はじめまして!単身赴任中の40代サラリーマン、こうです。
 

有限である家族との時間や二重生活で膨らむ生活費に危機感を覚え

「このまま定年まで働き続けるのか?」と自問自答する日々。
 

そこで始めたのが、隙間時間をフル活用した「ポイ活×資産形成」です。
 

赴任先の寂しい夜を、未来を変える「仕込み」の時間に。
早期リタイア(FIRE)して家族の元へ帰るまでの軌跡をリアルに発信します。

 

 

単身赴任のリアル出費まとめ|二重生活で意外とかかるお金と節約術

単身赴任って、会社から手当は出るけど「実際いくら余計にかかってるのか」を真面目に計算したことがある人は少ないんじゃないだろうか。43歳、単身赴任歴数年の自分が、正直に家計を洗い出してみた。

■ 二重生活のリアルな出費項目

・家賃・光熱費 → 実家分+赴任先分で単純に2倍
・食費 → 自炊が続かず外食・惣菜に頼りがちで想定より高くつく
・交通費 → 帰省の交通費が月1〜2万円クラス
・通信費 → 家族とのビデオ通話用に容量多めのプランが必要

北海道の実家には灯油代の仕送りもあるから、冬場はさらにキツい。給料明細を開くたびに「これ、本当にFIREできるのか」と自問する日もある。

■ 実際にやった節約アクション

・格安SIMへの乗り換えで通信費を月5,000円減(詳細は別記事)
・ふるさと納税で実質的な節税(詳細は別記事)
・帰省は早割・回数券を使って交通費を圧縮
・赴任先の自炊は「まとめ買い+冷凍」でロス削減

一つ一つは小さくても、積み重ねると月1万円以上変わってくる。単身赴任は「離れて暮らす罪悪感」との戦いでもあるけど、その分家計管理はシビアにやろうと思うようになった。

■ 単身赴任中の人へ

会社の手当だけに頼らず、自分の生活パターンに合わせて固定費から見直すのが一番効果が出やすい。子どもとの時間を金で買えない分、せめて家計はしっかり守りたい。

 

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