はじめまして!単身赴任中の40代サラリーマン、こうです。
 

有限である家族との時間や二重生活で膨らむ生活費に危機感を覚え

「このまま定年まで働き続けるのか?」と自問自答する日々。
 

そこで始めたのが、隙間時間をフル活用した「ポイ活×資産形成」です。
 

赴任先の寂しい夜を、未来を変える「仕込み」の時間に。
早期リタイア(FIRE)して家族の元へ帰るまでの軌跡をリアルに発信します。

 

 

【43歳サラリーマンの本音】保険を見直したら月々の負担がこんなに変わった

国会中継を見ながら給料明細を直視できなくなった話を以前書いたけど、あの流れで手をつけたのが「保険の見直し」だった。正直、一番後回しにしてきた項目だ。

■ なぜ見直しを避けてきたのか

20代で入った保険を、内容もろくに覚えないまま20年近く払い続けていた。「なんとなく入っておいた方が安心」という理由だけで、毎月引き落とされる金額を疑ったことすらなかった。

単身赴任で家族と離れて暮らすようになり、「もしものときに家族に何を残せるか」を真面目に考えるようになったのが見直しのきっかけだ。

■ 見直しで分かったこと

・20代独身時代のプランのまま、今の家族構成に合っていなかった
・重複している保障(医療特約など)が複数あった
・ライフステージに合わせて必要な保障額は年々変わる

専門家に相談しながら整理した結果、保障内容はむしろ手厚くしつつ、月々の保険料は下げることができた。「安心のために払っている」つもりが、実は「昔のままの惰性で払っている」だけだったと気づいた瞬間だった。

■ 単身赴任・子育て世代へ

保険は一度入ったら終わりじゃなく、家族構成や働き方が変わるたびに見直すべきものだと痛感した。節約やポイ活でコツコツ貯めるのも大事だけど、固定費の中でも金額が大きい保険料を見直す効果は段違いだった。

FIREを目指す上でも、保険料の最適化は避けて通れない項目だと思う。43歳、まだまだ見直せる余地はありそうだ。
 

 

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