「快楽」に変わっちゃうのでしょうか。

分からないなりに考えましたがどうなんでしょう。
スリル好きの皆さんからすると反論があるんでしょうか。


そういう恐いもの見たさに対する「?」はこんなところで置いといて。

この作品のどんなところに惹かれてわざわざ観たかったっていうと、
私は「外国人が描く日本らしさの描写」に興味があるんですよ。


「こんなん日本じゃねーwwww」とか「こんな風に思ってんの!?」みたいのもあるし、
「日本分かってるね!」「日本のこういうとこが好きなんか」とか分かるのも楽しい。

日本人キャスト採用されてるのも単純に知ってる人いて嬉しいしね。

外国人俳優の日本語の堪能さを、ニヤニヤしながらチェックしたいし(下衆)
私が唯一、他人の習得レベルを正当に評価できる言語は日本語だけだもん。


そういう意味ではこの作品いろいろ楽しかったですよ。
日本語の聞き取りでこんなに苦労したのはパシフィック・リム以来だしね!!!

日本が舞台の割にメインキャストが外国人ばっかで、日本語聞くのムツカシね!!!


あっ、あとね、
吹き替え版が分っかりづらい!!!絶対やめとけ!!

全日本語だから、どこで言語を切り替えてるか分かんなくて混乱するし、
日本人キャストに和訳吹き替えついてるのすっげー気持ち悪い!!!

でもそれがちょっとだけ楽しかった!!!!



序盤から酷評してるように聞こえるかもですが、そういうわけではないです。

この作品はもともとストーリーで引っ張ってく狙いじゃないし、
アクションの派手さとかカッコ良さの方が大事なんでしょうから。

その点では、グロ耐性低めの私でも見とれて見入るほど格好いいし完璧です。
血と断面見えないともっと集中して見れるんだけどね!!

キャラクター点つけたのは、キャラ萌えというよりは
演者のスキルとか見栄えの良さでつけました。

雰囲気満点の演技で、アクションの映えるスタイルや体捌きには
終始うっとりでした。


特に現役子持ち主婦とヒロイン・ブライドの対決は
場面設定とのミスマッチさが最高にユニークで格好良かった。ああいうのに弱い。


全体を通しては苦手でも、
ときどき刺さる描写はありました。だから観ちゃうのかも。


私のようにバイオレンスなものが苦手な方には、
タランティーノの監督作品でなくて、
制作総指揮をした「フェティッシュ」を猛烈に推します!!

あれも、場面設定とヒロインの行動やテンションのミスマッチさが
最高にいい味出しててグっときます。

ラテン音楽がBGMなのもいいし、
それが特に効果的に使われてるあるシーンが大好きなので観て欲しい!


うん、最終的にはなんとか今まで通りに、
ちょっと好意的な締め方が出来ました。あはは。





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