はじめまして!単身赴任中の40代サラリーマン、こうです。
 

有限である家族との時間や二重生活で膨らむ生活費に危機感を覚え

「このまま定年まで働き続けるのか?」と自問自答する日々。
 

そこで始めたのが、隙間時間をフル活用した「ポイ活×資産形成」です。
 

赴任先の寂しい夜を、未来を変える「仕込み」の時間に。
早期リタイア(FIRE)して家族の元へ帰るまでの軌跡をリアルに発信します。

 

 

電気・ガスのプランを見直したら固定費がまた減った話

格安SIM、ふるさと納税、保険と固定費見直しを続けてきたけど、正直「電気・ガスの契約プラン」は一番後回しにしていた項目だった。単身赴任先の電力会社なんて、入居時に案内された会社にそのまま入っただけで、内容なんて一度も見返したことがなかった。

■ 8月の電気・ガス補助拡充のニュースで気づいたこと

最近、2026年7〜9月分の電気・ガス料金支援が拡充されるというニュースを見た。特に8月使用分は値引き幅が一番大きく設定されていて、電気が1kWhあたり4.5円、都市ガスが1立方メートルあたり18円の値引きになるらしい。猛暑で使用量が跳ね上がる時期だからこその措置とのことだけど、これを見て「そもそも自分の契約プラン自体、見直したことがなかったな」と気づいてしまった。

補助金はあくまで一時的なもの。国の支援に頼るだけじゃなく、自分の契約内容そのものを見直しておかないと、支援が終わった瞬間にまた家計が圧迫されるだけだと思い、重い腰を上げることにした。

■ きっかけは灯油代の請求だった

北海道の実家に灯油代を仕送りしている身としては、冬場のエネルギーコストにはずっと敏感だったはずなのに、自分の単身赴任先の電気・ガス代は完全にノーチェックだった。ある月の請求書を見て「あれ、これ本当に今のプランで合ってるのか」と疑問に思ったのがきっかけだ。

■ 調べてわかったこと

電力・ガスの自由化以降、契約会社やプランは意外と自由に選べるようになっている。今まで放置していたのは単純に「面倒くさそう」という思い込みだけだった。

・電気とガスをセットにすると割引になるプランがある
・使用量が多い時間帯・季節に合わせてプランを選び直せる
・切り替えの手続きはネットで完結し、工事も立ち会いも基本的に不要

比較サイトで自分の使用量データを入力するだけで、今より安くなるプランがいくつも出てきた。正直、今まで見直していなかったのがもったいなかった。

■ 実際に変えてみて

セット割のあるプランに切り替えた結果、月々の電気・ガス代が合計で2,000円ほど下がった。年間にすると24,000円。格安SIMの乗り換えと合わせれば、通信費・光熱費だけで年間9万円近く変わってくる計算になる。

■ 単身赴任・二重生活者へ

二重生活で家計がシビアになっている分、契約プランのような「一度変えれば効果がずっと続く」ところから手をつけるのが効率がいいと実感している。ポイ活で積み上げるより先に、まずは固定費の総点検。FIREを目指す上でも、ここは避けて通れない項目だと思う。



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